サンドの伊達みきおさんが、昨日復帰されました💮
大好きな番組病院ラジオ、支援しているホスピタル・ファシリティドックが出た際ご紹介いただきましたし、どこの病院レポートでも、患者さん方から様々お気持ちや、ご苦労を引き出されて応援なさる姿に、医療に関わってきたわが身もたくさん学ぶべきアプローチがあり、いつも勉強させて頂いていました。
伊達さんは皆様ご存じのように、脳梗塞起こして治療中と聞いておりましたから、昨日お元気に登場されて何よりでした。と言ってもまだ構音障害ありとのことで、以前のようにはならないようでしたが、画面から伝わるご様子にホッとしたのは私だけではないでしょう。よかったです
そうしたらインタビューでとても大事な事をおっしゃっていました
その日、「ちょっとうまくしゃべれないんだよね」と言った伊達さんに、相棒の富澤さん「なら、早く病院に行けよ」と即おっしゃって!受診されたと!
大拍手ですよね!!
ちょっとした構音障害に瞬時な対応!
相棒の富澤さんの言葉がなければ、見逃されていたかもしれません・・
さすがのコンビ!
と言うのもこのブログに何度も書きました(以前より待合室にはファイルにして置いておきましたから、皆様何気に読んで下さってました)
それは、「FAST!」
F➡フェイス(顔の左右のゆがみ、まぶた、口角に左右差など、見て気になることないか?)
A➡アーム(両腕を前に伸ばして、右左、どちらかの腕が下がったりしないか?)
S➡スピーチ(構音障害・言葉が出にくい、もつれる、しゃべれない・・などないか?)
T➡タイム(この症状に気づいた時間が大事!この状況が起こった時間をメモする。何故なら症状起こってから経過する時間が大事だから。出来るだけ早い処置が望まれる為)
これを再度見ましても、今回相棒の富澤さんが「早く病院に行けよ!」の言葉なくば、又その言葉に伊達さんがすぐ行動に移さなければ、今日のこの会見はなかったかもしれないとすら思いながら、よかったなぁ~って心から思いました
「様子見てみるわ・・」とすぐ受診しなかったら・・
「寝れば治るかも・・だから、今日は休むわ・・」等々も考えられますから、本当に良かったと思いました
放送によれば2023年だけでも、131万人の脳梗塞発症が記録されてるそうです
又比較的若い方の脳梗塞発症も増えていると伝えていました
長い猛暑の後、ストンと秋になりました。屋内屋外の寒暖差も大きく、血管は敏感です
又、夏と違って、のどの渇きを感じにくくなります。夏ほど水分も取らなくなります
なので、のどが渇いてなくとも水分摂取を心がけ(おトイレも気になるでしょうが・・)、又お風呂に入る前にはコップ一杯とは言いませんが、お水やお茶を飲んでからお風呂に入る、等々やれることはありそうです
長いコンビを組んでらしたからの幸運(病気からの復帰)を伺っていい勉強させていただきました
伊達さんのお元気な復帰を喜びながら、知っていれば進行、悪化を防げることですから、軽んじて甘く見ないことだと教えて頂きました。伊達さん、富澤さん教えて頂いてありがとうございます
「やっぱり仕事するって楽しいですね!」
「幸い麻痺とかないんで・・」復帰された伊達さんのうれしそうな言葉です
ご快復とご活躍を祈っております
