明日からの有働タイムスは「健口」!

先日来ご案内しているテレ朝の有働タイムス。なかなかに見る時間が難しいけれど、わかりやすくその道の一番手の先生が、簡潔に教えて下さいます
14日からは高齢者歯科のエキスパート・長寿医療センター、歯科口腔外科科長の平野浩彦先生で「健口」だそう・・
このブログでもしょっちゅうご案内している「パ・タ・カ・ラ」やるかもしれませんから、ご注目です。平野先生のお話はとても分かりやすくてなかなか、お勧めしつつ~ご案内です

キッチリじゃなくても、無理しないで「アッそっかぁ~」ってやってみることが大事大事!そのうちに「なんだかいいかも~」ってなったらいいですね。ご案内までに

再掲載させて頂きます・・川柳

今思い出しても即、笑ってしまう平成最後の年のサラリーマン川柳!
「もう時代が違うよ」でしょうが、イエイエまだまだ‥もあるかもですからお笑いください

・「ごはんよ」と 呼ばれていけば タマだった

・デジカメの エサはなんだと 孫に聞く

・「課長いる?」 返った答えは 「いりません!」

・スポーツジム 車で行って チャリをこぐ

・叱らずに 育てた部下に 怒鳴られる

・生産性 語る上司の 非効率

今読んでも、やっぱり笑ってしまいます、可笑しいおかしい・・
2019年平成最後のサラリーマン川柳、時代は変われどいかがでしょうか?

そんな昔のサラリーマン川柳に笑い泣きしてたら、アレっ!新聞「川柳がたり」のページにあの「キャイ~ン」の志村けんさんの写真!最高でしたよね!このポーズ!
そしたら、6年前のコロナ禍初期の掲載句 

「追悼の番組なのに爆笑し」    と載っていました
この句に選者は「やっぱり天才」と寸評つけました・・

こうしたいわば瞬間芸のような句も、ほんの少しの呼び水があれば、その時々の記憶をよびさましてくれます・・と。志村けんさん、思わず笑った笑った!最高に、底抜けに面白かったです。たくさんの笑いと幸せを、有難うございました。心からそう思い、悼みます・・

「ユーモアには日付はないが、サタイア(風刺)には日付がある」と劇作家であった飯沢匡さんがおっしゃってたそうです。時事川柳の醍醐味も弱みも実はそのあたりにありそうで、すぐに過去のものになるので「消える川柳」など言われるそうですが、日々の紙面では手花火のように鮮やかな印象を読み手に与えるようですと

又「ユーモアには毒はないが、風刺には毒がある。だからユーモアは人を怒らせない」と三島由紀夫は言ってたとか・・。裏を返せば風刺は人を怒らせる。三島によれば、風刺とは、もののウ”ェ-ルを剥がして本質を露呈させる批評の一形式で、その剥がし方が一般の批評より無作法に行われるのだそうで、時事川柳にも通じると。たった17音で「本当のところ」を穿ちますから、まあ多少の無礼不躾はつきものになってくるそうです

「政治屋をやっつけに行く投票所」
時事川柳の面目はまずもって強いもの、権力を持つ側への憚らぬ批評性にあるとも・・

今世の中は多彩です。森羅万象を包み込む「嗚呼」をどう料理するか、愚痴に流れず、冷笑に堕ちず、変幻自在な風刺マインドとユーモアを宿す句を・・と川柳がたりは締めくくっています

それにしても平成最後のサラリーマン川柳、クスッとなってしまうのがなんだか幸せです
へんなの~・・  

あらっ!まぁ お刺身買ったら・・

久しぶり美味しそうな、包丁さばきもステキな鯵のお刺身買ったら、あらっ!まぁ!小さな黄色い「プラスティックの小菊」が・・
こんなものまでプラスティックで作るんだぁ・・

確か、お刺身についてくる小さい黄色の小菊は、殺菌抗菌作用、そして生臭さを和らげる薬味として使われてきた・・と聞いてた私はビックリでした
黄色い小菊は単なる飾りではなく、彩りをよくするだけでないと聞いてたからです

冷蔵技術のなかった昔は食中毒対策として、お刺身と一緒に食べていたとも聞きました(今の生の小菊はわかりませんが・・)
なので以前は、ついてきた生の黄色い小菊の花びらを指でつまむか?お箸でちぎって、お醤油に散らしたり、お刺身に直接載せて食べたりしたとも聞きました。ほろ苦さと、さわやかな香り、ビタミンも少しあったとか・・。今は昔の話でしょうが、その意味も考えず、こんなものまでプラスティックで作ってしまう器用な日本人ですが、意味を知れば、こんなものまで(それがこの小菊、精密でなんともよく出来ているのです)何でもプラスティックが当たり前になってしまっていることに危惧を覚えました

その日の朝のニュースでは、海水温が急激に上がっていて、海中の生物にものすごい変化が起き始めているということでした・・

話は変わりますが、先日乗ったタクシー運転手さんと過剰包装の話になり「昔はさ、豆腐を買いに行くときは鍋もって行ったもんです。あの頃の豆腐は豆腐~って味がして本当に美味しかったなぁ。だからおからも美味しかったですよ!」と、それはそれは美味しそうに話され、わずかに覚えてるその味を思い出したりしました

話が飛びました
お刺身に、プラスティックの黄色い小菊はいらないかなぁ~

子ども

随分前に掲載させていただいた詩ですが、今一度ご紹介させていただきます
「あなた自身の社会 スウェーデンの中学教科書」から抜粋です

批判ばかりされた子どもは
非難することをおぼえる
殴られて大きくなった子どもは
力にたよることをおぼえる
笑いものにされた子どもは
ものを言わずにいることをおぼえる
皮肉にさらされた子どもは
鈍い良心のもちぬしとなる
しかし、激励をうけた子どもは
自信をおぼえる
寛容にであった子どもは
忍耐をおぼえる
賞賛をうけた子どもは
評価することをおぼえる
フェアプレーを経験した子どもは
公正をおぼえる
友情を知る子どもは
親切をおぼえる
安心を経験した子どもは
信頼をおぼえる
可愛がられ抱きしめられた子どもは
世界中の愛情を感じとることをおぼえる

「あなた自身の社会 スウェーデンの中学教科書」から抜粋
 ドロシー・ロー・ノルト(著) 川上邦夫(訳)新評論