「人は励まされるだけでは元気になれない。いいことをしたね」
堀田力
厚生労働省に在任中、郵便不正事件で逮捕され、164日勾留された後、無罪が確定した元事務次官の村木厚子さんは、復職後、東日本大震災の被災者らを見舞うと、逆に「頑張ってね」と励まされた。その経験を元検事の福祉事業家に話すと、被災した人は貴方を励ますことで元気になれたのだと思うと言われた。朝日新聞の連載記事「一語一会」(2018年9月27日夕刊)から
今この、村木厚子さんは「おどろきの刑事司法”犯罪者の作り方”」と言う本を出され、我が国の刑事裁判はかなり絶望的である、初めから起訴ありきなら何のために取り調べをするのでしょう・・とご経験を話され活動されています
