この9日9時9分は重陽だったようです。別名、「菊の節句」易学で奇数は縁起の良い数とされ、その極みである9が重なる吉日として、古くから祝われてきたそうです
ならばもっと重ねてみようか?とコラム・・
9日9時9分。いま、どう読みましたか?ココノか、クじ、キューふん。
先日ユーチューブを見ていたら、米国出身のお笑い芸人が、同じ数字なのに「全部発音が違う。どういうこと?」とつっこみを入れていた
日本語の数字の読み方は不思議だ。1から9まで数える。イチ、二、サン、シ、ゴ、ロク、シチ、ハチ、キュウ
次は逆から。キュウ、ハチ、〈ナナ〉、ロク、ゴ、<ヨン>、サン、二、イチ。4と7は訓読みとなる
「個」や「台」と言った助動詞がつくと、さらにややこしい。4日(よっか)、7日(なのか)、14日(じゅうよっか)。でも17日(じゅうなのか)とは言わない。もちろんルールはあって、窪園晴夫著「数字と言葉の不思議な話」によれば、音読みの助数詞がつく時は数字も音読み、訓読みの助数詞なら数字も訓読みとセットにするのが基本だそうです。
秋は「一足(いっそく)」飛びには、やってこない。だからこそ、季節の変化を「一足(ひとあ
し)」早く感じたいと願うのだろう。夜空の下、草むらの虫の音に耳を澄ます‥とまとめておられました(谷津憲郎)
何気に話している日本語の数字の読み方、こうして聞けば聞くほどややこしい・・!
しかしながら、面白い、いや楽しいもんですね💮
