月かげの
いたらぬさとは
なけれども
ながむる人の
心にぞすむ
夜空を見上げると、金色の輝きを放つお月さまがきれいな季節になりました。(とは言え、このところ雨ばかりで、お日さますら先日たった一日ご尊顔を拝しました(笑)、このところお月様もとんとご無沙汰です・・)
眺めるともなく目をやると、いつも見守って下さってるんだなぁと思ってしまうのがお月さまです
時代も場所も異なっても、同じお月さま。あらゆる場所の私たちを分け隔てなく照らして下さってるんですね。どんなに遠く離れていてもどこに居ようとも、月を眺める人にその光が等しく届いているのだ・・と思うようになりました
遠くにいる友達が「今お月さまがすごくきれいなんだけど、見えてる~?」などと瞬時にやり取りできる時代にあって、お月さまは格別の存在です・・
今日はどうかしら・・
(この9月は雨の日続き・・、お日さまどころか、とんとご無沙汰のお月さまを慕ってこのうたを取り上げました。恋しいこいしいお月さまです)
