お世話になっているお花やさんの自宅にこーんな素晴らしい薔薇が満開!思わず背伸びして枝を手繰り大きな花に鼻寄せてしまいました。
ワーッいいにおい~!あまーいにおい!栽培用でなくひらひらした花びらがかわいい可愛い!すごい透明感。ゴージャスな薔薇に一瞬時を忘れました。
介護に行く私にご主人が一輪切って下さいました。 父が喜ぶわぁ。ありがとう!

健康応援ブログ
当院では禁煙支援をスタッフ全員で心がけております。
そのスタートは2001年当時国立医療科学院にいらした、望月友美子先生からタバコの健康被害の実態を裏付け持って教えて頂いたからでした。最近は2020年のオリンピックに絡んで言われがちですが、オリンピックがあろうとなかろうとタバコに良いことは一つもないのです。特に口から吸うので歯や歯茎には最悪です。
当院では禁煙なさってからが更に大切な私どものサポートですので、喫煙者にはそうお話しして少しでも早く禁煙を勧め、ご家族含め周りの方への健康被害の大きさもつぶさにご説明します.
このサミットは今先頭に立って、皆様の健康にお役にたつべくご活躍の先生方が集まられます。声高に喫煙者を非難したり疎外するでなく、正しい事実を皆様に知ってほしいのです。是非ご参加下さい.
5月27日 (土) 10時~18時 東京都医師会館 (お茶の水) 参加無料です
厚労省・東京都医師会・日本対がん協会 申込み http://www.tobaccofreesummit.tokyo
介護中の地方の病院。上から見てたら、先ず消防車が来て白と赤の吹き流しを立て始め、病院のヘリポート(公園)を閉鎖しました。人払いが出来何事か!?と見ているとヘリコプターの音。
あっという間に「H」と書いた所に着陸。機体には大きくドクターヘリと書いてあり、速やかにストレッチャーで患者さんが降ろされ院内に運ばれて行きました。実に手際よく数分の出来事でした。するとヘリポートの綱の外で見ていた人達が中に案内され、ドクターヘリを見学してるようでした。実際の救急の状況なのかはわかりませんでしたが、迅速な救急隊の動きに感動しながら拝見しました。患者さんの無事を祈ると共に、機敏な動きを拝見し日頃この様な活動に従事される人々に感謝するばかりでした。
行ったり来たりの介護から帰りうとうとしてると、テレビに美しい装飾の教会が。そして聴いたことないオルガンの音色。演奏者にカメラが廻ると日本人?アジア系だけど白髪の品のいいおじさまが弾いている。目を見張るステンドグラスや木彫、それらに見守られ染み渡りながら響く極上のオルガンの響き。魅せられてしまい家人を呼びました。
「これはスゴい」最後まで見いってしまいました。番組はドイツ・オルガン紀行。演奏者はやはり日本人・鈴木雅明という方で、素晴らしい音色のオルガンは、アルテンベルグ城の「トローストオルガン」でした。再放送あればぜひご覧になりながらオルガンの音色に浸ってください。
さして興味なかったオルガンでしたが、このオルガンにはノックアウト。DVD探したいです。心にしみると言うのはこのような音色をいうのでしょうか・・。素晴らしかったです、すっかり癒されました。
遅い時間にスーパーに寄り、疲れたのでしじみのお味噌汁のみたいなぁと見れば大安売り、しかも青森のしじみ。迷わず買ってさてお味噌汁!と思ったら知り合いから電話。
仕方ないなぁとしじみパックをテーブルに置いて電話してたら、「ワサワサ・・?」人の話し声のような小さな音が。誰も側に居ないのに、エッ?と電話の相手にちょっと待って貰い耳すますと、なーんとパックのしじみがサランラップの中で呼吸してる音!?でした。思わず笑ってしまいました。
電話済み次第お味噌汁にして美味しく頂きました。小さいながらもさすが青森産。味も濃く満足満足。日付見れば二日もパックの中だったのでしじみ君も「助けてぇ。早く食べてぇ~」だったんだね。深夜だったらちょっと怖かったかも?と言うくらいの微妙な音でしたぁ。
先日新聞に、「心の中の色 体験で豊かに」というのがありました。少し紹介させて頂きます。
「みどり」はもともとは色の名前でなく、みずみずしく生命力あふれる様子を表す大和言葉だっ
たようです。例えば「緑の黒髪」は緑がかった黒髪ではなく、いきいきとつやのある髪のこと。「みどりご」も、生まれて間もない生命力あふれる赤ちゃんを表しています。
古代日本では、色の名前は白、黒、赤、青の四つだけといわれ、当時は青が、今の緑も含む幅広い色を指していました。「青りんご」「青菜」などの表現に名残があります。
平安時代に、緑が色名になった後も、四季が豊かな日本では、萌木色、若竹色など植物にちなんだ緑系の名前がたくさん生まれたんだそうです、「緑」は植物の緑、「翠」はカワセミの明るく鮮やかな青緑、「碧」は輝く宝石のような青緑です。誰もが好感持つ緑は、常に一位を争うようですが、色を見せながら調査すると、五位くらいに順位が落ちるとか。実物よりイメージが美化されているとわかります。
私たちはどんな体験をして、何を連想するかで色に感じるイメージが決まるそうです。また色の世界は、視覚的に見える色と、心の中にある色との組み合わせでできているようだと記事の中では言っております。
折に触れて本物の自然を体験し、知らなかった色の呼び方にも触れて、もっと心の中の緑を豊かに育てるにはぴったりの春到来・・。
ぶらりと近所に散歩に出かけてみませんか?
一枚の葉が実は単純な緑色でないことを、よく観察したりするのも面白いですね。
大したことしてないのに、田舎の帰りクータクタで高速をおり、コーヒー飲みたいなぁと回り道してよったチョコレート屋さん。奥に喫茶スペース。鮮やかなステンドグラスに吸い寄せられるように初めて入れば、大きなガラステーブルに可愛い庭のお花が。神の恵み~と美味しいコーヒーとケーキを頂きホッと一息つきました。帰り際「禁煙」のお知らせも可愛いくて、だから空気もきれいでコーヒーの香りも楽しめ、お隣の方ともお花を愛でながら楽しめたのだと、店主のお気遣いに感謝のお店でした。当院では禁煙支援していますが、最近はこのように店内禁煙をうたうお店が増え嬉しい限りです。
会計済ます頃には疲れも吹っ飛び(笑)!また頑張ろうと桜並木を帰りました。美味しいコーヒーとあったかな居心地、そしてきれいな空気の店内ありがとうございました。
この時期、新生活をスタートされる方々も多いと思います。料理はしないという方でも、電子レンジはご愛用ではないでしょうか?
先日テレビでその電子レンジのこわーい間違った使い方を放送し,警鐘ならしていたのでダイジェストでお知らせします。もうご存知の方ばかりかと思いますが、私は「卵は危険」くらいしか知らずビックリでした。(700wの例で説明してましたよ)
気をつけないとならないのは・・・
・水分の少ないもの→パン・サツマイモなど(早く高温になります)
・高熱になりやすいもの →あんまん (水蒸気含んでいる)
・油の多いもの →天ぷら・フライ
・調理でないもの→おしぼり
特に気をつけないとならないのは、「膜のあるもの」だそうで
・例えば、肉まんやソーセージのような
・また生の鶏肉は、3分で筋膜に水分が溜まって破裂するとか!
・カップ麺をレンジに入れ、着火して、大やけどし亡くなった例もあるそうです。怖いです!
また、生の人参千切りに火を通そうと、お皿に人参千切りのせて自動にすると6分で「炭化」真っ黒になり(まるでひじきみたいに)11分で燃え始めました。こわーい!
★こんな時には、落ち着いて”スイッチを切り”、”ぬれふきんをかぶせてください”とのこと
いずれにしても、電子レンジを使う時には、「自動で加熱しないこと」入れっぱなしにせず
目で見て短時間で様子見ながら、安全に使って下さいとのことでした。
万能調理器のような電子レンジ。
テレビで千切りの人参が真っ黒になって、火を噴いているのを見て本当に驚きました。きちんと使わないと「危険がいっぱい」です。目を離さずよく見てコントロールしながら、安全に使いましょう。
新生活スタートの皆さん、くれぐれも気をつけて下さいネ。
春お彼岸真っ最中の日曜日。熊谷先生と感染症専門の花田先生お呼びして、水道橋の東歯大で、一般公開セミナーでした。主催者側が伝えたいこと満載だったのか?いまいちまとまらない内容でしたが、何かは伝わったかと思います。当院の患者さんも遠くから見えており恐縮。出口でわざわざお待ち頂いてご挨拶下さり、又々恐縮。その患者さん当院に来るまで、あちこちご苦労された方だけに、患者さんには、できるだけ正しい情報を整理して話し、自分事になるよう具体的に説明し、パートナーシップで、患者さんの口腔内が快適になるよう,こちらは努力邁進しなければと強く思いました。伝えなければ伝わらないけれど、伝え方って、とても大事!と痛感した日にもなりました。
日本、世界中の絵本が約700冊出品され、そのうち600冊が手に取ることが出来て こんなに絵本に囲まれたことは初めてでした。絵本は実は0歳から100歳まで楽しめる例にない文化だそうです。研ぎ澄まされた豊かな言葉と文字に表れない物語を表現した絵で作品の中へ連れて行ってくれます。私の小さい頃見た懐かしい絵本から アート絵本など美しい作品もあり素晴らしかったです。また別コーナーには見学者が絵本の世界に入り込める体験コーナーもあって「不思議の国のアリス」「赤ずきん」に なりきって写真を撮る方がたくさんいました。休日には4000人もの人が訪れ大盛況だったと案内係の方に伺い驚きましたが やはり懐かしさで私を含め訪れた方、皆さん 笑顔が溢れてました(*^_^*)
素敵な絵本の後は、予約してあった川越の老舗「いちのや」に行って念願だった 鰻を頂いてきました。やわらかくてとても美味しかったです。テーブルに用意されてた 粋な敷紙のイラストにも目を奪われてしまいました。 佐藤
電車で目に入った女性の背中のケース。格好と厚みからマンドリン?高校時代部活でやっていました。当時は黒い紙っぽいケースだったのが、今はこんなにファッショナブル。背中に背負えていいなぁ。当時はカバンのように持つしかなく、教科書などのカバンの他、マンドリンケース持つのは結構大変でした。そのあと担当したマンドラはもっと大きくて。でも楽しかったなぁ!男子校と一緒の練習だったし・・。おもいだすように、「ペルシャの市場から」「カバレリアルスチカーナ」と次々と練習曲が頭の中に鳴り響きました。楽しかったあの頃。先輩後輩たくさんの顔を思い出しました。どうしてるかなぁ?電車であったあの方は、今日は何の曲を奏でられるのでしょうか?当地朝霞には有名な宮田マンドリンがあります。今でも素晴らしいご活躍でしょう。