いつぞや、高齢になられたお母さまの足の爪を見ていなくて、気づいて後悔なさったご家族の記事書きました。同じことがわが母にもありました・・
ホームに居る母の足の爪は、入浴時に切ってくれるということだったので、ちょくちょく訪問しても体に障ると言うこともなく、況してや必ず靴下履いて室内履きを履いてますから、言い訳みたいですが、実際に母の足の爪見てませんでした・・
ある日、外部からフットケアの専門がデモしていて、これはチャンス!と母に聞くと、その日はご機嫌で(ホッ!)「アラッいいわね」と。それ~!母の気の変わらぬ内にと見ていただきました。担当は病院での経験20年以上のナースでした。母のふくらはぎ見るや否や「あれっ下肢静脈瘤なさってますね」と、その通りでございます・・でちょっと安心
そして私も久しぶりに見る母の足の爪、反対側に直角に曲がるほど!伸びていてビックリでした。入浴時に切ってなかったのかしら・・。さらに爪が厚くなっていて爪切りでは切れない!それこそ歯科の現場で使うグラインダーみたいなので削らないとダメ!な現状・・。きづいてやれずにいて悪かったなぁ~・・・と大反省し、少しずつ根気よく、母の気持ちを斟酌しながらお手入れお願いすることにしました・・
時々室内履きを履いて歩く時に、変な傾き加減だなぁ~は、この足の爪が原因だったかもしれません。入浴時に切っています!を、鵜吞みにして確認せず悪かったなぁ~と大反省。見てるようで肝心なことに気づいていませんでした💦
そう思って自分の足の爪見れば、昔に比べ確かに切りにくくなっています。こんな些細なことが原因で歩きにくくなったり、躓いたり、転んだりもあるんじゃないか・・と思いました
ホームで丁度開かれた家族の集まりで、他のご家族からも「爪切り。特に足の爪切りはどうなっていますか?」の質問が出て遅きに失した感はありますが、どちらのご家族も普段気づかない足の爪に、気づかれてよかったと思いました
転ぶ、つまずく、歩きにくい・・等々、意外と爪の手入れが滞ってるのが一つの原因では?と思ったことでした。長い人生の経験あっても高齢者は謙虚で、不自由さをなかなか面と向かって言いません。周りのものが斟酌せねばと、大反省で帰宅しました
