宮崎県の社会福祉協議会が毎年開催している「心豊かに歌う全国ふれあい短歌大会」はもう20年も続いているのだそうです。歌人の伊藤一彦さんが中心になって活動しているそうですが、毎年応募者全員の作品を掲載した記録集「老いて歌おう」も発行され、読んでみると超高齢者の唄が多く、楽しいのに驚かされるとのことで、こんな楽しい老後の歌もあるよと紹介されてました
・叶うならあの世に行きたいその前にトイレへ行きたい今いけるうちは 小倉サツ子(89歳)
・明日死ぬ明日は死ぬと思うけどこげんされるとなかなか死ねん 大保文枝(103歳)
・すごいわね鶴は千年亀は万年あたしゃまだまだ百一でんねん 立山 秀子(101歳)
・職員の目艶髪艶眉艶を「きれかねぇ」ほめて始まる良き日 平川スミ子 (107歳)
脱帽!
