給食でお馴染みのコッペパンが人気だそうで、懐かしさだけでなく、様々な食材を挟んで豊富なバリエーションを楽しめるのが受けてるようです。
マーケティングの専門家は、新たな軽食の選択肢として一種のブームになっていて、年配層には懐かしく、若年層には新鮮だそうです。比較的安価な点も受けてる要因の一つとか。昔のコッペパン思い出すと、今のパンのようにフワフワ・・でなく、しっかり噛み応えがあったような気がします。それでも美味しかったのですから・・。
出来たらあの「揚げパン」も食べたいなぁ。

健康応援ブログ
「優しい心」は「優れた技法」に宿る。
そしてそれは誰もが体得できるものである。
勉強中のユマニチュードは、人と人との関係性を問うケアの哲学。一人でも多くの方に関心持って頂き、始めて頂きたいものです。
医療職の方のみならず、在宅でケアしてらっしゃる方にも、ぜひお薦め致します。
入院中の父97歳を訪問する際も 「お父さま会いに来ました!」この一言で、しゃべれなくとも父の顔が緩みます。調子のよい時は「お帰り!」と言ってくれます(笑)
イブに教えて頂いた些細なこと!でも大事なこと!は実践してみると深く理解できます。
ぜひ、調べてみて下さい。何かしらヒントがありますよ。
佐野と言えばラーメン!でしょうが、実はお蕎麦も美味しいです。
この大根蕎麦は、明治時代から佐野の郷土料理だそうで、主には大根の千切りを生のシャキシャキのまま、お蕎麦の上にのせて頂きます。昔食べ物が貧困の時代に、少ない蕎麦に大根の千切りを交ぜ、かさを増やし、お腹を満たすために考えられたとも言われています。
元々佐野周辺は、良質な蕎麦の産地であり、甘味のある美味しい大根も取れたからでしょう。蕎麦に含まれる良質の栄養と、その吸収を助ける大根を一緒にとるのは、案外美容と健康にいいかも知れませんね。時々私も頂きますが、お腹がスッキリ!お口もスッキリ!です。加えて鶏肉や何かタンパク質取ればバッチリな一食になりますね。私は家では時々大根そばのお汁にオリーブオイル垂らします。お試し下さい
勉強中のユマニチュードです。
ユマニチュードは「いま」に注目します。いま、この人をケアします。過去に人間だったのではなく、いま、人間なのです。この人が過去に人間であったとしても、いま動物だとみなせば、動物のように扱ってしまう。私は人間の獣医になってしまい、人間をケアする人にはなりません。これは言葉で理解すれば実践できるというものではなく、実際に行うことは決して容易ではありません。
こうした尊厳の重要性は、医学書には書かれていません。しかし、ユマニチュードはこう定義します。尊厳の感覚は、「自分は人である」という認識を可能にするものである、と。あなたが私を好きだと言ってくれる。ここから始まるすべての行いが、「私は人間である」と認めることを可能にしてくれるのです。
提唱者イブ・ジネストの言葉は深くふかく響きます。
日常の診療の中で、禁煙支援している当院ですが、福岡歯科大の埴岡先生・口腔衛生学会主催の表記研修会に参加して来ました。
WHOからの講演者の濃密な講演は、新潟大学小川先生の絶妙な通訳に助けられ、大変充実した一日になりました。
かつて歯科での予防の会がスタートしたときの歯科衛生士さん・ドクターにも再会。遠く北海道からこのために駆けつけた若い歯科衛生士さんなどもあり、いかに今!歯科が禁煙に取り組むべきか!いかに日本が世界から見て禁煙・受動喫煙に関して遅れているか!痛感させられました。
受付でやんわりと、されどきちんと話してくれている受付担当スタッフも受講してくれました。嬉しい参加です。
喫煙者には健康被害をきちんと伝えて応援・伴走し、皆さんに受動喫煙のリスクをお伝えすることは、今の歯科院では当たり前のことです。多くの歯科医院が行動に出ることを願います。喫煙を見逃し、触れずして、歯周病の治療しています!はありえません。
言いにくいことでも患者さんに、本当のリスクをお伝えし、応援して予防に尽力することはメンテナンスを提供する歯科医院として必須・必ずなされるべきことと思います。
二階から目薬!?のように、喫煙のことに目をくれず、喫煙者をサポートせずでは、片手落ちです。
言いにくいことだからこそ、医療に携わる私達がこまやかにお教えして伴走する。そんな
生活者支援の歯科医療でありたいと思います。
ある日のインターネットに「舌を切る」の見出し。エッ!?と開けてみると
「なーんだ!」
こんな書き方ないなぁと読み進めましたら、滑舌のわるいかたへ対応処置のことでした。それにしても「舌を切る」って!ないなあ・・。
滑舌悪いといっても特にタ行・ナ行・ラ行など、とても言いにくい方があり、舌(ベロ)の裏側の紐ようなものを切除する処置のことを言ってるようでした。
多分「舌小帯短縮術」のことを言ってるようで、当院でも小さいお子さんに何例かあります。外来で対応できるもので、大袈裟に書いてあったサイトのようではありません。サイトにあったように「痛い」「怖い」等あのように書かれてはちょっと困ります。
いずれにしても、今は情報収集はサイトが一番手短なようですが、主治医とよく相談し、顔見て目を見てきちんと説明を受けるのが一番だと思います。
確認をサイトで・・ならよろしいと思いますが・・。
過激な言い方を読んで、改善や回復のチャンスを逃すのはもったいないと思いました。
40年を越える友人。メンテナンスに来てくれた折介護してる私を気遣い「はい!元気だして・・。小さくして小分けしておけば、行き来する時にもチョコッとエネルギー補給できるよね。介護する方が倒れないように。栄養取ってよ!」とイズニィのミモレット18ヶ月とベームスターのブラスカス60週。どちらも大好物のチーズ。持ち歩くにはこの方が!とハードタイプにしてくれて・・。
ついでに庭になった枇杷も。小さいけどまぁまぁ美味しいよと。
先日は青山のピカールから、すぐ食べられるフランスの冷凍お惣菜をこれ又40年余の友人が送ってくれた。お野菜たっぷりだったり、薄味で疲れた体に染みわたるようでした。「しっかり食べて、頑張りすぎないこと」のアドバイス付き。
何げない気遣いに感涙。どうやってこんなやさしい気持ちにこたえていかれるかしら・・。
どなたかが言ってらしたっけ。お金も大切だけどそれより人と言う財産よと。癒されるってこんな事かも知れませんね。さりげない気遣い・・。感謝ぁ。
新聞を賑わし本屋で飛ぶように売れてるこの本。話題の落合君(失礼)がホリエモンと組んだしにぁ・・と思いながら買いました。
元々二冊目のこの本が火つけ役となり、リンダ・クラットンのテレビ放送・出版もありで賑やか!
今の時代の寵児が何を語るか?何をどう考えているか?を知らないでとやかくは言えません。10年後なんていいよ!先の事なんか考えても仕方ない?でなく、知らない人や思わぬ方のお考えに触れることは幸せな事ですよね。
「ヘェーッ!」「何のことを言ってんのぉ?」「そうなんだあぁ!」 「知らなかったぁ」と新しい情報や考えに触れることが思いがけず楽しいものです。
そのあとどうするかは、どうぞご随時に(笑)。
ある駅前の喫煙所。並びにバス停、タクシー乗り場。バギー押したお母さん、乳幼児連れたバス待ちの方。駅に向かう方、駅から出てきた方、みんなここを通らねばなりません。第一なぜタバコ吸う場所を緑の鉢で囲むのでしょうか?意味ありません。
3月の朝イチで放送されたように、喫煙の煙は50㎡に広がり、吸った方からは45分間撒き散らされ受動喫煙の害がある事が放送されました。駅前の公共の場。喘息や肺気腫、ガン治療中の方も通行されるでしょうし、明らかに受動喫煙の被害は免れません。早々に区の対応を願いたいと思います。
喫煙者もオープンエアだからいいと思ってるかもしれませんが、吸うあなたのからだをみんな心配してるんですよ。そばで他人の煙を吸いながら自分のからだを傷めてるのですから。尚且つ小さい子達にも煙を撒き散らしながら・・。
最近は歯だけでなく、病気にならないようあらゆる方面で「予防」が言われています。どんなに食事にこだわり、スポーツやストレッチ励んでも、タバコを吸っていては全て意味がなくなります。禁煙は究極の!そして一番身近で簡単な病気の予防です。禁煙なさるとそのメリットの多さに気づかれ、禁煙なさる方はすばらしい決断出来る、素敵な方だと思います。
何気にただ好き!と思って折に触れ楽しんできたルコントのケーキ。50年たったらしい。
もうムッシュー・ルコントは居ないけど、奥さまの靖子さまはご健在と聞く。そうかぁ50年。時効だからいいけど、女子高の時一度食べたルコントのケーキの美味しさに驚き、六本木のお店に頼み込んでアルバイトさせて頂いた。小さなお店の奥ではムッシュー・ルコントが狭そうな中で実に魅力的なケーキを次々作られ、他では見たことないものばかりでした。
特にスーリーと言うネズミの形のシューや、フレッシュなベリー等を使ったタルトレットはホントに頬っぺたが落ちそう!洋酒がたっぷりのフルーツケーキは真似して、ドライフルーツを大量にブランデーに漬け込み、かなりハマってずいぶん焼いたものです。とてもプロの味には遠くとも、大量のフルーツをまんべんなく全体に散るように焼くには、苦労したものです。結婚してからも何度も何度も焼きました。あのまんまるなルコントさんのあったかい声、美味しいから味見てごらん!と作りながら随分いい思いをさせて下さいました。
あの頃ロールスロイスに乗った夏木陽介さんがフラッとケーキを買いに見えたことがあり、あまりのカッコよさにポカン状態だったこともありました。今回50年記念と言うことで、かわいい缶入りのフルーツケーキ。イラストの先頭がムッシュー・ルコントとのことです。このバイトがきっかけになって、大学時代夜間の製菓学校に行ったり、アメリカンケーキを習ったり、その後のフランス家庭料理・マダム・バラッツに繋がりました。ベロ(舌)が覚えた味は貴重なものですね。
あるテレビ番組で、「あの組み合わせは実はダメなんです」と。
それはおうちごはんの定番・シラスと大根おろし!
家庭でも居酒屋さんでも定番中の定番。何でも栄養的に言うと、アミノ酸の1種であるリジンの吸収が阻害されるから・・と。
そうは聞いても、やはりシラスと大根おろし。やめられないなぁの私。無類のシラス好き。今日はセロリの葉を茹でて刻み、シラスとオリーブオイルで炒め箸休めにしました。シラスと大根おろしに私はお醤油かけずお酢をチョコッとかけて頂きます。これもダメかな?でもやめられない。美味しいんですから・・。
ブラッシングフラワーのこんな大木は初めて。まるで瓶洗いのブラシのようです。97の父介護中の私には、父のお口用のスポンジブラシに見えます。
以前入院の時は病院の売店で売ってるスポンジブラシが品質悪いもので、これじゃぁ痛いだろうなぁと案じたものでしたが、今回買いに行ってみて、ずいぶん品質が良くなったなぁ~と喜ばしく思いました。看護師さん達もかなり口腔ケアに気を遣い、今の父の病院では、口腔外科医と歯科衛生士さんが常駐し、積極的にやって下さいます。父の義歯のケアも、現場にいるものとして私がちょこっとつまらないことですがお教えしたら、とても喜んですぐに実践下さり、その積極的に口の中に関わろうとする姿勢に感動すら覚えました。お口の中きれいにしないと感染症こわいですよね‥!と皆さんがそんな姿勢でやって下さいます。
美しいもの見たのに、父の口のケアを思い出した自分を笑いながら通りすぎました。
以前参加していた医療の研究会で、上智大学のアルフォンス・デーケン先生にいただいた言葉。
「にもかかわらず笑う」
意識的にでも笑顔をつくると、心が緩んでくるそうです。無理にでも笑顔をつくると、本当に笑えるようにもなるそうです。
悩みに集中し過ぎると、笑う余裕をなくしてしまいますよね。
「にもかかわらず笑う」皆さまもなさってみて下さい。
今日もいい一日でありますように。
最近いらしたばかりの患者さん。最初に小さなお嬢さんが見え、初診の審査をして定期的に拝見することになり、今日はお母様の初診。
診療台側にくまさん椅子置いたら、ご自分でノート出してお絵かき始めました。静かに待つ様子にスタッフ共々感心しきり。
そう言えばお父様が先に受診下さってご家族紹介されたケースです。歯科として口腔内を大切に拝見すると共に、ご自宅以外でどのようにお子さま方に、社会を、マナーを学びとって頂けるか、今の若いご夫婦のご意見も聞きながら、ご家族に教えて頂きながら、地域の一開業医としてお役にたってまいりたいと思います。ご縁のあった患者さんのお子さんのご成長がたのしみでもあります。
今入院中の父をみて、簡単に「うがい」と言っても難しいことがあるのだ・・と今さらながら感じてみています。
前にもここで書いたように、当院では来院されると、パウダールームで「うがい・手洗い」を済ませて頂いてから、診療室にお呼びすることにしています。
「うがい」と言っても三者三様で、音もなくなさる方もあれば、どんだけ水遊びしたのかと思うくらい(失礼)洗面所をビショビショになさったのに、うがいの気配もない方。
「ゴロゴロゴロ・・」と喉が破れるのでは?と思うくらいにぎやかな方等様々です。
よーく考えたら、うがいには二種類あって「ゴロゴロペッ」と「クチュクチュペッ」ですね。どちらも単純なようで、お口まわりのいろんな筋肉やベロや総動員してうがいはします。
97歳の入院中の父に、ベッドを起こして義歯を外し、義歯をきれいにしている間、「うがい」をしてもらおうと試みますが、せいぜい二~三回の小さなクチュクチュ・・が精いっぱい。「ペッ」が出来なくともちゃんと排出するので、あとはスポンジブラシなどで
口の中は触らせてもらっています。
父の元気なゴロゴロペッツ!を聞いたのは、いつが最後だったかしら・・と思い出そうとしても記憶に出てきません。
何気ない、クチュクチュペッとゴロゴロペッができるということは、お口からまずまず食べられているということだと懐かしく思いながら、今ベッドにいる父の口の中をのぞきながら、軽んじてはいけない、何気ない動作・運動機能などが、高齢になると大きく阻害され、それにより生活の質がどんどん下がっていくことを思い知らさせれています。
毎朝に限らず、できるときにうがいもしっかりやって、お口だけでなく、見えない筋肉の動きなどがあって、一つの運動行為がない立っているのですから、心掛けて体を鍛えることが大事と、病床の父から教えてもらっています。
高齢自慢より、日頃できることをキープすること、そのために小さな努力を惜しまないことが大事と父が教えてくれています。
心配された強風も雨も大したことなく、おぼろげな夕焼けが病室の窓から見えます。
父を見ながら、穏やかな時間が過ぎ、小さな学びが沢山あります。
長寿の国日本、お元気な高齢者が増えるなかで、予想だにしない病気も増えてきました。中央歯科では、主に虫歯・歯周病に光をあて、その原因菌を含んだバイオフィルム(ネバネバした汚れ)の破壊と除去をする予防の考えと処置をベースとして日々診療を進めています。しかしながら、お口の中は、歯と歯茎だけでなく、舌(ベロ)や上あご・下あごなどいろいろ同時に覗くことができます。その際、知識や学びがないと気づかないのです。医科でも症例の多い専門病院では数々みてらっしゃるから、より深い感性と洞察が出来、発見があるわけです。
そのような意味で、日頃からスタッフ皆で、時間あればこのような臨床に繋がる画像がたくさん出ている本をパラパラ見るようにしています。何気に口腔内写真とる時や、歯茎審査をするときなど、思わぬ小さな症状を見つけることがあります。「気づく」と言うのは大変大事なことで、見逃すのは勿体ないからです。特に口の中は痛みも症状もなく進む病気が多いからです。
当院はまた「禁煙支援」してますので、喫煙者や禁煙した方でも、又受動喫煙の環境にある方は、より注意しなければなりません。(加熱式タバコ・電子タバコでも同様です)そのような訳で、当院ではお役に立つべく小さな努力ですが続けたいと思っております。(今回の画像は”舌診のすべて”より引用させていただきました)
自分の受診で、都内の病院に行きました。
こちらは、いつも魅力的な雑誌がたくさんあって迷うほどですが、この日に限って一冊も雑誌はなし。その代り岩波の新書が目に留まりました。
あの高村薫さんです。
ものをいうこと
それもまた
行動である
ものを言うには、それなりの覚悟もエチケットも必要です。
でも、そうか・・外に出られなくとも、声を上げることはできるわけで。又、声が出なくとも書いて表現することも出来るわけで。書くことができなくとも、サポートする人いれば、指し示すことはできるわけで・・。又ジェスチャーで示すことも出来るわけで・・。
ジェスチャーに気づいたら、拾って声に上げてさしあげることも出来るわけで・・。
今日はこの本に出合えてラッキーでした。