大好きなチョコレートケーキをご用意くださり、うれし、たのし、の一日になりました(*^_^*)
丁度患者さんから見事な名店の肉まんのお差し入れもあり、軽くいける!と思ったら大きくてズシリ。お肉もジューシーでたっぷりで、皮もまことに美味しかったです。用意して下さった栄養ある枝豆の冷たいポタージュやサラダも堪能。
プレゼントはサボテン♪サボらずお世話します!
ありがとうございました\(^o^)/
受付 小室
健康応援ブログ
「人口減少で日本でこれからおきること」の大見出しに本屋へ走りました。
88歳96歳の両親、94歳の義母の長寿に感謝しながら、老々介護と言うのかしら?と思っていたら、この本では2026年には、「認認介護」介護する側もされる側も認知症という現実と。
先程帰られた70代後半の奥様。年上のご主人様が病気はないものの、頑なさが際立ってどうにもならないと溢され、聞けば何にも介護保険関係の手続きしてないとのこと。何かあってからでは、手続き時間がかかるので、一度市役所訪ね手続き等聞いておかれ、必要なことをなさっておかれるよう、アドバイスしました。定期メンテナンスにいらしてる間、ご主人が出ていっちゃう(徘徊?)かも?等仰る方も居られます。
歯科医院であっても、このような関わり方は出来るので、お口の中だけに終わらず、生活者医療ですので、トータルなお世話が必要になってきた昨今です。この本は未来と言うより、すぐそこ!の認識でスタッフと共に読みたいと思います。
「病院に行けば助かる」どころか?病院にたどり着くことすら出来なくなる!行ったところで人出不足・・にビックリ仰天です。
そーんなことないよ‥なんて言ってる場合じゃないかもしれませんね。
テレビつければ、どこかで健康番組の毎日。
先日も「元気で長寿の秘訣」なるものをやっていました。
レポーターが速足で歩く方にお声かけおいくつですか?と聞けば、「91歳だの96歳だとか、100歳だよ」と軽々にこやかにおっしゃるお爺さんまで現れて、いやはや長寿大国ニッポン!!
自宅に押しかけてお食事みれば、地元の旬の野菜はじめ、野原でのびのび育った豚肉、それも骨付き豚肉を調理して、スープやお汁ごと召し上がる
理想的な食事。喉乾けば緑茶をがぶがぶ。個食でなく大勢で食卓囲み、ワイワイガヤガヤ。この空気感がまたいいのですね。
この映像みたスタジオの若いタレントさん。雑誌や美容でいいって言ってることと全く違うじゃん!!なんてビックリしてました。
その中でただ一人、あの高橋英樹さん。
やっぱりプロですねえ。
食事への気配り含め、お風呂に入っている時まで、プロとしてのご努力が半端でない。私達歯科医院がこうして欲しいということすべてやってらっしゃるのです。中でも凄いのは、入浴中。
専門の先生が「湯船に入ってるときに何をしますか?」の質問に
「俳優として活舌悪くなったら大変、仕事にならない」ので、湯船に入って
”まずベロ回しするでしょ。それから口を大きく開いたり閉じたり。ニーッ
てしたり、ベロを大きく出し「あいうえお」するの”と。
これこそ、オーラルフレイル。口の周りの筋肉の衰え防ぎ、飲み込み困難やむせを防ぐ何よりのストレッチなんです。
歯科医院側で皆様にお勧めのメニューを、高橋英樹さんは「活舌よくするため」に日々やってらしたんですね。
やはりプロはすごいなぁ~と感心した次第。
お口周りのストレッチは、表情筋にも効果ありますから、高橋さんの力強い表情は、日ごろのこのような目に見えないご努力から生まれるんだね!と
一緒に見た家族の弁。
プロと言われる所以を大いに感じ、尊敬の念を持ち、私達も患者さんにお伝えするだけでなく、自分自身もなお一層努力してお手本・見本にならねばとつくづく思いました。
長寿の秘訣の「笑うこと」ですが、作り笑い‥でも多少の効果はあるとのこと。
以前、「あなたのからだはあなたの食べたものでできている」と載せましたが、いろいろ役立つこと有益なことを知れば知るほど、人間のからだって
何とかなるなぁ~、循環してるのだなぁ~と思う今日この頃です。
頑張りすぎず、やれることをやっていけば、道は開けるでしょう。
なまけないで、それぞれのペースで続ければ・・。
元気に長寿。こうありたいと思わせる高齢の!!方々でした。お見事!
この沿線奥にいる友人が、ご自宅栗林の早生の栗を届けてくれました。
まん丸、艶々!大きい。
家族に栗キチがいるので、頂いた半分を早速に茹で、あまりに美味しいので感動してお礼メールしたところ、(5日位おいた方が甘味がまします!!陽に干しても良いけど硬くなる。直ぐ食べない分は必ず冷蔵庫に、腐ります!)のご注意 にビックリ。栗が腐るなんて認識なく、知らないことあるなぁとホクホク茹で栗食べながら話しました。おいしくて止まらない。
それにしても収穫し、毬とって・・きれいな栗になるまでのお手間考えると、こんなにきれいな栗を届けて下さって感激です。きれいに食べてあげないと!と思いながら止まらない私です。
早生の栗の見事さは、大地のエネルギー頂く思いが致します。今院長が二度読みしてる本「土と腸」に通じるかも。画像一枚目は生・二枚目はゆであがりです!
「いかに非常識になるか」
「いかにやんちゃになるか」 これが大事。
こんな指導する教授がいるでしょうか?
偶々スポットで見たテレビ。若い学生さん達が、ワイワイ楽しそうに
研究室に集まっていました。その顔も嬉々として・・。
気になって調べてみました。
伊丹健一郎先生は、トランスファーマティング生命分子学の先生だそうですが、そもそもこの学問を知らない私は、コメントもしようもないのですが、
この教授には興味津々。
「想定しないことが起こるから、研究は面白い」と。
部下の先生が「狙い通りに行くことと、そうでないことの両方。でも狙い通りにいかない方が、逆に思いつきもしなかった可能性が広がり、ますます面白い」とおっしゃたのを受けて、賞をさし上げた!というからこの教授、ますます面白い。
伊丹先生のもとにいる若い方々が、今後とてつもない研究成果を上げるのではないか!とドキドキします!
若い方々が、目をキラキラさせ、「楽しいですよ!」というのを聞くのは
とっても幸せなこと。若者の勢いはとにかく凄まじい。
世界をリードする研究室が、魅力的な理由が垣間見れました。スポットな番組なのに、巡り合えて私もラッキーでした。
当院院長と対談させて頂いた際、にこやかなお話しぶりと共に、ズボンに置かれたお手があまりにもふっくら柔らかそうで、日野原先生ならではとお写真撮らせて頂いたものです。お洒落なジャケットからピンとしたワイシャツのお袖がのぞいてダンディ。
先先亡くなってはや1ヶ月余り。日に日に仰ったこと、教えていただいたこと、貴重であったかい言葉の数々が走馬灯のように蘇り、あらためて感謝すると同時に、世の中にお役に立つことは小さなことでもやらねばと、心する毎日です。
ある著名な医療者の方に、その方が日野原先生と同じくお忙しいのを知って「世の中にためにならない人と会うのは時間の無駄」「国内海外含め学会も選んで出なさいよ」と極めて現実的な助言と、他に革命的なことを仰った・・とある雑誌に書いてありました。105まで生きられた方にはそれなりの処世術があったと感服です。告別式でも、実に先を見通すお力の鋭い方でしたが、いつもご縁がご縁につながっていったものですと、送別の辞で述べられた方がおられました。
ご縁は切るものでなく、つなげるものですね。
日がたつにつれ、お優しい慈愛に満ちたお声を思い出します。
このところの政権トップのゴタゴタに、ある政治家が提言したことが面白い。下記のことを大事にしなさい・・と。
1 家内のいうこと
2 厳しい意見
3 苦情
4 見解の異なる人
5 こんな人たち これらを大切にしなさいとのことでした。
1番は異論があるにせよ(笑)今さら・・です。
昨今の政治への不満は、私達ではフツーのことがフツーにされていない、もしくは蔑ろにされている、あるいは問題にされない?どうにも消化不良のことが多すぎるからです。政治の世界の常識が、私たちとあまりに違うので戸惑います。
先日ブログにご紹介した書(下の画像)をもう一度口にしてみて、声に出したりしてみると・・そうだなぁと妙に納得するのです。
政治家って私たちが選び私たちの代弁者のはず。どこでどうしてこうなっちゃうんでしょうか?変だなあ~。
またまたテレビで恐縮です。
とんでもないものを見てしまいました。アメリカの某大学の研究室に保存してある「アルツハイマーの脳」をスライスして説明が始まりました。
二つの脳はどちらもアルツハイマーと診断されたのですが、一つは発症し、もう一つは発症しなかったもので、両方の脳には「アミロイド班」がありました。
そこで、症状が出る人と、出ない人の差に注目されたのです。その結果
「どう生きるかで、アルツハイマーは決まるのでは?」という社会性に注目が集まりました。
①ライフスペースが広い方
どの位、広い世界とつながっているか。人との交流がどの位あるか?
どんどん新しいことにチャレンジすることで、脳は活性化するそうです
。あれっ!先日亡くなられた日野原先生がおっしゃっていた事ですね。
いつでもチャレンジ。新しいことを創めることを忘れないでと。
②ボキャブラリー豊かな人は、アルツハイマーになりにくい
①も②も一人では成り立たないこと。外出できなくとも人との交流を言ってるのですね。この研究している東大の池谷先生は、とにもかくにも
社会との接点が大事と。
最近では決まり文句になった、きょうようときょういく=今日用があることと今日行くところ。やはりこれなんですね。
スライスされた大きな二枚の脳のスライスをまじまじと見て、思うこと大した。
そういえば長寿で有名だったきんさんぎんさんの娘さんたちが既に90歳を越され、よく食べ・よく笑い・よく歩く。と言ってらっしゃいましたっけ。笑ってゴキゲンで暮らす。これに尽きるようですね。
一日一回でも何度でも、ワッハッハと笑える幸せは、脳にもいいんですね。
作り笑いでも、効果あるそうですよ!
やってみる価値ありますね。
夕空はれて秋風吹き♪・・
こんな歌うたいながらスキップして家に帰った記憶も遠い昔。
今の人に話したら「何ですか?それ!」って言われそうですが、外で遊んでいたら、自然に身につくものと思っていました。
協調運動できない!?子供も多く?「協調運動」も知らない私。縄跳びや
ケンケンを言うそうです。その協調運動できないと、スキップもできないことが多いと・・。よくわかりません。
実際、小学生くらいの女の子に「スキップやってみて」というとできませんでした、聞くと「理屈がわからないから・・(笑)」と。
それでやって見せ、実際に右足上げたら左足を蹴って!少しずつ前に進む!徐々にスピード上げる・・と実況中継したら、目出度く出来ました!
ヘーッってビックリした私。
私たちが当たり前と思ってることは、当たり前じゃないと知ったわけです。
コメンテーターが、スキップって幸せそうですよね・・といっても世代違う出演者はポカーン!
こんなことなんでできないんだろう・・思うと同時に、スマホやPC操作も
若い人は造作なくやってしまうのを、スゴイなぁと見ている自分を重ね合わせていました。当たり前にできることもこんなに変わってきてるんだ!と思い知らされたひと時でした。
スキップするのに、理屈いるかなぁ~。
実は食べたことありませんでした。子供のものだと思っていて・・。ところが、おじいさんの患者さんが駅のベンチで、美味しそうに食べてるのを見て。小池都知事のお母様看病本でも、重宝されたことを知り。また父入院中に、ホスピスフロア担当看護師さんとお話しした際、発熱したりだるい、口の中がサッパリしないときなど、とても喜ばれると伺い、96の父を思い浮かべ、今後使うチャンスくるかも?と思って買ってみました。先ずはソーダ味。ガリガリ固いかと思ったら、ホントに爽やかな甘さとアイスの程よい固さが、美味しいったらなんの。どうして今まで口にしなかったんだろう!と後悔しました。ミルクたっぷりアイス、抹茶とあずきの、チョコレートパリパリも魅力的だけど、ガリガリ君がこんなに品のいい美味しさとは、ビックリでした。冷凍庫に常備しようと思います。
ホームに居る義母。症状も安定してるので、何か義母の得意なことを!と思いついたのが梅干し作り。昨年は土用干しも何もかもうまく行かずでしたが、昨年のことはすっかり忘れ、仕切り直しで今年もトライしてくれました。日野原先生おっしゃる「いつからでも挑戦!」です。
ケアマネさんの協力もあって、今年は上出来。赤紫蘇の色も鮮やかにきれいな出来!ただし昔ながらの塩味でしょっぱいしょっぱい!でも、今風の減塩でないから昔味で懐かしい美味しさ。義母がホームに居ながら一生懸命作ってくれたと思うと、一個を大事に大事に食べなければ・・と思います。
思いおこせば結婚したてのころ、このような梅干をいつも作って下さり、梅酢は大事に取っておかれてお庭のミョウガを漬けていたっけ!と思い出し、今回の少しばかりの梅酢を大事に瓶に移し、今度訪問する時にミョウガを漬けていこうと決めました。喜んでくれるでしょうか?
母には梅干をタッパーに入れて、冷蔵庫に置いてきました。名前と日付を書いて!「しまいましたよ・・」と言った瞬間「誰が漬けたの?」などと言う母ですが(笑)、細かいことはいいのです。その瞬間瞬間、夢中になって楽しそうにしてましたよ・・の言葉を聞きますと、なんだか家族はうれしいのです。
とてもいい出来でしたので、96になる義母の姉に当たる伯母に、お手紙つけて送りました。酸っぱさとしょっぱさに首をすくめるでしょうが、妹の作った梅干の味、きっと喜んでくださるはず・・。
このような症状になっても生活経験は覚えてらっしゃるんですね!とは、サポートして下さったケアマネさんの言葉。本で確認したものの、梅のヘタ取り等、手早くてびっくりしたそうです。聞けば聞くほど一粒一粒有難いです。
ホームとしても、ただじっとしてるのでなく、又興味や関心ないことに無理に誘導するでなく、その方のお得意であったことを掘り起こすと、楽しくやって頂けるかも!勉強になりました・・とうれしい感想も頂きました。
来年は一袋でなく、もっとたくさんつけてもらいましょう。お声がけしてお仲間も増やして、母が教えてさしあげれれば、いい刺激で嬉しいことでしょう。
随分前、越前の方で介護施設なさってる先生とお話しした折、小学校を訪ねる日帰り旅行企画すると、その前も、行ってきてからもいろんな効果があるんですよ。元気になるしお話しも増えるの・・それに不思議と血圧安定するんですよと。
回想療法ともいえる、このような取り組みが、その方の一瞬一瞬を楽しい、いい気分にするのなら意味は大きいと思いました。
この足立美術館の日本庭園は「一幅の絵画」です。館内で窓枠を額縁に見立て、庭園を眺めると、横長の額絵や縦長の掛け軸になるそうです。
実際この画像も神子島さんが現地で撮影してきましたが、診療ユニットの
前に飾ると患者さん方の反響は大きいようでした。
この庭園を仕切る庭園部長の小林伸彦さんは、「生い茂ろうとする木と名石のバランス、そして庭園全体の調和をいつも考えて仕事しています」と専属の庭師6人を率い、創設者・足立全康さんの意志の通り、あくまでも日本庭園を「一幅の絵画」として鑑賞していただきたいと日々仕事されており、米国の日本庭園専門誌「数寄屋リビングマガジン」が毎年発表しているランキングで、14年連続一位。この発行者のダグラスさんは、小林さんを「日本一の庭園管理チームのリーダー」と表現されるほどだそうです。
新聞にも掲載されたこの大木。
小林さんは普段は美術館の中から、縦1・5メートル 横3・3メートルの窓枠を額縁に見立て、「絵画」である庭の隅々まで目を配るそうです。
ゆっくり時間を作って訪ねてみたくなりますね。
日本で初めて「予防」を立ち上げた会以来です。
一歳半のお子さんつれて、忙しくも楽しそうにしてて、嬉しい再開とご訪問でした。ご一緒した衛生士さんも、勉強家で礼儀正しい、また楽しい方です。悩みがおありのようでしたが、それは一生懸命取り組んでいるからと、理解しました。
未々これから未来あるお二人に、してさしあげられる事は何だろう?と考えると、それは一緒に意見交換しながら、共に考えるということかなぁと思いました。
常日頃細かい仕事の歯科医や歯科衛生士は、たまには広い視野と遊びが大切です。更に考えの違う人と、年代違う方と、仕事以外の場で会ったり喋ったりが大切。視野広くですね。
そう言う私も、ランチを一緒にしながら、うまい子育てしている若い友人に感心させられ、初めて会う方の真摯なものの考えにふれ、あっという間の楽しい時間でした。お二人とも美味しそうに召し上がるのが何よりステキでした。地元のものですが・・と、お持ちくださったお土産が、さりげないのに美味しいことったら!お二人の活躍ぶりが心にしみる訪問でした。
またいらしてください。楽しみにしています。
2016に引き続き、2017も企業の健康管理に拍車がかかりそうです。
キャノンでは
・従業員は 自覚(自分の健康状態を知る)
自発(自分で改善・向上に向けた行動をする)
自治(継続的に自己管理できる)
・会社では、従業員が健康の自己管理に取り組み安心して働ける環境をつくる を中心に掲げ、2016~2018 キャノングループとして安全衛生活動中期計画を 進める予定だそうです。
その一環として2016・4月キャノングループは敷地内禁煙を決定しました。すばらしい決断ですね。
会社ぐるみで禁煙に取り組むと、吸わない人はもちろんですが、「やめたくてもやめられない」喫煙者が会社の応援受けて、禁煙に踏み切ると思います。
喫煙室で吸う喫煙者が、実は本当に実害大きいのですから・・。そして「意志が弱いからやめられないのではない」と伝えましょう。
みんなで喫煙者が禁煙に向かうように、そして禁煙により病気を遠のけられますように応援しましょう。
先月末、日野原先生の告別式に参った際、特段のことではありませんが
時代が変わったのかなぁ・・と思いながら、帰ってから周りの者に聞きますと、あらかた同じ意見でしたので意を強くしておりました。
それは、ようやく順番がきて献花をする際、日野原先生のにこやかな遺影に向かって、スマホで写真撮る方がかなりいらしたからです。お撮りになりたいお気持ちも理解はできます。
白いバラとピンクの花々に囲まれた柔和な先生のご遺影は、それはそれはお優しいいつもの笑顔でいらして、私たちに微笑えみかけているようでした。ご遺影のすぐ下には、天皇陛下からの勲章も掲げられ、大変貴重なお品を拝見させていただきました。
とはいえ、大勢の方が列なしてるなか、猛暑の中皆様献花を待ってらっしゃるのに、スマホで写メとは!
想い出に・・の気持ちもわからなくはありませんが。私の知人達は皆そろって「私はしないわ」「いくらなんでもそこで写メはしない」の意見ばかりでした。
偶々先日テレビで、お盆でお墓参りの季節のせいか、”お墓をバックにピースマークして写メし、SNSにアップする”のはどう思うか?という特集してました。
伺った方の69%が「お墓に向かって写メなんて、しないわ」と言ってて少しばかりほっとしました。中には若い女性が「そんなことしたらバチ当たるわ」と私たち世代のような意見を言っていて、くすっと笑いながらホッとしたりもしました。
昨今お墓の意味も変わってきていて、檀家さんも減ってるようで「お墓」というものの意味もだいぶ世代によって違ってきています。忌み嫌うものではないにしても、お墓やお寺と縁が切れるのを心配するから・・と、何してもいいというものでもありません。
早速当院のスタッフに、このことを聞いてみましたら、全員が「お墓に向かって写メするということはないです。もし新しくお墓を立てたというようなことがあって、家族全員で先祖を囲んで・・というようような、シチュエーションだったらまた別ですが・・」と。
何が良くて何が正解でとうるさく言うつもりもありませんが、「たしなみ」という美しい日本語があります。年長者が若い人に「たしなみ」を教えて差し上げることは、悪くありません。わきまえを持ち、たしなみを持った若者が増えるのって素敵です。年長者は手本を示して文化を守るのも一興じゃないか・・と思ったりする長雨の夏です。
こだわりの作物作りしてらっしゃる患者さんが、わざわざ車でお持ち下さいました。でんすけスイカです。
6キロ、あろうかと思う大きさ!院長しか持ち上げられず。それよりこのスイカ切る包丁がないので、明日家から持ってきて食べようと言うことになりました。
一時は「待合室でスイカ割り?」という珍案まで出ました(笑)。明日が楽しみです。階段も大変だったのに、お持ち下さった患者さん有難うございました。
よーく見ると、真っ黒でなく地紋に筋が見え隠れしています。来院の皆さん前を通るたびに、「ワーッ!」と歓声上げてなでる人など様々・・。ビックリしますよね。うれしいお福分けです。
あまりに大きくて食べきれず、家に持ち帰るスタッフ他、テナントでご一緒の方々にもお分けして、みんなで楽しませていただきました。
ごちそうさまでした。
ひさしぶり頂いてなかったので、用事のついでに足延ばして件の韓国料理店へ。あちこち頂きましたが、サンゲタンはここ。ありふれたところですが、このシンプルさが好き。鶏半身にもち米詰め、朝鮮ニンジンとなつめ。スープの美味しさ。シンプルに藻塩とキムチで。残ったスープはご飯にかけ塩味でサラサラ頂きます。旨いんだな!これが。
こ~んなに食べても夜になればお腹が空くいじましさ・・。しっかり食べて食べた分動く!私の信条。本日もよく食べました。食べられる幸せに感謝。
画像が曖昧なのはグツグツ沸騰して運ばれて来て、湯気のせいです。食べ終わって汗びっしょり!韓国の女性、お肌がきれいなのは、夏でもこういうもの食べ体の循環よくして、免疫上げてらっしゃるのかもね!!
天声人語より抜粋です。
動的平衡は、生物学者・福岡伸一さんが打ち出した考えかたです。生き物の身体は、栄養素が通り過ぎる「流れ」のようなもの。体内で絶え間なく分解と合成が続いており、同じ人でも一年もたてば、分子レベルはまるで別人だという。
「生命はいつも自らを解体し、構築しなおしている。つまり(大きく)変わらないために、(小さく)変わり続けている」と最近お書きになっている。
生物に限らず、組織にも当てはまるのではないか・・と、我が国の今の政治を慮ってのコメントでした。
先ほど銀座の老舗でデザイナーされている方が、メンテナンスに見え、終わってから雑談させて頂きました。有名な老舗でも、ただ今まで通りではダメ、時代を知り、今の人を知り、何を欲してらっしゃるかを知り、基本は大事にしながらも、新しい風をどう取り入れるかなんですよね。ニーズがあるからとすっかり変わってもダメ、その店の良さを残しながらいかに新しい風を取り込んでいくか・・。とても難しいけれど、やらなくてはダメですと。
福岡先生おっしゃるように、大きく変えないために、小さく変わり続けている。この鋭い感覚持った新陳代謝が大切だと、老舗にお勤めの方からも伺い、やはり老舗たるものすごいなぁと感じ入ると同時に、人間の体のすごさを知りました。
ですから、メンテナンスにいらっしゃる患者さんは、間が空きますので、
生活環境やご家族・ご自身なにがしかの変化もおありになります。歯科だから「歯だけを診ていれば済む時代でなく」普段の暮らしぶりが変わっただけで、お口にも変化を生じます。あたたかいコミュニケーションを大切に、その方それぞれのケアが提供できますように、これからも頑張っていこうと思いました。又話が飛んで失礼いたします。
人気のテレビ番組、県民ショー。
故郷の美味しいもの自慢、特集だったようです。
参加者の一人・沖縄の具志堅用高さん。「お煎餅やポテトチップなんてない時代、俺たち、セミあぶって食べてたよ!」発言にみんなびっくり!
固まっちゃいました!
又、再び青森のことば特集もあり、地元の方の普段の言葉が全く理解できず通訳入るありさまでした。結構早口に聞こえますが、でもでもどこかあったかくて、言葉になんとも良い雰囲気があって、すてきでした。
よくフランス語と間違われる・・?とのことでした。
言葉を聞きに、又土地の雰囲気味わいに青森に旅したくなりました。
大好きな夕顔、大きくなって漸く蕾をつけました。今日帰ったら咲いて迎えてくれるはず。うすあまい香りが楽しみです。誰かが言った「夕顔が咲くときは音がするんだよ」。私も誰も未だ聞いたことありません。
咲くまでジッと待ってたら聞こえるでしょうか?夜中にポーッと白くさく夕顔、毎夕楽しみが増えました。蜜が多いのか?アリンコが沢山。ヒアリじゃないと思うけれど、よく見なきゃね。明日から夏休みです!
皆様もあちこちお出かけされると思いますが、くれぐれもお気をつけて、
楽しい夏休みをお元気にお過ごしください。
当院は 8月11日から16日まで休診です。
8月17日 九時半より診療開始。お電話は九時から通じます。
お休み中、何か気になることがおありでしたら、17日からやっております。躊躇なくご連絡ください。低気圧・台風などが近づきますと、歯茎がプッと腫れたり、痛みもないのに違和感あったりする事があります。痛みなくとも、様子を見ずにご連絡をお願いします。よろしくお願いいたします。
テレビに健康番組様々あるので、とても追いつきませんが、今日は「誤嚥性肺炎」でしたので、急いで帰ってみました。
専門家として登場は、東北大学の佐々木教授。
以前、脳血管障害と口腔ケアでしたか?セミナーでお話伺い、大変興味深かった先生。何しろ、高齢者にラーメン食べていただく時は「必ずコショウを振ってね。それが刺激になるのよ」と笑っちゃうようなことを仰ったので覚えていたのです。なるほど、当時まだ80台だった父に実践すると、コショウのにおいに「いいねェというと同時に、ハックション!」となって、刺激されるに違いないと思ったことでした(笑)。
それから時はながれ、すごい事実が判明したようです。
”サブスタンス P”という、正常に食べ物を飲み込んだり、咳したりできるように神経に働きかける、”神経伝達物質” がわかってきたようです。
サブスタンス=物質という意味 Pはペプチドで、11個のアミノ酸からなる神経ペプチド。感覚の伝達物質で、三叉神経や硬膜の血管にも分布するとか。なので炎症にも関係しています。
通常は、喉や気管の神経の中に蓄えられているが、これが低下すると嚥下や
咳の反射が鈍くなる。神経組織だけでなく、腸管にも分布するようで、血圧降下・唾液分泌・腸にも活性効果あるようです。
そして、この ”サブスタンスP” カプサイシンの唐辛子・黒コショウが増やす食材として注目あびてきました。
逆にサブスタンスPを作れない、無症候性脳梗塞(自覚症状のない)の方に、誤嚥性肺炎やせき込むといった症状がみられ、唐辛子のカプサイシン・黒コショウを食事に取り入れることで、随分改善がみられているという報告でした。
無症候性脳梗塞の20%の方が、このような努力で改善みられ。又高血圧のACE阻害剤がサブスタンスPの分解酵素も阻害するので、ACE阻害剤2年ほど服用の方が、不顕性肺炎を起こしていない・・というデーターも出てきており、高血圧予防が肺炎予防につながってるのでは?と注目されています。
唐辛子は嚥下の見方!!とばかり、蜂蜜の山田養蜂場が初の製品化に成功したようです。
何年も前に、「高齢者がラーメン食べるときに、コショウ入れてあげると
脳に刺激いっていいんですよ!」とおっしゃった佐々木先生が、研究を深められ、このように気軽に・手短に改善できる方法を発表なさるとは、なんだかうれしいニュースでした。唐辛子の刺激は強いですが、黒コショウは粒を買ってその都度グリグリして香り高いすり黒コショウが楽しめます。
この情報スタッフと共有し、患者さん方にお伝えしようと思います。ただ激辛はダメですね。胃に負担になるほどなさいませんように。
なんでも過ぎたるは及ばざるがごとし!です。
ファミレス・飲食店でお料理持ってきた店員さんからこんな風に言われたことありませんか?最初はギョッでしたが、あまりに多いこの言い方に、最近では「バイト敬語」なのかな?と思っていたら、昨日疲れて果てて寄ったファミレスで、中年女性も「こちらパンになります・・」でした。ギョッ!
「なります」と言われるとひねくれものは、出されたものがこれから「パンになるのか」と思ってしまいます・・。
でも三省堂国語辞典によれば動詞「なる」の「あたる。相当する」の意味の使用例として挙げ、一方岩波国語辞典は「1980年くらいから広まった俗用」としています。
岐阜大学の言語学・洞澤教授はこうした言い回しをやはり「バイト敬語」と呼び、「コンビニ敬語」「ファミレス敬語」とも呼んでアルバイトの若者たちが接客業全般で使っているとのこと。「です」と断定は強すぎ「ございます」だとかしこまりすぎと感じ、その間を狙ってるとの分析です。
「レシートのほうはよろしかったでしょうか」
「千円からお預かりします」のような表現も、店の指導でなく、先輩・仲間が使ってるから、よく耳にするからと業務が無難にこなせる便利な表現として考えられているようです。
しかしながら、世論調査で「気になる」という割合が五割・六割と増えていることもあり、ロイヤルホストでは一定期間「禁止語」として指導もしていたようです。テレビなどで「テーマはこちらになります」駅では「一番線に参りますのは、東京行きになります」など、世代や場所に限定されない新しい表現として定着しつつある・・という見方もあります。
皆様はどうお感じになりますか・・?
患者さんに「こちらが○○さんの虫歯になります!」なんて口腔内写真を説明したりするのは、控えたいですね。
世代を超えてスタッフと話し合わねばね・・。
NHKのアナウンサーでも最近は「アレッ!?」みたいな表現に、思わず首かしげることありますが、私達は医療職ですから、できる限り正しい美しい日本語で、正確にお伝えしたいものです。さてはて・・。
新聞の投稿欄からです。日ごろ私も思っていたことが書いてありました。
45歳の投稿者のお嬢さん通う中学校で、社会科の授業として「新聞を読んだ感想や意見をリポートする」取り組みが始まったそうです。
それまでお嬢さんは「ニュースならネットで見ればいいじゃない?」と言ってたが、課題とあって新聞を手にするようになり、「この漢字なんて読むの」とか「見てみて!この人すごい」等親子の会話も増えたそうです。
決まった時間だけでなく、いつでも情報が新聞手にするとわかる。テレビと違って聞き逃すことなく、繰り返し何度も読むことができるのが新聞です。
現代っ子(今の子供たち)にとっては、ネットのニュースの方が身近なのかもしれませんが、じっくり活字に向き合い、文章を読んで自分の中に取り入れることをわが子の含め体験してもらいたい・・。そんなお母さんからの投稿でした。同感しました。
新聞は自分の好き嫌いにかかわらず、様々なニュースや意見が、又旬の人がクローズアップされています。
自分の中に「ヘーッ」が増えるので、私は夜ゆっくりと、又忙しい時は休日にまとめてお茶しながら、ゆっくり読むのが大好きです。結構仕事に関わる「歯」の話題も多いんですよ。最近では思わぬトピックスがあって、切り抜くことも多いです。
以上「新聞のすすめ」でした。
朗報です。
当院で扱っている「フッ化物配合歯磨剤」の一部が、改良新発売となります。
今まで日本国内では、フッ化物配合歯磨剤のフッ素配合上限は、
1000ppmでしたが、国際基準(ISO)と同じ1500ppmを上限として
認可されました。これに伴い、下記の3商品の含有フッ素が1450ppmになります。
ご愛用の患者さんには、窓口でご案内いたします。せっかく残した歯を
虫歯にしないためにも、ひき続きホームケアを手ぬかりなくなさって頂きますように。
ご注意事項がひとつあります。(日本歯磨工業会)
「6歳未満の子供への使用は控える」
「6歳未満の子供の手の届かない所に保管する」を記載され新しい
(1450ppm)のフッ化物歯磨き剤の販売となりました。
尚・当院ではお子さん(幼児)には、ご自分でクチュクチュペッのうがいができるようになってからのフッ素使用を勧めています。そして子供用のフッ素は500ppmにして頂いています。
フッ素は有効なものですが、小さいお子さんのいるご家庭では、気を配って保管をお願いします。
資料・ライオン歯科材(株)提供
以前、熊谷崇先生も出られた、カンブリア宮殿。
先日はとびぬけ面白い特集でした。
「実演販売士」デパートやスーパーなどでよく見る、珍しい商品をなんとも上手に勧誘?説明しながらお買い上げいただく為に、実演するプロの方達の紹介でした。
ところがそのプロたる所以。プロとしてのすごさにビックリ。生半可なお仕事でないことがよくわかり、その社長さんの哲学も伝わって、すごい人たちの集団であることがわかりました。
そのお仕事ぶりを拝見して、とても参考になることがありました。それは
「心理的手続きが終わらないと、言葉は伝わらない」ということです。
私達歯科医院でも、いつも患者さんとやり取りあっての診療やメンテナンスですが、言ってるつもりが伝わっていない・・ということがままあります。お相手のせいにすることは簡単ですが、この実演販売士のプロの特訓みて、やはり
心が通わないと・心に響かないと・心に届かないと・・とつくづく思いました。こちら側のまだまだ努力不足である気がしました。
相手の扉があかなくてはいくら言葉を発してもダメですものね。
㈱コパの特訓受けてみたくなりました。
今度デパート・スーパーでお見かけしたら、立ち止まって、プロの技に目と耳を傾けたいと思います。
どの販売士の方も元気でテンポが良く、シャキシャキしてました。それと売るべく商品をよく研究し、徹底的に知り尽くして臨んでいるようでした。あんなに見えないところで努力されてるなんて、プロだなァと感心しきりでした。その上、仕事だからでなく、心底楽しんでやってらっしゃるところが、足を止めさせるのですね。真似できることはやってみようと思います。
歯科医院の仕事は、販売ではありませんが、参考にすべきこと満載のカンブリアでした。プロ!でした。
先月29日、日野原先生のご葬儀には、制服姿の小学生?夏服の小さなお子さんも列にいらっしゃいました。
患者さん?そのご家族かもしれませんが、この「10歳の君へ」を読んだ方たちではないでしょうか
日野原先生は命の授業もなさいましたが、この本は本当にたくさん読まれているようです。先日当院の11歳の患者さんのお嬢さんが「本お借りしていいですか」・・と。夏休みの課題図書にするようです。その後、他の小学生のお子さんからもお問い合わせあり、急きょ貸し出し用に注文しています。
「命」というのはあなたに与えられた時間。その時間をいかに人の為に使えるか・・とご本の中で伝えた日野原先生。
葬儀の列に制服姿で静かに並ぶお子さん方が、うがった見方かもしれませんが、みんな意志をもって、ここに並んでいるように見えたのは気のせいでしょうか?
日野原先生が蒔かれた種が、かわいい双葉になり、あちこちで芽をだして伸びているんだなァと感じる一コマでした。
老若男女、献花の列に並ぶお一人お一人が、託されたご自分の道に、日野原先生の柔らかい笑顔のご遺影に導かれるようにこの場で希望を頂き、白いカーネーションを一本一本供えてらっしゃいました。悲しいのにさみしいのに、なぜか
「いよいよ私たちの番ですね」という晴れ晴れした空気に満ちていました。
まさに「命の循環」を実感して帰途につきました。
こんなやわらかい気持ちでご葬儀から帰るなんて、初めてのことでした。