休日の寒い朝、田舎に行く車中のラジオつけると、何だか気だるい、だけどニュアンスある歌声。中村晃子?という歌手の「雪暮れて」と言う歌らしい・・。
この季節にふさわしい歌だなぁ~と聞きほれていると、また渋い声の男性アナウンサーが「雪の中目的地に着く前に、日暮れてしまうことを言うのだそうです」と解説。いっぺんに情景が浮かんで、日本語って本当に、なんて美しいんだろうと思いましたよ。
歌って不思議、情景が浮かびますね。幸せなひと時でした。
ラジオもいいなぁ~。
健康応援ブログ
休日の寒い朝、田舎に行く車中のラジオつけると、何だか気だるい、だけどニュアンスある歌声。中村晃子?という歌手の「雪暮れて」と言う歌らしい・・。
この季節にふさわしい歌だなぁ~と聞きほれていると、また渋い声の男性アナウンサーが「雪の中目的地に着く前に、日暮れてしまうことを言うのだそうです」と解説。いっぺんに情景が浮かんで、日本語って本当に、なんて美しいんだろうと思いましたよ。
歌って不思議、情景が浮かびますね。幸せなひと時でした。
ラジオもいいなぁ~。
入院した友人見舞いに都内の病院へ。師走も半ばなのに、春のような花が咲き誇っていて。よくみるとみんなもう咲き終わりの風情。百日草でした。季節を越えて病院にくる人々を慰めているんだなぁと思い写メしました。
季節も変わって一つ一つの花は小さくなっても、健気に咲いていました。クリスマスの赤や緑の中、春色が残っていましたよ・・。
もうすぐ年も変わろうとしています。何かと忙しいこの時期、花に目をとめたり、とてもしてられませんが、いっとき愛でてみて下さい。
笑ってる暇ないかもしれませんが、チコちゃんでも見て笑ってみて下さい。作り笑いでも効果があるとか・・。ヘーッ(違う番組でした)ですね。
皆さま、お忙しい年の瀬をお元気にお過ごし下さい。
しっかり食べて乗りきりましょう。
何回かここでご紹介している、二人のフランス人が提案する、認知機能が低下した人への効果的なケアの技法、ユマニテュード。先日も、NHKで紹介されました。
見る・話す・触れる・立つ。
ケアが必要な人に「あなたを大切にしたいと思っています」という優しい気持ちを伝えることが出来る具体的な技術4つを柱にしています。
「見る」は正面から瞳に水平に、長くしっかりと瞳と瞳を合わせる。
「話す」はやや低めのトーンで、歌うようにゆっくり、穏やかさを心がけ、前向きな言葉で話しかけ続けます。
「触れる」は決してつかまず、持ち上げず、下から支えるようにして、敏感ではないところから触れます。ゆっくりとパーの手で広い面積で触れ続けます。
見ないこと、話さないことは「あなたは存在しない」つかんでしまうことは「強制と不安」を伝えている。介護する人は知らずに否定のメッセージを伝えているのかもしれません。
「立つ」ことは人としての尊厳を保ち、健康にいい作用を及ぼす。出来るだけ立っていられるように介助をしていきます。
ケアが必要な人が見せてくれるのは、相手の本当の姿ではありません。心の目で見てほしいのですとインストラクターはじめ、考案者のイブさんはいつも仰っています。あふれんばかりの笑顔のイブさん。なんてあったかいんでしょう!仰ること提案なさる所作・・。
普段の生活でも、この4っを覚えておくと、「あなたが大切」伝わるような気が致します。一個ずつでよいので、トライしてみませんか?
まだまだ勉強中の私も夏前、97歳の父を見送る際、折々思い出してやってみましたら、嬉しいほどの反応があって、介護する私達にも記憶に残る嬉しいやり取りとなりました。嬉しいやり取りは双方を幸せにします。有難いことでした。
ユマニテュードの学びは、専門職に限らず家庭でも実践できることばかり。知ってると知らないでは雲泥の差です。本屋さんをのぞいてみて下さい。
「家族のためのユマニテュード」も出ています。一見の価値あり!です。
先日12日にアップした「大きな新聞広告」というブログで、COPDでなくなった師匠が、肺気腫の管を鼻に入れながら高座に上がられた写真で、禁煙を呼びかけてらっしゃり、亡くなられてもなおこのように公共に訴えられ、ご立派なことだと拝察しブログに上げさせていただきました。その翌日には新聞に、樹木希林さんとこの師匠が、社会に向かって発信されること自体に、本当に大きな意味がある!という記事がありました。
先日はテレビで、COPDの特集しており、偶々見ることが出来ましたが、やはり今でも530万人の患者数があり、その中でCOPDの治療を受けているのはたった26万人!と。
まずは禁煙ですが、正直医療関係者の中にも、まだまだ喫煙者が居り、率先して啓蒙すべき立場の人達が出来ていない状況です。恥ずかしいことです。禁煙支援せずして「高血圧ですね、心臓の具合が悪いですね・・」と生活習慣に関わらず・踏み込まずして検査と投薬だけのドクターがいらっしゃるのも現実です。その医療関係者がご自分の健康管理せずして、喫煙していては説得力はありません。
例えば糖尿患者さんが、好き放題食べたり飲んだり、運動もしないでいて、糖尿の薬を出したところで意味はありません。
私達歯科医院も、ご自分で自分の口の手入れもしない方に、からだを考えない食生活の方に、いくら口酸っぱく言って、定期メンテナンスに来ていただいて汚れを取っても、それは気休めの一回限りの「掃除」でしかありません。患者さんご自身が日々のホームケアをなさり、生活習慣を見直される。その上で、プロのケア(細菌のコントロールは単なる掃除ではありません)を定期的に受けてこそです。なぜなら生活習慣の上で起こるのが、むし歯・歯周病だからです。喫煙習慣と似ています・・。
喫煙は、ND(ニコチン・ディペンダンス)ニコチン依存症と呼ばれます。ですので改善が可能です。早い対応が必要です。タバコの害に熟知し、禁煙・受動喫煙防止に力を入れている医療機関は未だまだ多くはありませんが、全国に結構居られます。きちんとサポートして下さる医療者を見つけて下さい。
COPDは呼吸が出来なくなる病気ですので、ともかく早い取り組みが大事です。喫煙してる方はもちろん、禁煙された方も是非一度検査を受けてください。できれば呼吸器内科か禁煙治療していますというクリニックを受診ください。
対応できることが沢山あります、改善できることも山ほどあります。要はアンテナ貼って現実をきちんと把握し、サポートするプロの医療者を見つけ、自分の生活習慣を見直す機会になさればよろしいようです。
今一度、生前日野原先生に頂いた言葉をご紹介します。成人病と言っていたのを「生活習慣病」に変更される先鞭切った方でした。
習慣がつくる
こころも
からだも 日野原重明
急に寒くなった日の夜、届いた荷物は?「深睡眠マクラ?」開けたら泡盛の瓶(笑)。大学の後輩先生からでした。
同じ医局で切磋琢磨したお仲間。先日沖縄に旅行され仲良し先生方との懐かしい写メ頂いたばかりでした。美しい紅型模様の一筆箋には、誕生日祝いとありました。お送り頂いた泡盛は、「一種の深睡眠マクラです」との書き添え。飲んべーの医局員らしい最高のジョークですね。
医局時代、皆さんで手術後などいいお酒を酌み交わし、ああでもない、こうでもない・・と論議した時代が思い起こされます。先輩後輩、ない交ぜになり交流しあった貴重な学生時代。いくつになっても有難いことです。ご馳走さまです!歳を考え飲み過ぎないようにしないと、それこそすぐ寝ちゃいそうです。
いい「深睡眠マクラ」を有難う・・にならないように。
でも、まっいいか。
先日の新聞一面に出た禁煙を促す大きな広告。
COPD(慢性閉塞性肺疾患)を知らせる意味で、先日亡くなられた落語家の師匠が酸素吸入しながら高座に上がられてる写真と共に紹介されました。
原因はタバコ。
タバコの煙!とはっきりかかれて!当院が禁煙支援始めた10数年前から、COPDの患者数約530万人は減るどころかずっと同じ。残念ながら亡くなる方も多いので数字が変わらないと言うことは、ジワジワ増えていると言うことです。
タバコはホントに百害あって一利なし。吸うとリラックスするんだから全く理がないわけではない・・等と仰る方もありますが、習慣性、依存性の強いタバコはそんな簡単なものではありません。現に今通院中のある男性も、2年も止めてらしたのに、たった一本のもらいタバコで元に逆戻り。「自分でも情けない」と仰るお気持ちに、何とかして差し上げたいとサポート中です。2年も止めておられたんですから、必ず禁煙できる方と信じています。
禁煙は残念ながら三年間は戻る可能性大!と心得て支えています。三年たてばまず大丈夫。一度禁煙に失敗した方も、今一度チャレンジなさってください。きれいな空気と爽快感を実感なされば、ご自分の健康は自分で確保出来ます。
禁煙チャレンジ!
何度でもチャレンジする甲斐をご自分が実感されます。頑張って下さい。そしてぜひ達成ください!
中央歯科クリニックは禁煙・受動喫煙防止活動を続け、なんとかお役に立ちたいと、相変わらず頑張って応援しております。
40年近い親交ある友人が有明ガンセンターに入院、素晴らしい手術に加え、真心溢れるケアを受けて先日見事に退院しました。
入院中病室の窓から見えるこんな日の出に、一日の力と希望もらい、前向きに取り組めたようでした。至れり尽くせり心溢れる看護に加え、病院全体がなんとあったかい雰囲気にあふれていることでしょう。手術日に立ち会いあちこち見学して、こんな素晴らしい環境で、精鋭の先生方始めプロフェッショナルなスタッフに支えて頂けるんだ!と思うだけで、患者さんの気持ちは違うなぁ~と感じました。
あちこちに「ピアサポート」の案内も。患者さんのみならず患者家族も救われる!と思いました。病院内のコンビニには、信じられない程本格的な口内ケアの品々。当院でガン治療中の方にお薦めしているものも全部揃っており、スポンジブラシも一番良質なものが安価に紹介されていて、病院全体が患者さんを応援してるんだ!と強く感じ、他の病院もこんな風に、患者さん目線で売店の品揃えされたらいいのに!と思いました。
コンビニで見つけたこの本は、退院後の社会復帰に役立つ素晴らしい内容で、女子栄養大なら確かな内容な上、入院していた友人見ても、その治療と回復段階追った提供食に、NSTがしっかり機能していることが伺えて勉強させて頂こうと、私も早速に買いました。
病気になっても、普通の生活に早く戻れるようあちこちで応援下さってることが感じられる有明ガンセンターでした。多くの病院が、病院食に今一度更なる関心持ってくださること、「食事の大きな役割」を再認識下さることを願っております。
私達は歯科クリニックですが、このような情報もどんどんお伝えして、いつ何時どなたが患者さんになられても、口の中に関心持って下さること、食事の大切さを再認識頂き、日々実践頂くようお話ししていきたいと思います。むし歯治療やメンテナンスだけが歯科クリニックの役目ではないからです。
歯科医院ですからもちろん口臭には気を遣いますし、私達が口臭等あってはなりません。
スタッフ全員、昼食後の歯ブラシは、いつもながらみんな丁寧に済ませています。
先日「自分のにおい気になりませんか?」という特集がありました。
「口臭」が断然トップだったそうです。
ところが最近は「スメハラ」や「香害」などという言葉もある位だそうで、こうがいと入れても「香害」とすぐ変換しませんから、最近?の言葉なのでしょう・・。口臭等の他に自由回答で厳しい言葉が目立ったのは、香水や化粧品、タバコなどの人工的なにおいだったそうです。より気配りを求める気持ちが強くなっているのかもしれませんね。
そういえば、患者さんから香水や柔軟剤の香りがきついと、くしゃみが出たりしますと伺ったことがあり、今回の調査でも、昼は柔軟剤・夜はタバコの臭いで窓を開けにくいといった男性の声もあるようでした。
またにおいは「懐かしく感じたり、嫌な気持ちになったりと不思議な存在」「今の日本ちょっとにおいを気にしすぎ」「あまり気にしない社会にするのがよいのでは」とおおらかに構えたら?という意見も載っていました。
季節を感じる良い香りや、愉しい記憶につながる香りがある一方で、生活の中では不快なにおいにも遭遇します。中でも自分や他人の臭いは、当人は気づきにくいだけにデリケートなようです。特にタバコの臭いは、禁煙されたご本人が、以前吸ってた時には気づかなかったけれど「タバコって、服についたにおいも、喫煙OKのお店も臭いね!自分の息も臭かったんだろうね」とほとんどの方がおっしゃるほどです。
ただ口臭も、お手入れがされていない場合の口臭と、何かを召し上がった後の口臭もあり、又唾液が減ってお口が乾き気味で口臭が強い場合もあるので、気になるようなら歯科医院で調べて頂くことをお勧めします。
口臭はないのに周りの人がそういう目で見るの・・と気にし過ぎの場合もあります。気にすればするほど、余計口って又乾くんですね。緊張してもそうですから・・。
いずれにしても、歯科医院でお口の現状を診て頂いて下さい
くれぐれも、一人で悩むことはありません・・。
皆さんご存知のニュースですが、新聞の記事そのまま載せさせて頂きます。
流れ着いたクジラの胃の中から、大量のプラスティックゴミが見つかりました。ポリ袋やペットボトルはもちろん、サンダルまでも。
その重さは約6キログラムになったと言います。インドネシアであったこの出来事から、海洋汚染の深刻さが見えてきます。
http://t.asahi.com/uluf
先月来、プラスティック製ストロー廃止などニュースになっていますが、このクジラのニュースは現実の深刻さを伝えています。私はめったにストローは使わないので、なければないで、飲み物もいただけるのに・・と思ってしまいますが、そうもいかないのでしょうか?
スーパーの袋の問題とか、自分事として考えないとならない事態になったと感じます。
便利が当たり前になった今、振り返って、自分なりに自重することは出来ると思っています。やるかやらないか・・。自分一人直して変えたからってどうにもならない!じゃなくて、ちりも積もれば・・ですね。自分事として何とかしなければと、痛感させられる記事でした。
朝日新聞の記事によると、猫の舌がザラザラしてるのは、唾液をうまく使って毛づくろいするため!こんな発見を米ジョージア工科大の研究チームが発表したそうです。
舌の表面に数百の小さな突起があり、先端についた唾液を体の隅々まで届ける高性能ブラシのような機能が備わっていたということです。唾液がからだを清潔に保ち、体温を下げる効果もあったようで、一回舐めるごとに最大4マイクロリットル=目薬一滴の約十分の一を毛や皮膚に擦り付けることが出来ているという。突起の先端にはU字形のくぼみがあり、そこに唾液がついて効率よく体の奥に運べるとのことです。
私達、人間も最近、唾液の大切さに注目が集まっています。
口の中を潤すだけでなく、洗い流し、中和させ、虫歯歯周病予防に貢献します。又食事を飲み込む際唾液は大いに活躍し、又唾液がなくしてごっくんは出来ません。言葉をしゃべるにも唾液が滑舌を良くし助けてくれます。
猫の記事でしたが、人間は毛づくろいはしないものの・・大切さは同じだなぁ~とつくづく思える記事でした。
猫ちゃんは起きてる間の四分の1を毛づくろいに使っているそうですから、唾液の為にも舌の表面の状況と働きは凄いものですね。面白い記事でした。
私(ひそか)に淑(よ)しとする意だそうです。
直接に教えを受けてはいないが、その人を慕い、その言動から学ぶことだとも。
何か問題にぶつかった時、自分自身、「あの人ならどう考えるだろう」と思う方がいるというのは、実に幸せなことかもしれません。
惜しまれつ亡くなった吉本隆明さんの本はそう多くは読んでおりません・・と言うより、恥ずかしながら難しくて理解できずに、遠のいたものですが、知り合いのフランス人が
吉本家と親しくされていたこともあって、関心をもって見聞きしておりました。私は読者とは言えない読者ですが、文学や人生、生活のことにまつわる著作から、間接的にぼちぼち多くの視座を頂戴しました。晩年をルポした番組で、その人となりが著明に映し出され、友人が虜になったことを垣間見る思いでした。
番組では「今も様々なことを考えています」と86歳でらしたでしょうか?述べていらしたことを思い出しました。
ある方が、この言葉を受けて、夏目漱石が芥川龍之介に寄せた言葉を思ったとある記事に書いてらっしゃいました。次のような言葉だそうです。
「牛になることはどうしても必要です。我々はとかく馬になりたがるが、牛にはなかな
かなれないです」
あらためて自分の浅さを思い知り、そして言葉を知らないなぁと、痛感します。
紙の感触と文字の様子で、読みたい本を選び、林や緑の中に座って、海の見えるベンチなどに座って本を読みたいなぁ~と思ったりしています。
12月になりました。
田舎の90になる母の打ち合わせ中、つけっぱなし無音テレビでは何やら代謝の話。
基礎代謝(体に起きている化学反応ですと・・)の5大部位は
➀筋肉 ②肝臓 ➂脳 ➃心臓 ➄腎臓とか
その肝臓のケア方法として な~んとチョコレートが有効と!
思わず、マジ!?
何でもチョコレートにはポリフェノールを多く含み、抗酸化作用があって、肝臓を立て直すんだとか。そのポリフェノールの含有量は、ワインが180g・紅茶が100gに比べ、確かチョコレートは2540gとか出てました。音声小さくしてたので、聞き間違えたかもしれませんが、桁がひとつ違いましたよ!
そのチョコレートも、今はやりの「カカオ70%以上」でないとダメと。一日5かけらを食前に・・とか言ってたようです。
善玉コレステロールを増やし、脂肪肝の患者さんなどには特に有効と。にわかに信じがたいニュースですが、慶応大学の先生の研究のようでした。詳しくはお確かめください。
ついでに運動が紹介されていましたが、先日ここに書いた、歯ブラシしながらつま先立ちも、代謝に有効のようです。更にバージョンアップして、つま先立ち+おしりをキュッと締めるですって!盛りだくさんになると、一つ忘れちゃいそう・・。
難しいけれどチャレンジしてみようかな。やらない手はないですもの。
今日はチョコレート売り場、カカオ70%売り切れでしょうね!きっと。
テレビで良いっていうこと、全部やってたらた~いへんだわ(笑)!
前にもご紹介した私がこよなく愛するルコントのお菓子。日本で初めて誕生したフランス菓子店は今年50年を迎えました。
「Tout a la francaise」万事、フランス流にを信念として、フランス菓子の素晴らしさを提供し続けて来ました。
復刻版でしょうか?パンデピスが出たと言うので取り寄せました。懐かしい色・香り・しっとり加減。付いてきたレモンジンジャーシロップをしとらせて頂きました。「いいね!」みんな懐かしくてあたらしい、ルコントの味に一口ひとくち目を閉じ、鼻腔に抜ける香りを楽しみながら頂きました。昔絵付けしたバラのお皿で・・。
添えられた小さな、これもルコントらしいパンフレットには、懐かしいスウリー(こねずみ)のシュークリームが。可愛らしい形とバニラの香るクレームパティシエールが今も人気だそうです。
バイトさせていただいた女子高時代、奥で体格のいいムッシュー・ルコントがニコニコしながらケーキを仕上げていた光景が思い出されます。有名なフルーツケーキは今でもしょっちゅう買いにいくルコントのスペシャリテ。似たようでも、ここしかない美味しさです。これからもずっとファンでいたいルコントのお菓子です。
このところ新聞をにぎわせている日航副操縦士の飲酒。
搭乗前の検査の甘さが指摘されていますが、国内の航空会社8社が、パイロットの乗務前の飲酒検査にアルコール検知器を使っていなかった!アルコール基準は各社まちまちで、精度の低い検知器を使っている会社も多いと。大勢の命を預かる立場なのに、なぜこうなのか・・!!信じられないことです。
毎年尾巣鷹の日になると、各社は、二度とこのような・・などのコメント出していてなんでしょうか?私事ですが、私はこの尾巣鷹の事故で、大学のクラスメートを亡くしました。事故の直前、偶々上京したという彼に日本橋でばったり出会い、主人を紹介し仕事頑張って!と別れたのでした。
信用してるのに、信頼するしかないのに。
何でなんでしょう!
もっと腹立つのは、そのお酒臭さを消すために「口中清涼剤」を使用していたという記事です。報告書によると、副操縦士は、スプレー式の口中清涼剤を携帯し、乗務前の打ち合わせ後、搭乗後、保安担当者に呼ばれて機外に出た際にも使用とのこと!
この口中清涼剤を使用したので、アルコール臭に周りが気がつかなかったというのです。
そんな程度なの!緊張感ゼロですね。
ヒコーキの操縦に関わる方は、今さらですが、お酒飲みに行って帰りにお酒臭いと困るから口中清涼剤!のレベルとは話が全く違います!
空の安全守るプロではないの!?と強く抗議したい。
業界全体のなあなあが露呈しましたが、一人一人のプロ意識の欠如はこの業界だけではないかもしれません。自分たちも気のゆるみないか?なあなあになってやしないか?振り返りたいと思います。
それにしても、口中清涼剤の使い方!間違っていますよ!
事故無くて幸いでしたが・・。
今日もご来院の多くの患者さんは、次に見えるまでの、ご自宅での、会社での、出先でのお口のセルフケアの物を補充して帰られます。
当院の患者さんの高い意識には、本当に拍手したい気持ちです。
「歯ブラシなんて言われなくてもやってるよ」「歯ブラシなんて何使ったって同じ!」「糸や歯間ブラシなんてめんどくさい」「朝起きたら磨くけど、食後はいちいち磨いてられないよ。忙しいんだから」こんな状況だった以前、1998年から歯科予防の会に属しドクターはじめスタッフ一丸となって、歯科衛生士のみならず、助手も受付もみんなで同時に学びやり取りしながら、丁寧に啓蒙に努めてきました。
そのうえで、数カ月に一回のメンテナンスの習慣を、何度も何度も繰り返しお伝えし、
続ける意味を実感していただけるようになりました。
「自分のからだは自分で守る」
この事は口で何べん言っても、ご本人が実感されなくては進みません。貴重な土曜日のご予約がキャンセルもなくなってきたのは、皆さんがお口のケアの必要性を実感下さったから。そして、今現在、多くの会社が「健康経営」を掲げ、会社全体が社員さんのからだ・健康に関心持つようになり、能動的に動いてきたからです。
そのからだの健康のキーワードが「お口の健康」
日々のセルフケアでとり切れないプラークを、歯茎をよく見て潜んだ硬い汚れを、歯科衛生士に特殊な器具で除去してもらい、初期虫歯や詰め物などに不具合ないか診査してもらう。身近に考えてみれば皆さまのお顔のお手入れや、エステと同じです。
違いは、口の中を疎かにすると、てきめん体に響く!ということです。
定期メンテナンスによるプロケアと、おうちや職場でのセルフケアが、あなたの快適な健康を支えます。お口のケアは、すべての土台です。
PPK 難解な国際政治の単語ではありません。
みんなが願う「ピンピンコロリ」の略です。反対は、NNK(ねんねんころり)と。なんだかうらさみしい言い方ですね・・。
ところでここ埼玉県の健康寿命がアップした!というのです。
その理由は=治安が良くなり、高齢者も外出するようになったことなんですって。先日マツコ・デラックスや・一時戻った?有働アナ等がやっていた放送で、そんなこと言っていました。
健康寿命の延びている山梨などでも、健康寿命アップがあり、何故か?と分析したところ「立派な図書館がある」のがその理由だとか・・。にわかにわからないでいたら、説明きいて納得。
日本人特に高齢者は、本を読むのが好き。ですので図書館が身近にある方・行くところのある方は特に要介護が少ないのだとか・・。どうしてでしょう?
その理由・図書館まで行こうという気持ち→広い図書館を歩き回ったり階段あったら乗り降りしたり→足腰丈夫でいようという気持ちになり→本や雑誌を探して心が動く→体も動く→次は何を読もう・・→向上心につながる というわけです。
地方で大きな図書館があるところでは、同様に高齢者を中心に健康寿命アップがみられているようです。最近よく言う「きょうようときょういく」(今日行くところと今日用があるですね)
またこれに伴い、地域の治安が良くなったことも→みんなが安心して外出しやすくなる→健康行動につながるようです。
皆が公平に穏やかに暮らせることが、社会保障が高いと感じられ、健康につながる。
最近は、病院でもただ治療するだけでなく、生活習慣・食事等コミュニケーションをまずとって、双方で積極的に治していこうという動きが著しいですね。逆に従前のように、すぐ注射する・薬をたくさん出す・患者さんが聞いても答えて下さらない・・などの医療機関に批判が集まるようになりました。
では、患者側・受ける側に責任あるか?と言えばそうではなく、医療機関からの情報開示が不十分か、コミュニケーション不足だと思います。
日本の健康保険は、事々左様に説明しても、十分それに時間かけても評価がありませんから、おっつけ説明もせず顔も見ず、薬を出すだけ・・みたいな評判になってしまいます。
そんな中でも丁寧に説明もし、コミュニケーションとって下さる先生は、たくさん居られます。そんな先生とご縁を作りたいものです。
ひところ”賢い患者さん”という呼び方が”脚光あびたことがありました。
「自分の身は自分で守る」
住民も患者さんもおおいに発信して、こちら側から積極的に、行政にも医療機関にも働きかけをして、同じ土俵で改善にこれ努めたいですね。
健康寿命アップできてる県と出来ていない県は何が違うんだろう?と考える前に「自分たちはお任せにしていないか?」と足元を振り返るきっかけにしたいと思います。
田舎へ行く途中のサービスエリア。妊婦さんにこんな配慮あるのに、スタバの隣は扉もない喫煙所。鼻から2列で煙吐きながら気持ち良さそうにしてるオジサンも何人もいました。
隣のスタバは禁煙。味のわかるお客様を大事にしてるのに、外の椅子で飲んだり食べたりしている客の周りを、左の喫煙所からタバコの煙がドライアイスのようにたなびいて居ます。子供も居ますし、それこそ妊婦さんも通行する場所です。
喫煙者にすればオープンエアでタバコ吸って気持ちいいんでしょうが・・。喫煙後車に乗るわけで、同乗者は堪りませんね!受動喫煙!狭い車内逃げ場ないし・・。
妊婦さんの駐車スペースに配慮しながら、タバコの煙が漂って。禁煙を謳うコーヒーショップが受動喫煙所になっていて。なんとも煮えきらない日本らしい!?チグハグさでした。
紅葉し始めた木々がきれいなのに、タバコの煙が漂う休憩スペースは、なんともなぁ~!で直ぐ車に逃げ込みました。タバコ臭は迷惑ですし、喘息の私にはキツイです。休憩なさる方の中には、ガンや病気治療中の方も居られるでしょう。もはや嗜好品等と言ってる場合ではない昨今です。サービスエリア経営会社に一考頂きたく思います。
脳科学者の茂木健一郎さんが話されていたので、「何かな?」と聞いてたら
「オヤジギャル」が脳によるものだと・・!
オヤジギャルの定番といえば、居酒屋などで笑いを取ろうと、「そんなバナナ!」と言ったり・・。
トイレに行く人に「行っトイレ。。」などと言ったり・・。
→これらは”脳のブレーキ(側頭連合野)が利かなくなってるからとの説明。エーッ!ビックリ。30代くらいの若い方は、前頭野が働きブレーキがかかるんだと。
又、おばさんギャグはないそうで、
例えば バナナと言ったら→今日買おうかな?
布団と言ったら→干さなきゃ・・ と言った具合で連想の仕方が違うのだそうで
す。
オヤジギャグはその人の個性?かと思っていた私。脳に因る、30代の若者にはないと聞けば、老化するということはいろんなことに影響が出てくるのだなぁ~と感じ入りました。でも、そう思えばだれにでも起こりうること。笑い飛ばし、軽くいなすのも、年の功?かもしれませんね。アレっ、開き直りかな? ケセラ・セ・ラ♪♪
本物のきれいなS800にあえました。感動的!
大きなステアリング。一貫して流れるコンセプト。何しろ今見てもカッコいい!
当時を思い返すに、こんな車を乗りこなし、自分流のお洒落していた当時の空気に触れてたことを、なんだか誇りに思います。今思い起こしても、それはスタンダードな素敵さでした。自分で考えて選んで、身につけたり、食べたり、乗る車も自己表現の一つでしたから。いい時代を経たことラッキーです。
今改めてS800見ながら、「自分」と言うものをよく見つめるチャンスを頂いた時代であったかも?と感じています。
車に寄せてこんな文が掲げてありました。「オヤジ」と呼ばれた本田宗一郎さんの言葉。子供連れのお父さんやお母さんが立ち止まり読みいっていました。心に迫ります。
売り切れ続出とかの悪魔のおにぎり。
何だろうと見れば「な~んだ。家でずいぶん前はまった、天かすのおにぎり」でした。当時よくいくお蕎麦やさんで帰り際どうぞ!と頂いた袋の天かす。「おにぎりにすると美味しいですよ!」と言われやってみたら超うまっ!美味しすぎて食べ過ぎ、後で胃もたれするほどで要注意でした。
炊きたてご飯に天かす混ぜて、だし醤油かお醤油を手につけ、握れば簡単ですよ。子供達に大好評かも。あ~食べたくなってきたぁ。これに我が家のぬか漬け添えればさらに最高です。
お風呂を出たら、30秒以内体をふく前に顔を拭いて、まず化粧水をパシャパシャつける!「馬鹿の一つ覚え」と言いますが、随分前に本?かテレビで見て以来続けている私です。効果はあったんだか?ないんだか?不明。
先日、休日のテレビで水分のことをやっており、蒸しタオル効果は絶大と言っていました。なんでも、目の周りに10分蒸しタオル当てると、何と指先まで温まるんだそうです。要するに保湿の大切さを特集でした。パックした上から蒸しタオルもいいのだそうですが、ヌルヌルになっちゃんじゃないかしら。・・?
トピックスは入浴中の保湿で、やはり湿度の高い中で、保湿するのが一番だそうです。のぼせない程度にこれならできますが、度を越して、湯船で透明傘をかぶり、中はミストサウナ状態ですよ!には笑ってしまいました。発汗量は2倍になるそうですが、脱水しちゃいそうですね。お姑さんと同居の方なんかは、ちゃんと説明しておかない「うちの嫁はお風呂で傘さしてる~」なんて言われかねないですよね。傑作でした!!
まぁ冗談はさておき、蒸しタオル効果は美容院のシャンプーの時に気持ちいいので皆さまご経験済み。簡単でコストもかからないので、ぜひ取り入れたいですね。目の上のホットパックは売ってもいますが、タオルで簡単手軽にできますね。私は眼科医の先生から、勧められてタオルでやっています。目にもいいようですよ。
蒸気の力は乾熱の30倍とか!
お風呂上がりの先ずは!の化粧水ピシャピシャ。これも是非お試しください。
保湿にいいような気がしています。
追記 長風呂の方。一時間近くも入浴してると、かえって肌の保湿成分抜け出るそうです。熱中症も心配だし乾燥進みますと。まぁ長くとも、お風呂は10分くらいでしょうと番組では言っていました。
本郷生まれで大学も上野の義母に会うと、必ず「知ってる?かねやすまでは江戸の内って」を何回も繰り返します。ご機嫌で!
たまたま新聞にそれが載りました。それによると、創業は享保のころ、江戸幕府の歯医者・兼康が薬種小物屋を開き、口中医(歯医者)の兼康祐悦が「乳香散」と言う歯磨き粉を売り出したところ評判になったらしいのです。店の看板は馴染みの堀部安兵衛が書いたというからすごいです。明治時代になるとかんざしなどの小間物屋になり、漱石や樋口一葉、泉鏡花の小説に登場とか。
歯医者であったとか、歯磨き粉を売り出した!とは知りませんでした。なんだか急に身近に感じます。今度義母にこの話ししたら、又々、もっともっと繰り返し話し、ご機嫌さを増すことでしょう。
現13代目の方は、時代と共に変わってきたが、この地に「かねやす」をつないでいきたいと話しておられます。(画像は朝日新聞より)
以前たまたま買ったホルンカルテットのCDで、バボラークを知った私は、時にホルンの音色を聴きたいなぁと思うようになりました。
果たして、ホームで熱を出した義母を見舞った帰り、テレビ欄にバボラークの名前を見つけ、夕飯の支度を急ぎテレビをつけました。
以前より貫禄を増したものの、その音色はさらにロマンティックで、疲れたからだと心を癒すに充分なひとときになりました。アンコールが又ホルンの魅力たっぷりで、この日の聴衆が羨ましくなりました。
サントリーの隅々迄、豊かでロマンティックな音が響いたことでしょう。
ホルンの豊かな音を聴いて、気持ちのいい夜になりました。
日野原先生が亡くなって早一年あまり・・。
BSで先生の105歳を振り返る番組を拝見しました。105年ですから長い長いドラマティックな人生でらっしゃいました。よど号に始まり、サリン事件の時、聖路加国際病院に沢山の患者さんが運ばれ、廊下やチャペルに設置されていた酸素の準備が、思いがけず役に立って先生の「万が一の時の為の予めの装置」が図らづもお役に立った瞬間でした。
病院改装なさる時、巷では随分やかましい声も聞こえましたが、もしもの時の為に・・がまさかに役に立つ時が来ようとは思わなかったと思われます。装置があったおかげで野戦病院のようではあったにせよ、治療が施されたのですから何よりでした。
日野原先生と言う方は、本当に先見の明がおありでらして、成人病を「生活習慣病」という名に替えるのに厚生省とたたかったり、常にチャレンジしてらして、おそばの方はきっと大変でらしたでしょうが、私達、国民は知らずに多くの恩恵を賜りました。
又、お洒落でウイットに富み、チャーミングな方でしたので、番組には親しくされていらした著名な方が、愉しかった!と皆さん仰っておられました。
放送されませんでしたが「新老人の会」を高齢社会に先んじて作られ、この方たちは超高齢社会となった今、中核となって活躍されています。エプロン姿のボランティアを病院にいち早く採用されたのも日野原先生でした。
「葉っぱのフレディ」は有名ですが、小学校を訪ね子供たちに「命の授業」をしてらして、聴診器を沢山持参され、子供達のペアに互いの心臓の音を聞かせたりしてらっしゃいました。こうして「命とは、自分が使える時間のことだからね、皆さん」
「いのち」をいいことの為に使いましょう。”人の為に使いましょう”と説かれ、キラキラした目で聞き入る子供たちの映像に、見ている私もうなづくばかりでした。
最後に、ベッドに臥せった日野原先生の映像が流れました。「死ぬことはおそろしい」と。でも、別れとは「出逢ったことを、逢ってよかったと再確認すること」でもあるのよ・・と。最後まで心に沁みる日野原先生のあったかな言葉でした。
「あなたねぇ。・・どう思いますか?」お会いするとあの独特のお声で目じりを下げにこにこ顔でよく仰ってらした、また、いつもピンと糊のついたワイシャツのお袖から見える、あの柔らかなお手を思い出したりしてる内、番組は終わりました。
一瞬お会いしたような気が致しました。
この事は自分自身もそうですが、不思議に思っていました。
そして最近のアナウンサーは声の低い人が多いというのを聞いて、そういえばそうだなァとも思っておりました。やっぱり「チコちゃん・・」に出ましたね。
答えは→ちっちゃいと思われたいから・・でした。意外!
ちっちゃいと思われたいというのは、従順性をを表すんだそうです。
ところがです、この日本女性の電話だと声が高くなるのを、海外の方は快く思っていないのだとか・・!どころか「気持ち悪い!」と仰る方が街頭インタビューで多数でした。
海外の方は、普段話す声で電話でもかわらず話されるとか。ある年配の女性は、低い声で話すのは「自立と成熟性を表すのよ・・」と。
ある海外の若い方は、インタビューで「声を変えるということは、何かを隠してるんじゃないの?あるいは、早く電話を切りたいのかしら?」と思うそうです。
聞いてみないとわからないものですね。
クリニックにも自宅にも、よく勧誘やコマーシャルの電話がかかってきますが、そういえば気持ち悪いほど高い声で、「アッ勧誘だ!」とわかります。
自分の話す声で、聴きとりやすく電話でも話してみよう!と思ったチコちゃんの番組でした。知らずにやっていて、不快な思いさせてることってあるんですね。
良い番組でした。