ピカソのエタニティです。患者さん、友人、身内にもお病気の方が出てきて、心配事の多いなか、ふと目をやると、シンプルな一本描きのような絵に心引かれ、休まります。どなたさまにも平安がおとずれますように。


健康応援ブログ
夕飯時にテレビ・・もなんですけど、TV大好き人間としてはお昼間見れない分、情報収集というか帰ってからのTVは楽しみの一つです。年よりッぽいですね・・。
先日びっくりでした。夕飯時に消臭剤とか・トイレのお掃除グッズとか嫌になりますが例によってゴキブリ取りのCM.見たことある人がピアノ弾いてるじゃありませんか!あの新垣隆さん(覚えちゃってるところがやですね)がコンバットの宣伝!ゴキブリが捕まるところを曲にして、まさかのパフォーマンス!普通なら「食事時になんでゴキブリホイホイなの!」と激怒するところが、「アッチャーッ!」と見入ってしまいました。そのパフォーマンス見事だったのです。してやられた!と思う以上にこの業界の何でもありーなにびっくりした私でした。こんなことでなく本物の作曲家として活躍下さればいいのに。
と、四月のブログに書いたら、アレっ出なくなっちゃった!と思っていたら、この一週間前くらいから、毎晩お目にかかっています!(笑)ピアノ弾き終わりのころ、狂ったようにのっちゃって、腕を上げて終わるさまなど、ゴキちゃんを想像させるなかなかのパフォーマンス!
真似できないキャラクターですが、やはり本来のお仕事でご活躍祈りあげます・・。
どちらの病院も研修医がいなくて困っています。医学生向け就活イベントとして、岡山の倉敷中央病院で、2016ねんどの研修医実技トライアウトが開かれましたが、そのユニークさに注目が集まっています。
1 マイクロ折鶴 15ミリの折鶴を15分間にいくつ作れるか
2 バラバラにした昆虫の見本を、元に組み立てて下さい
3 ご飯一粒のマイクロ寿司を何貫作れますか
折敷の上には、普通サイズの寿司ネタ。これをお米一粒大に切って、ご飯粒一粒の上に
ピンセットでのせます。見ているこちらの方が、首痛くなるほどでした。8貫作った学生が最高でした。ちなみに難易度はたまご・いくらが5点。 えび・マグロが2点。いか
たこが一点でした。
これで何をみたいのか?と問われ、担当医医師は、精神力・集中力・判断力と。その上
自分自身を見つめ直し、自分自身を評価するきっかけになればと。
更にコミュニケーション力・あきらめない姿勢・創意工夫。
大事なのは成績だけでなく、器用さだけでもなく、幅広い能力!だそうです。
頑張れ!研修生の皆さん!!
思わずドキッ!
テレビで、どこかの店先で・・オジサンとおばさん二人の会話。
「今日は半殺しじゃない?」「いやー、皆殺しだろ」…うん?
場所は、福島の餅菓子屋さん。オジサンはお店の人・おばさん二人はお客さん。
(答え)半殺しは あんこの粒が残ってる状態のこと
皆殺しは こしあんってこと なーんだ。びっくりしました。」
大切な方が他界されました。
鶴見俊輔さん。その温厚なお顔は一生忘れないと思います。
こんな主婦の私でも、この方のお話しは何べんも聞きたいと思いました。お姉さまの鶴見和子さんもステキな知識人でしたが、本当に豊かな方でらっしゃいました。気さくで素敵な方でらっしゃいました。上の世代と下の世代を自然に繋げて下さる稀有な方でした。よくテレビ番組でお見受けしても、堅苦しい感じなど微塵もなく、わかりやすいお話しの仕方で、聴くもの見るものに、「考える」と言うボールを投げて下さいました。
折りしも「安保法案」で老若男女大きな動きや声があふれている今日こそ、鶴見さんのお力が必要なのではなかったでしょうか。
難しい話題を平易に、硬い問題から大衆的なことまで、幅が広くて底の深いお人柄だからこそ、私のような主婦にも伝わって、関心持たせて頂けたのだと思います。
国会中継・ニュースなどで見る国を代表する人たちの「浅くうすっぺらな感じ」はため息出るばかりです。話すこと・立ち居振る舞い。信頼・尊敬に足る人は少なくなりました。
鶴見俊輔さんはお話しお聞きするたび、とても心が豊かになる思いでした。何がどうというのでなく、このように考えることが出来るのだと、心がふくらみ安寧になり、知恵が浮かんでくるのです。鶴見さんのお話し聞いた後は、いつもそうでした。この心の充実感。
鶴見和子さんのお話し伺っても、このような毅然として、ステキで豊かな日本の女性がおられるのだと感じ入ったものです。お着物姿が何ともエレガントでした。
今こそ若い方々に、一人でも多くの若者に、鶴見俊輔さんのお話しを聞いていただき
一人ひとりが考える時間もてたら、どんなにステキだろうと訃報を聞いてつくづく残念に思いました。きっと追悼番組などでお目にかかれるのでは?と思っていますというより
今一度、あの温厚なお顔・あの声・あのお話しぶりに触れさせていただきたいものです。
皆さまもテレビでごらんになったと思います。お皿の上の銀歯です!
何とも気持ち悪いし・・情けない・・。
この場で同じビュッフェ召し上がった方、どんなお気持ちでしょうか。
今朝はこのレポートに、どちらかの歯科医が堂々と?コメント述べていました。
「被せても、歯が虫歯になるので動いてくるのです」と。??
なんてコメント!でしょう。動くって歯?かぶせ物?説明になっておりません。
どうせ言うなら、「被せた歯は、もうご自分の歯が少ないわけですから、人一倍気を遣って、お手入れしないと再び虫歯にしてしまうんですよ。定期メンテナンスして、歯科医のチェック受けていないと、ガムなどでうっかり外れるということも起こりえます」位言って下さらないと、かぶせ物は動きません・・外れることはあっても。
どうにも気持ちの悪い話ですが、「虫歯を治したら終わりでなく、直せば直すほど虫歯になるので、最初の治療が肝心。直したら歯科医院での定期ケアと日頃・毎日のお家での歯ブラシ・デンタルフロス・フッ素の使用などが大切と、ご確認いただければと思います。気持ち悪いお話しから、お説教みたいになってすみません。
ホテル側は、従業員に歯科受診させて、外れっぱなしの歯がある人を調べる云々言ってますけれど、そういう問題ではありません。飲食提供する側として意識低いとしかいいようないですね。
だって、ディナー皿の上に、パラジウム合金の被せもの!なんて、シャレにもなりませんから。ああ気持ち悪い!!
口腔内は生殖器に匹敵するほど物理的刺激に対して敏感だという。また味蕾は多様な味に感応し、口から鼻に抜けた風味は鼻腔の350種類ものにおい受容体の複雑な組み合わせで認識される。食べる、そして味わうとは、恐ろしく複雑で多様であり、実に刺激的な行為なのであるということを、作家・津原泰水という方が、文学によって実感できる本を書かれたらしい。死に寄り添う食?「全国まずいものマップ」等その類まれなセンスで、食の本質を浮かび上がらせている本らしい。食に対して様々な見解・いろんな本があるのですね。
私はひたすら、目で見て、においで、ベロで感じて美味しい!の単純がいいなぁ。
タモリは言葉の達人です。また聞き役の達人でもあります。そして多才・多芸です。
最近好評の”ヨルタモリ”では、タモリはじめ思わぬ方の思わぬ趣味趣向をしり、
一芸に秀でる方は違うなあと楽しませて頂いています。
ご存じのように、NHKのブラタモリで人気あるように、「道」について、地盤について歴史も含めものすごーくよくご存じで、毎回ブラタモリは楽しみです。いつぞや皇居から始まって、銀座・麹町と水脈をたどり、はては銀座のど真ん中で、一リットルのペットボトルの水を道路に流し、流れていく様を見ながら水脈を探る様子のドキドキ感は、画面からでもとても楽しませていただきました。
先日はヨルタモリで、こんなことおっしゃってました。
坂道にはねぇ、「上り坂」「下り坂」の他にもう一つ凄いのがあるよ。
「ま・さ・か」
なーるほどねえ。
タモリさんが言うと、なんだか「そうよね」と肩の力が抜けていきます。
やっぱりタモリは達人!
当院は駅前で、ガラス張りですので、本当に陽が良く当たります。冬場は最高にポカポカでいいのですが、夏は正直、暑-イです。
ブラインドおろそうが、クーラーつけようが暑いものは暑い!!!
院長が、すだれを買って取り付けて下さいました。これでずいぶん違います。見た目も涼しげですし・・。まさかに浴衣で仕事はできませんが・・。院長先生によると、昔新橋の方の歯医者さんで、先生もスタッフも着流しでやってたとこあるよとのお話し。ま・さ・かねえ。
暑い中、皆さまご来院ありがとうございます。お口の中きれいになって気持ちよくなって頂ければ幸いです。しっかり召し上がって夏を乗り越えましょう。。


車続きでスミマセン。週末出かけたついでに、こういうのを巡り合いと言うのでしようか?凄い車を見ました。アウディのR8と言うのだそうです。いい年して写真撮ってる場合じゃないですが、まあカッコよかったです。この色。オレンジでもなく茶でもなく、何とも強烈ですが、車には合っていました。日本のようなせせこましいところでなく、ドイツの森でも走り抜けたら最高なんでしょうね。
縁あって朝霞で開業しましたが、世界のHondaや、レースの無限があることも車キチには嬉しいことです。当院の待合室のように、カーグラフィックが置いてあるところもないのでしょう。意図せずともこういうスペシャルな車に出会うチャンスも、みんなご縁なんでしょうね。ちなみにこの車、マンション一軒分位の値段。びっくりです。




ホームにいる義母に、大好きな葡萄とおやつを送りました。その日の朝ちょうど駅に行く途中のお花屋さんに「ほうずき」がバラであったので、本当は枝付きがいいのでしょうけれど、荷物に入らないので、バラを求めホウズキを荷物に忍ばせました。結婚した時から、お盆になると、枝のついたほうずきを買ってらしたのをお覚えています。聞けばお盆にほうずきは提灯代わりに飾るのだとか・・
あぁそうなんだ・・と思っていたら、今朝出勤途中に、手荷物の袋からほうずきがのぞいている年輩の方を見かけました。きっとお盆なので、御仏壇に飾られるのでしょう?銀色の紙でできたものとか売っていますが、ほうずきの枝を”提灯”に例えるのも、日本らしくていいなぁと思いながら、買い物袋からぶらんぶらん覗く枝付きほうずきの、オレンジ色の実に見入ってしまいました。
お暑うございます。皆さんお変わりありませんか?
いま午後の診療スタート。この暑さの中をいらしてくださる患者さんには、本当に頭が下がります。予定の内容の他、この暑さで寝不足・からだの疲労など、お口の中に変化はないか?細かく見て差し上げることにしています。ばてますよね!
さて、いつもけったいな(奇抜な)?衣装のテリー伊藤さんが、とっても重要なことおっしゃって居ました。今の団塊の世代が70代の年寄りになるんだぜ。戦争を知らない初めての年寄り。今までと同じ対応でいいわけないのよ。僕たち、”たけし”とかが年寄りになるの。みんなわかってる?十年後、石田純一がじいさんになるのよ!その毒舌は止まらず、笑って聞いてましたが、ふと気づけばそうだなあとつくづく思ってしまいました。
僕たちの世代は、”ヤンチャ”だから、”ヤンチャシニア”になるってわけよ。僕たちの細かい行動に気づいて、関心持って接してね!とあくまで自分達中心、やっぱりヤンチャでした。暴走するかもしれないけれど、宜しく頼むよ!と笑いを交えての告白。聞いてるうちに笑えなくなりました。
少ない子供、増える老人。
負担かけたくないなぁとおっしゃる、ご年輩来院患者さんのお気持ちを自分のこととして少しづつ感じてくるような今日この頃です。NHK”団塊の世代”と言う番組が好評なのもうなづけます。ならば、自分で出来ることを減らさずにいよう。最後は一人なんだから・・と一時は特別な人のことと思っていた「お一人さま・・」の上野千鶴子さんの本を思い出しました。
考えてみればテリーさん言うように、着るもの・食べるもの・聞く音楽・興味。全く違う年寄りが大量に生まれるわけ?ですから、対応が違って当たり前ですよね。さてさて人手不足・ホーム不足の日本の今後はどうなることやら。
でも意外とこの団塊の世代の”ヤンチャぶり”が、世の中を動かすかも・・!なんて思うのは楽観的過ぎるでしょうか。少なくとも、歳重ねるのは仕方ない事とは言え、下向いて生きたくないなぁ・楽しく居たいなぁなんて、思っている私です。
今帰られた、高校一年生のお嬢さん。可愛い夏の制服で来院されました。シックなグレーにピンクのチェックのスカート。なかなかイギリス風でステキでした。終了後次のメンテナンスのアポをお取りしようと、受付が○○月の△日いかがでしょうか?と聞いたところ
「お願いしてもいいですか?」と答えられたのです。
なーんて大人!の受け答えでしょう。
初めてお母様と来院された時、虫歯が出来る原因・プロセスもご存じなく、感染症と言うことも今まで知らされてなく、したがっておうちでのお手入れも十分にご存じなくて、本当に気の毒に思いました。沢山虫歯があって、画像や資料で説明すると悔しくて泣かれたこともありました。初期治療して定期メンテナンスに入ると、熱心にちゃんと来院され、今では習慣になってきました。学校が忙しいときには、ご自分で連絡も入れて下さるようになりました。もともとお母様も素敵な意識の高い方とお見受けしておりましたが、今日のお嬢さんのこの言葉にびっくりすると同時に、このようなご家庭でも、虫歯の本当のことを伝えられてなかったことに驚きながら、まだまだ自分たち歯科医院側の非力さを自戒しました。このお嬢さんももう少し経つと学年も上がって、「お願いします」とよりはっきり意思表示されるようになるのでしょう。歯科でメンテナンスさせていただいていると、このようにお子さんはご成長ぶりを、大人は生活の変化を、高齢者はその日々の積み重ねをなさりながらですので、つくづく生活に根差した医療が歯科だなあと思うと同時に、特に定期メンテナンスはそれを無視しては成り立たないと痛感します。
私達も感じのよい日本語・わかりやすい説明と言葉かけを心がけながら、皆様の時間の積み重ねとともに、学び、歩み、寄り添いつつ、お役に立ってまいりたいと思った一日でした。
紫キャベツと家ではよんでますが、赤キャベツと言う方もあります。スーパーで見つけると、ニコッとしますが、たいてい四分の一でラップしてあって、高い上に買う人いないせいか?鮮度が今一です。
今日は丸々一個が破格の安さだったので、この忙しいのに手間かかるなぁと思いましたが、介護中の母にも食べさせたくて、買いました。千切りするのも大変大変!と言ってもスライサーですが、お鍋いっぱいの千切り。無心になれました(笑)段取り踏んで、仕上がりがこちらです。気がつけば指先も爪も真っ青!藍染め職人さんのようです。でも、お酢オイルと加えて幾度の色の変化には、心ドキドキしてきれいのなんのって!だから料理は面白く大好きな気晴らしです。味見を兼ねたつまみ食いを早々に、チャック袋に小分け。母大好き喜んでくれるでしょうか。暫く楽しめます。
きりっと冷やした白ワインに、塊の茹で豚、マスタード添えて如何でしょう?目に鮮やかなマリネが出来上がりました!ホワイトニング直後は控えた方がよいかも?ですね。

久しぶりに献血に行ってきました。
献血カードを提示すると・・・10年ぶりですね。とのこと。
確かに、最後に行ったのは学生の時でした
いつもはイベントブースで行っていたので、献血ルームは初体験っ
皆さん、親切に声をかけて頂き、とても楽しめました(笑)
痛みが全くなかったので献血したことを忘れて、体をゴシゴシ・・・痣ができました。
そういえば、昔衛生士でなかったころ、歯石取りした事も忘れ歯磨きした時に痛かった事を思い出しました。
これに懲りずに、また献血に行こうと思います。
神子島
六月末のある日、介護の毎日乍らも外せない用事があってある方を訪ねました。暑い日で、フラフラな私は駅までの帰り道八幡宮があり,素通りも出来ないと無意識のうちに階段上がっていました。上を見ると若い男性が、大きな藁の輪っかをくぐっています。見よう見まねで参拝しました。実家の両親のこと、ホームにいる主人の母のこと自然と口をついて祈りました。参拝して道なりにお札のあるところへ寄ると、このような短冊を賜りました。
ちはやぶる 神の御坂に 幣まつり
いはふ命は 父母のため 神人部子忍男
(訳)荒ぶる神のいらっしゃる神坂峠に
お供えをして道中の安全と
無事帰還を祈るのは、
自分のためではない。
命を授けてくれた父母のためである。
神人部子忍男(みわひとべのこ おしお) 天平勝宝七(755)年、防人として厳しい任務を帯びて九州に派遣される折、東国と西国をつなぐ東山道の最大の難所である神坂峠で、故郷で自分の帰りを待つ両親思って歌ったと言われる。 と書いてありました。
介護中のこのタイミングで、巡り合った八幡様。境内にはベンチが置かれ、日陰で読書する人・何度も頭を下げては祈る方、様々な人の思いを寄せるこの場に居合わせたことを有難く思い、汗をぬぐって駅に急ぎました。思いがけない出会いでした。

24日スバル360の文字を新聞で見つけ、夕飯もそこそこに主人と見入りました。二人してカーキチ?です。
百瀬晋六という方を主人は知ってました。さすが!
この方はもともとヒコーキの設計者だったそうで、いきなり「車を作りなさい」の命に戸惑いながらも大変なご苦労の末、誰も作ったことない自動車を作ったんだそうです。
GHQのと図書館に行って勉強し、町の写真屋を連れて行って文献の写真を撮らせたそうです。今でいう写メもスマホもありませんから・・。「先に絵を描け。感じのいい絵はいいものになる」と部下に言ったとか。そして昭和29年2月試作車のP-1,6人乗り、1500cc 55馬力。モノコック方式(シャシーなし)の自動車が完成。時速100キロ出たそうです。しかし社長急逝してどん詰まりに!
この百瀬さんという方は相当すごい方で、もともとシャシーなしのバス(モノコック方式)というのを「こさえ」、これがまた車内が広くて好評だったそうで、その後
”ラビットスクーター”を爆発的人気にし、乗用車の夢を叶えた方です。航空機の理論を使えば自動車もできる。出来ねえというのはやる気がねえからだ・・といって憚らない方だと当時を知る方は、尊敬のまなざしでインタビューに答えておられました。90になられる奥様もお元気お声で同じようにいってらっしゃいました。当時といえば、プロレスで
「力道山」に熱狂したころです。
このスバル360。当時の値段で42万5000円だったとか。第一号はあの松下幸之助さんがお買いになったようです。50万台も売れて、12年モデルチェンジなし。それほど高い完成度ということでしょう。
百瀬さんは「機械は人間にサービスするものである。人間を差し置いて、機械がのさばるのはよくない」を繰り返し、「エンジニアは感じニア」ともおっしゃったそうです。
当時の百瀬さんを知る方はそろって百瀬さんのことを ”終わりのない人・思考力に終わりのない人”とおっしゃっていました。
今でもすばる360を大切に乗るオーナーさんがたくさんでられて、その形のキュートさ、斬新さだけでなく、随所にちりばめられた、今でも通用する車の各所の創意工夫に絶賛されていました。本当にデザインンも何も素晴らしい。日本が誇れる車です。フランスの
2CVも大好きですが、スバルのほうがかっこいいと思ったりして。
このような百瀬さんを支えられた90になられる奥様が、とっても若々しい言葉でインタビューに答えられていることに驚嘆し、ご苦労偲ばれましたが、ひょっとして大変なご主人を支えながら奥様も当時最先端のご主人のお仕事に、大いに刺激を受けられたのでは?と拝察いたしました。
素晴らしいご夫妻とエピソードにますます素敵なスバル360でした。ラッキーな番組見られて私たちもハッピーでした。
無類のお茶好きです。個人的には一保堂の「嘉木」が好き。シャキッとしたお味です。時は今新茶の季節。お茶を買う時は、初めての時は必ず茶葉をちょっとだけ頂いて食べさせていただきます(変な客と思われるときあります・テへへ・・)
いつぞや一保堂のいつものおばさま(真っ白な白髪がステキです)が、これからの季節冷茶はいかがでしょうか?と冷水でいれるお茶をご指南くださいました。それから結構おいしく頂いております。
今週の”ためしてガッテン”は、その冷茶でした。なーんだと思うなかれ。スゴイのです。
ガッテンによれば、氷水で丁寧に煎茶を入れると、「カテキンは出ない!」「エッ!?」
じゃ栄養ないじゃん¡!でなく、カテキンよりもっとすごーいものが出るんだそうです。
「さて何でしょう?」
「○○カテキン」と言う(すみません聞き逃しました)と言うカテキンより凄いカテキンが出るそうで、そのイラストがアメーバみたいに動いていて、細菌の様だったのです。
「さて何でしょう?」→「貪食細胞じゃないの!?」と当てずっぽう言う私。その時
レギュラーのまみちゃん! 「マクロファージ!でしょ」と自信もって言ったのでした。
スゴーイまみちゃん!
私達、歯科の現場にいても「マクロファージ」すぐ出てくる人はそうはいませんよ。もうガッテン20年もやってるからねえと言う司会者のフォローでしたが、やっぱり、まみちゃんは勉強しててエライ!それにいつも感度抜群です。お料理も上手だしね。
さて、本題戻って、冷たいお水・氷水でいれた煎茶には、テアニンと言う成分の他、カテキンを上回るスゴイ○○カテキンが抽出されて、からだの免疫アップに貢献するそうです。
早速試してみれば、何とも穏やかで甘く優しい美味しさ。お急須で最後の一滴まで振らずにしっかり出します。5煎位繰り返し頂け、その後熱いお茶でも頂けるそうです。お湯で入れる普通の頂き方より、何杯も頂けますね。
ペットボトルのお茶が、中味を競って売り出されていますが、裏をみるとビタミンC添加だったりします。ちょっとだけいいお茶を、冷茶で召し上がってみませんか?お茶を入れるわずかな時間が、とても良いのです。お急須から注ぐ風情・お急須の蓋に手を当てて注ぐ様子は何とも日本的なしとやかさにあふれてよいものです。
こうしてPC打ってる間も、透明で美しい甘ーい冷茶、そばにおいています。飲んだ後の口の中のまったり感。日本人に生まれて良かったぁ。(和風総本家風でした・・)
実際これを書くとき、ジュンサイと書くべきか、じゅん菜と書くべきか悩みました。食べたことないという人もあるみたいですし。食べたことあるのに、ないと主張する人もいるらしいけれど、それはジュンサイが主菜ではなく、さりとてサラダの類でもなく、言ってみれば「お吸い物」にちょこっと入ってるような存在だからでしょう。お箸でつまむとつるりと落ち、ようやく口に入れても、何の味というにでもなく、そうこうしてるうちに飲み込んでしまう。そんな存在がジュンサイです。無味無臭です。ぜりーのようなものでもかむと一瞬の歯ごたえ(なんじゃそれ!)はあります。
ジュンサイはスイレン科の水草で日本各地の沼地に自生。葉は楕円状(確かに。でも丸まってること多い)葉と葉の背面には寒天用の粘液を分泌。新葉には時に多いと広辞苑にあります。
私がジュンサイに興味示し、こーんなに美味しいの?と思ったのは、連れ合いの後輩から地元のフレッシュな若いジュンサイをいただいた時です。小さい瓶に詰まったジュンサイは、スーパーで買うこの画像のようではなく、大きくて堂々たる葉っぱで、ツルリ具合が最高。三杯酢浮かべると目にもさわやか。この無味無臭の「湿りもの」は冷酒に合いますね。この季節、正体不明・味不明・食べた感!なしの不思議な、だけど美味しいジュンサイ、ぜひお試しください。
この記事書いていたら、衛生士の神子島さんが、私は好きですよ。取りに行ってみたいですと言いまして、さすが中央歯科は食べること大好き人間集団と妙に嬉しくなりました。ハイ!


ヨーカ堂の帰り。自宅まで大好きな裏道があります。小さな神社までは昔ながらの家が数軒あって、必ず小さなお庭。季節の花、しかも懐かしいお花が咲いてるのです。今日も白いほたる袋を見つけ覗き込んで(失礼)いると、お花お好きなんですねぇと、ご年配の方がでてらして、お庭に招き入れて下さいました。ワァ!大待宵草。日没後にさいて朝萎んでしまうので、花は垂れ下がっていましたが、小さい頃から見た黄色の花です。月見草と誤称されると言われますが、私も小さい頃はそう呼んでいました。夏の葉山には沢山咲いていて、朝になるとしぼんで夜露に濡れていた映像が目に浮かびます。結構大きくて一メートル位あったでしょうか?まさか家の近くで拝見出来るなんて!こちらのおばあさまは、随分昔松本に旅行中見つけて種持ってきて植えたのよと話されました。ふと側を見ると、これまた大好きな河原撫子が。この素朴な針のような繊細さがステキです。他にオダマキ、松虫草など。自然いっぱいのお庭でした。またお寄りくださいねと仰ってくださって、買いも
の帰りの至福のひとときでした。


大したことしてない介護の日々。うっかりすると帰るとすぐうたたねしてしまいます。今夜もそんな風で、テレビつけっぱなし。飛び起きました! ききなれたバイオリンの強いメロディ。クロイツェルだ。飛び起きたらきれいな方が、あっ神尾真由子さん。彼女らしいベートーベン!と居づまい正してちゃんと聴きました。最近結婚なさったと何かの番組で見ましたが、大きなコンクールで賞をお取りになったピアニストと結婚されたらしく、彼が伴奏でしたが、さすがに息もピッタリと言うか、コンチェルトのようでした。神尾さんのクロイツェル。よく音が響いて豊かなキッパリした演奏。目を覚ましてラッキーでした。あたふたした介護の毎日で、音楽を忘れていました。きれいなお花に目をやったり
音楽に耳すませたりが、日常を維持するのに大事なことと思いました。クロイツ゚エル聴いて、明日から又頑張れます。
人と違うことをして目立つのは誰でもできる。人と同じことをして秀でなさい。西靖の父
多くの若者は就職先を選ぶにあたって「自分にしかできないこと」は何かと思い悩む。だが、新入社員にその人しかできないことをさせる会社はない。誰でもできることをまずさせ、点数評価でなく、どんな工夫や努力をするかをじっと見る。何を任せられるかを判断するために。毎日放送のアナウンサー西が幼い日に父から何度も言い聞かされた言葉だそうです。6月26日の朝日新聞より。
毎日のお弁当、この季節は本当に気を遣います。
先日テレビで、ちょっとしたコツやってたので、書きますね。
今は山葵シートとか、お弁当箱にまず手を施すものがありますが、ここでは気楽に
お酢でお弁当箱を拭いて!と言ってました。(まっ今時アルマイトのお弁当箱はないということで・・)
詰めるおかず類は、水分がいけないそうです。
なので例えば
・肉じゃがのカップの下に、”すりごまし”いて水分吸わせる
・野菜炒めの下に、”乾した桜えび”しいておく
・お浸しの下に、上からかける”おかか”しいておく など
又肉類には、カレー粉まぶす・紫蘇の刻んだものをまぶすなど
基本はあったかいものと冷たいものを一緒にしない。粗熱取ってから詰めることです
身近にある、梅・紫蘇・山葵・辛子・カレー粉・お酢・・と考えれば結構応用できそうですね。ちなみに一番腐りやすいのは、カレーだということもお忘れなく。
明日のお弁当も考えて、今日の我が家は、新生姜の炊き込みご飯(隠し味は油揚げ)です
今しかない新生姜。香りいいですものね。
今日は介護訪問お休みさせてもらい、久しぶりPC開けています。こういう時間を忘れていました。なんだか懐かしい・・。
二度目の父倒れる!に大したことは何も出来ないけれど、やれる時は・・と電車に乗って日参していました。
できる時に
できる人が
できることをやればいい・・と
そしたら今日、髪染めした美容院でふと開けた雑誌に
できる時に
できることを
できる人と共に
社会に返す と
なに私、肩に力入ってたんだろう・・と恥ずかしくなりました。
ギラギラしてる人は視野が狭いのよ。知的じゃないしハッピーでもない。100%自分の家庭の中だけで頑張ろうとせず、ちょっと視野を広げてみる。客観性を持つこと。ちょっと離れたところから自分を俯瞰する視点を持つ。すると少し違った世界が見えてくるはず。その新しい世界を拒否しないで、畏れないでと。
今日はいい一日となりました。
あっ!とビックリ.昨年なかったのに、クリニックのベランダのほたるぶくろの鉢にネジバナ!可愛いでしょう?ほんとに茎が捻れてるのです。お花の一つ一つは蘭の形。しかもピンクです。かの昔私の祖母が最後の入院の時。お見舞いのすました花籠でなく、普通の野の花が見たいと私に頼んだのでした。主人と川辺りの土手に行き、丁度群生したネジバナをちょっと失礼して平鉢に植えて、追浜町の病院に持っていきました。祖母の喜んだ顔と言ったら!何て可愛いの!雑草と言っては申し訳ないわねぇと小さな鉢を眺めながめ、本当に楽しんでくれました。一つ一つの花は蘭ね!ありがとう!と今でも祖母の声を思い出します。それから暫くして祖母は亡くなりました。と同時にネジ花も茶色く枯れました。近くに住む次女にあたる叔母にこの鉢どうしましょう?と聞きましたら、ネジ花は植えてもなくなっちゃうのよ!と言いながら、梅ノ木の下に鉢から出し地面に植えてくれました。 翌年の一周忌の折、そう言えばあのネジ花は?と叔母にきいたところ、おばあちゃ
まと一緒に飛んでっちゃったわ・・と。そうよかったわねと答えた私。そんなネジ花が此処に。何処から飛んできたのでしょうか?嬉しく眺めています。

毎年この季節、6月の声を聞くと、中山院内セミナーです。アメリカで歯周病専門医として活躍されていた中山先生に、これで6年目となります。熊谷崇先生のご縁で始まったこの歯周病歯科衛生士のSRP特訓セミナー。衛生士さんたちも年々腕も上がって、本当に意味あるセミナーです。
とはいえ本日午後休診にしてこれから早お昼して半日。明日日曜も朝から夕方まで、マンツーマンですからスタッフも大変です。その間シャープニングもして、滅菌は助手さんがフォローくれます。全員で協力体制バッチリです。これまでに習得した技術が、明らかな違いとなって患者さんのお口の中に役立つのですから、本当によい先生にご縁頂いたと思います。中山先生はスキルのみならず、「人間の口の中を拝見する」という事をとても大事にされる先生です。歯周病は生活習慣病。その方のバックグラウンド知ってサポートすることですので、当院にとって毎回毎回多岐にわたり勉強になっております。アメリカの情報教えて頂けるのも嬉しいです。そして患者さんの歯茎に、ちゃんと研修の成果が現れてきているので、この院内セミナーは楽しみでもあります。土曜のご予約お待ちの患者さん多い中、本日は午後休診させて頂きますが、今日明日のトレーニングを皆さまのお口の健康に還元させて頂きますので、ご理解ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。
当院のスタッフの暗黙の条件?は食・食べることに興味・関心もってよく食べる人(笑)ですが、前回の「鰈のカレー」にはびっくり。このお土産大胆な発想と実に郷土色豊かで最高ですね。お土産に頂いてびっくりした気持ちが伝わってきました。
私も食べてみたかったナァ。 ”華麗”で”加齢”の私、つばごっくんでした!
持ってたら便利って!エェッて感じのニュース。皆さんどう思われますか?
売りは「サーフィンしてそのまま会社へ」です。持ってたら便利って!?なんでェ?
要するにサーフィンするときに、スーツのまましても活動性に問題なく、サーフィンしてそのまま会社に行けるというものですが、そんなこと望む人いるんでしょうか?実際そのスーツ着てみたアナウンサーが、ネクタイにスーツ姿で、なんとお風呂に入ってみたりシャワー浴びてそのまま出勤を試していました。何なの!?テロップには、飲んで帰ってもそのまま寝ちゃって遅刻するより、スーツのままシャワー浴びて、濡れたスーツで出勤OKですって。そんな人いるのかなぁ。しかもこのスーツ・ネクタイ・シャツ全部で
32万4000円!!持ってたら便利って思いますか?不思議な世界のお話しでした。
ちっとも知りませんでした。フムスなる食べ物。
随分前から流行っていたらしいですが、知らなんだー!
今朝TVで見て、うん?これはポレンタ?と思ったら、まったく違って「ひよこ豆」のペースㇳでした。ひよこ豆だって珍しいのに、ヘーッ!ペーストにして?イスラエルのお料理だそうですが、見た目はマッシュポテトでした。
ピタパンなどにつけて食べるそうです。
お豆なので、タンパク質多く、食物繊維たっぷり、ミネラル分も多いそうです。魅力的ですね。ひよこ豆を茹でて、ニンニクみじん・塩コショウ・練りごま(ピーナツバター)ひよこ豆のゆで汁を全部一緒にフードプロセッサーでペースト状にして、頂くそうです。
一種のサラダとのことですが、栄養分見たら何ともよさそうです。既に代官山のお店などでは、味付けしてグラム単位でお惣菜として、女性に人気とのこと。
ちなみに私の好きな「ポレンタ」は、トウモロコシ粉で作ったやはりペースト状のものですが、こちらはトウモロコシの甘味で、お肉料理とかの付け合わせにぴったりです。こちらも簡単で、トウモロコシ粉に水と塩を入れて練りあげるだけ。水を牛乳にかえれば、濃ます。練り具合はお好みで・・。
お休みの日にでも「フムス」トライしてみようっと!
知らないことを知るっというのは、実に愉快です。
先日の日曜美術館見て。心底そう思いました。
もう既に知る人ぞ知るの、重森三玲さん。各界にもファンが多いようでこの日もジャズミュージシャンの菊池さん、作家の高橋源一郎さんが思いを語りました。
京都の重森さんの庭園美術館はじめ、東福寺の作品などが次々と紹介されましたが
全く初めての私はともかくびっくり! なんてカッコいいの! なんてモダン!
市松模様の唐紙
東福寺の稲妻模様の竹垣
派手で笑っちゃうほどの石の庭
最近エッジが効いてる、立ってると言いますが、こういうことを言うのかもしれません。
劇場空間のような枯山水
三玲79歳最後の庭・上古の庭は高橋源一郎をして「テーマパークみたい!」
古いものほど簡略化して、「永遠のモダン」を作り上げるのが芸術・・と。石に始まり石に終わる。石と話が出来るまで仕事はできないと、三玲は言っていたそうです。
これから梅雨に入りますが、京都のお庭は、きっと「苔」が美しい季節でしょう。訪ねたくなりました。
ザ・カバーズ。リリーフランキーの絶妙な司会もあって、時間合えば見る番組ですが、昨晩は「郷ひろみ」時間来るのが待ちどおしかったです。
郷ひろみさんももう60歳!! 100枚目のシングル出されたそうです。「60歳になられていかがですか?」の質問に。「50歳から10年準備してきたので、これから始まりかな?」とさりげなく。未だ肉体を奮い立たせているんですよ!とプロのお答えでした。その言葉を地で行くように、ビックバンドバックに、歌う・踊る。郷ひろみさんはいい加減ということがありません。だからと言って、精一杯頑張ってるという風情でもありません。あくまでも軽やかに・楽しんで。だから大好きです。カメラが振っていくと、ビックバンドの誰もが楽しんで、実に喜んで演奏しています。聴く者にとって、これはすばらしいジョイントでした。一曲目は、「サマータイム」しっとりと伸びのある声で、転調しても高い声があんなに伸びやかに、気持ちいいほどです。ストイックな郷さんは、体つくりも怠りなく、きっちりスーツを着て軽やかに踊ります。
いつぞや郷さんの本好きをブログに書きましたが、このように曲をカバーするときも、日ごろの読書が曲や歌詞の理解に役立っているのでしょう。美空ひばりさんの「真っ赤な太陽」は圧巻でした。1967年のジャッキー吉川とブルコメの名曲ですが、ひばりさんにとても可愛がっていただいた・・と言う郷さんは、「知ってる方だけに、ひばりさんに敬意を払いながら、オリジナリティも出して歌いたい」と熱唱でした。バンドもノリにノッテ
郷ひろみの真っ赤な太陽でした。
そうそう、一日4回歯みがきするんですって!
それは、朝・昼食後、ディナー前と寝る前だそうです。一回10分ほどかけて丁寧になさるんだそうです。清潔でスタイリッシュ、カッコいい郷ひろみさん。伸びのある強いあの声は、トレーニングの賜物と思われました。プロ・郷ひろみさんです。
メンテナンスに見えた小学生の女の子が、こんなステキな折り紙作ってきてくれました。もじもじ恥ずかしそうに差し出すのもいつものお嬢さんです。
とっても手が込んでいて、歯ブラシとフッ素のペースとがグッドデザイン。わかりやすく赤いマットの上で撮影しました。今はパウダールームに飾らせて頂いてます。以前は院長先生にビーズのネックレスだったりでしたが、こうして具体的な歯ブラシなどを作ってくれるようになり、成長ぶりが伺えて今後もますます楽しみなお嬢さんです。