ただ見いってしばらく立ち尽くしました。
輪島さん!?
ムベ
ハロウィーン終わったけどもったいなくて・・
女子旅 熊本編
女子旅 大分編
女子旅 福岡編
念願のロダン展に行ってきました
連休の一日雨でしたが、どうしても行きたかったロダン展に行ってきました。静岡県立美術館です。新幹線でと思いましたが、久しぶりに車で行きました。どんより雨空の中、久しぶりの東名は何も見えずじまいでしたが、低気圧の影響で山々に雲と言うかガスって幽玄な雰囲気。紅葉始めた美術館につくと雨のせいか人もチラホラ・・。
まずエントランスでは、竹林をバックにイサム・ノグチの彫刻が。その空間の作り出すえも言えぬムードに高鳴る期待を持って、お城のような階段を上がっていくと、目の前に広がる静寂で大きな空間に息を呑みました。スゴイ!
本や映像でしか見たことのないロダンの作品。
来てよかった!とはやる気持ちを抑え、広ーい会場に点々と置かれたどの作品も迫力と言うより迫るものがあって、ずっとここに居たいなあと思うようでした。お天気悪いことが幸いして、ゆっくりと鑑賞でき、地獄の門の大きさにびっくりするとともに、絨毯に投影された上田敏・夏目漱石・森鴎外の訳文を何度も読みなおしては地獄門に目をやりの繰り返しでした。
2時間ほどいたでしょうか?去りがたい気持ちを抑え美術館をあとにすると、黄色く色づいた木々が雨に洗われてきれいな色を増していて、尚の事先ほど観たロダンの彫刻が
際だって脳裏に浮かぶ帰路でした。来てよかった!
九州土産
一日消防員!
ココファーム・ワイナリー収穫祭のご案内
年一回の知る人ぞ知る、栃木県足利市のココファームワイナリー収穫祭。今年も11月14 15と開かれます。山全体に生の音楽が響き、美味しいワインにお食事と魅力満載。毎年すごい数のお客様が全国からいらして、足利市内のタクシーはピストン輸送状態です。今年は朝8時から9時。新宿からバスも出ます。早いもん勝ち!昼間は暑くとも(飲むから余計)夕方は山なので気温下がります。その用意をしてお出かけ下さいね。かく言う私、足利が故郷なんですよ。ココファームのココは、知的障害の方々がイキイキ楽しく暮らす”こころみ学園”が母体だからです。亡き川田昇園長先生が、園生達みんなと開墾してブドウ畑にし、斜度30度の山に苗を植え、ブルースガットラブさんと言う醸造専門家の協力を得て、皆で丹精込めた結晶が一瓶にびっしり詰まっています。「やったんベー精神」に溢れる美味しいワインをどうか皆様お試し下さい。インターネットでご覧になり、ご注文も通販で出来ます。都内のビストロやレストランでも、ご愛用下さる所が増えていて、とても嬉しいです。
あと2か月ですね、今年も。
11月に入りました。いやーあと2か月で2015も終わりかぁと思うと気が焦りますね。もう既に9月の終わりころからデパートには、お節料理の案内してるし、お歳暮の分厚いパンフレット届いたし。何よりプレッシャーなのは週刊誌。「今からでも間に合う大掃除の秘訣!」とやら・・。毎年これで焦りまくるのですよ。未だ2か月あるじゃん・・と思ってると、あっという間に12月になって、アレよアレよという間にクリスマスどうするの!?となって、その内あっという間にお正月だもの。
各社の月刊誌に、何々家のお正月風景とやらで、立派なしつらえのページ拝見すると卒倒しますね。名家と言われる奥様方は本当にお偉い・・です。表彰状!
今年もやんごとなく追われれば〇と思って、自分のペースで無理なくやろう!なんてことだから、毎年焦るのよね。でも、仕方ない仕方ない。マイペースでいきましょう。といいながら焦ってる私です。
高所平気症!?
このところ、小さい子供のマンションなどからの転落事故が多いのを受けて、最近のお子さんの動きや、住宅事情に詳しい専門家の番組を見ました。よく言われるベランダだけでなく、出窓やトイレの窓からも事故はあるそうです。びっくりです。
その原因の一つとして上げられたのが、「高所平気症」という初めての言葉。
当たり前の恐怖感を持たないんだそうです。福島学院大学・織田正昭教授によれば、子供は4歳までに感覚の8割が出来上がるのだそうですが、地面というものを知らせないで育つと、「高さを自覚できなくなる」のだそうです。たとえば、子供を外に連れ出して、滑り台・ブランコ・鉄棒で遊ばせて、高さ感覚を養うなどでずいぶん違うとの事。行動パターンを変えないと、大人になっても直らないと警鐘を鳴らしていました。
また、高層マンションでなくとも、マンションのベランダの手すりには工法上110cm以上としか制約がなく、ベランダに網目状とか、桟とかの飾り、エアコンの室外機、植木鉢など。子供にとってはいくらでも足を引っ掛けてのぼる手立てになるそうで、お話聞いていて怖くなりました。
たった5分、お母さんがゴミ捨てに降りて行った間に、お母さんを追ってベランダから身を乗り出しついでに落下。また寝室のベッドが窓にぴったりだったので、その上に乗ってカーテンで遊んでいるうち落下!なんていう事例もありました。どちらも身近にある話でぞっとしました。
スタッフと話しましたが、そういえば遊園地の高さがある乗り物なども、最近は結構小さい子が平気ですよね!?なんていう話もあり、「高所平気症」ということをみんなが意識するべきと感じました。
「子供は風の子」と昔から子供は丈夫なんだからと思っているだけでは大変。大切なお子さんを怪我や事故から守るために、最近のこのような状況は知っておいても損はないと思いました。
事故起きてからでは、当事者はもとよりみんながつらいですものね・・。地面で遊んだり、自然の中で感覚を養うなど気をつけたいものです。
一本の道~フランス
再放送あったらぜひ見て頂きたい番組に出会いました。
NHKBSで一昨日放送の、「一本の道~フランス」期待を裏切らないすばらしいものでした。日本人の女性と、19歳のフランス人の女性が1週間で80キロの道をただ歩くのですが、行き先々の田園風景の素晴らしいこと! 又その都度出会う人々のステキなこと。
分刻み・電車が2分遅れても車内放送がある日本では考えられない、豊かで豊穣な時間を堪能しました。
ただ歩くので足も痛くなったでしょうに、レポートするお二人の感受性の豊かさの見事。
途中雨が降りだし、日本女性の方は慌ててパーカーのフードをかぶったものの、フランス女性の方は、何事もないようにもちろん傘はささず。フランス人って普段からあまり傘さしませんが・・。
日本女性が「雨、平気なの?濡れるわよ・・」と
するとフランス女性19歳「雨好きだから大丈夫!」
「どうして?」
「雨には、匂いがあるから・・」とフランス女性
いかにもフランス人・・と二人の会話と映像に見入ってしまいました。
過酷な渓谷を歩き、フランスで一番美しい村へ。そして王室が愛したムスティエの陶器。
時間を忘れて至福の時でした。それにしても独学で日本語を学んだという19歳のフランス女性の知識の豊富さと気配り。日本語は日本のアニメの魅力に取りつかれて自ら学んだそうです。敬語も何もどうして学習なさったんだろうと驚愕しました。何より日本の19歳よりずーっと「大人」だなぁと。フランスと言う国をあらためて見直す思いでした。
雨の匂い・・って。
すばらしい感性、そして自然に表現できるってなんてステキでしょう。
再放送あれば、是非にごらんになって下さい。素晴らしい番組です。
ワーイ!ハローウィーンだよ!
今朝駅では、ご覧のとおり保育園児もハロウィーン!かぼちゃ君やら、ガイコツ君やら、黒い袋に穴あけて衣装にしています。うれしくて飛び跳ねてましたが、躓かないように気を付けてね!
鵡川のししゃも
北海道の友人からししゃもをいただいた。開けると2種類のししゃも。メスとオスでかなり様相も色も違うが、スーパーで売ってるししゃもとは、なんという姿の違い。皮が光ってるし、やわらかそう・・。早速夕食に、友人から指示されたように炙っていただくと、なんという風味。姿も美しいけれど香りと甘み、そしてオスの方は脂のおいしいこと。この時期だけはししゃものお寿司も現地ではあると聞きました。北海道に詳しい主人が鵡川という土地の説明をしてくれました。
神のくにから柳の葉があやまって
地上に舞い落ちた。神さまは、
そのまま朽ちはてるのをあわれみ
魚にかえた。だから、木枯らしの吹く頃、ふるさとを慕って
川にのぼり、神のくにへ里帰りする・・・
柳葉魚は川へあつまり
のぼり始める頃
身がひきしまり淡泊な
うまさになる。
おそらく、神のくにへ帰るため
川の川口で
身を清めるからに
ちがいない
同じししゃもながらメスとオスの味の違いを堪能しながら、包装紙に綴られた詩を読みながら、遠い北海道の地に思いをはせました。鵡川(むかわ)という地名を地図で見たりして、炙った魚に
思いを寄せる夕食になりました。
何に見えますか?
新しい本買っていただきました!
女性の魅力
デザイナー佐藤可士和の奥様。名だたる化粧品会社でお仕事された後、ご主人の会社「サムライ」のマネージをしてらっしゃり、一児の母でもあるステキな女性です。その方がコマーシャルの関係とはいえ、女性の魅力について話されていることが、とても刺激になりましたので、ピックアップしてみます。
若さも大事かもしれないけれど、若さを維持するのを目標にするのではなく、年齢と共に豊かな人になりたい。年齢を重ねなければ醸し出せない佇まいや、空気感を持っている女性になりたいと思う。フランスでは、若い女性より年齢を重ねた女性の方がリスペクトされる。ステキなことだと思う。
そう考えて、健康を考え苦手なアサーイをのんだり、朝食にグリーンスムージーを取り入れたら体調が整ってきた。また茶道のお稽古を始め、日本文化の様々な知らない事に触れお茶を通じて随分興味の範囲が広がってきて、仕事上でも会話にふくらみが出てきました。こうして自分の外見をマネージメント出来なければ、仕事もマネージできるはずもないと思うようになりました・・と言っておられました。
こう書くと大変な感じですが、ごく華奢な女性です。でも毅然としてご自分の考えを述べられ本当にステキ。ご主人も奥様に高い関心持って接して下さってるようでした。さすがのご夫婦ですね。
髪型変えてもウンもスンも言ってくれない!?世の多くの男性諸氏とは違うんですね。でもこれもこちらサイド(女性)に多少責任もあるかも・・。感心持ってくれるようにしないとね・・(反省)
やはり 鮭!
認知症・悪性疾患・老化による身体症状など皆さん心配な時代になりました。それに伴って「何をどう食べるか」に注目が集まっています。毎日何処かのテレビで必ず、「これがいいよ! これ食べると
〇〇防げます・・」とにぎやかなことです。究極は一日一食にしなさい・・まで。
はてはて、どれが正しいのでしょうか?正解は一つでなく、個々の状況に合わせたものなんでしょう。
ずいぶん前、当院発行のニュースレターに、番外編で栄養情報載せさせていただいたところ大好評でした。その頃はまだあまり知られていない、オイルの事。たとえばオメガ3の情報・アボガドの効用・その時一緒に鮭。酒でなく魚の鮭です。の効用を書きました。出所はミスユニバースの栄養管理をしている、エリカ・アンギャルさんでした。食べてきれいになれるならと皆さんに喜んでいただいたことを思い出します。
再び鮭の効用をご案内しようと思います。慢性炎症が低いほど長寿だそうでそれには「鮭」だそうです。鮭は何と言っても、アスタキサンチンという、最強の参加予防作用があることです。その効果たるや他の栄養素の500倍とか!利用しない手はありません。今回早稲田大学の矢沢先生という方の提案は、働く人にもうれしいお手軽な「鮭缶」の利用です。
缶詰は空気に触れる時間が短いので、栄養素が確保されてるようです。
紅サケの缶づめは少し高いので、普通の鮭缶で十分です、
鮭缶料理①炊き込みご飯
お米2合 鮭缶一缶 米油(代用でOK)大匙一 ガラスープの素 小匙 1/3 しょうがの千切り少々
といだお米に鮭缶を汁ごと(水加減はこれを考慮して)後の材料全部入れて普通に炊く。炊き 上がったら浅葱などふればなおグー!
鮭缶料理② そぼろ
小鍋に鮭缶汁ごと入れてほぐし、オイル大匙一 ゴマ好き好きで 黒こしょうで入り上げる
パラパラになったら出来上がり。
どちらも簡単、それに鮭缶は大きくて比較的お安いですし、取っておけるので重宝ですよね、矢沢先生によれば、鮭のアスタキサンチンは、少しづつでも毎日取ることが重要の様です。
お試しください。
トヨタ・スポーツ800
今からちょうど50年前、1965年に発売されたコンパクト2座スポーツカー、トヨタスポーツ800です。こうしてイラストを今見ても、なお新鮮に見えるほどカッコいいです!この当時のライバルは、ホンダS800。マニアックな成り立ちを誇った「エスハチ」に、この「ヨタハチ」はどんな武器でたたかったのでしょう。よき時代の素晴らしいヒーローカーの一つです。JAFMATE11月号から転載させて頂きました。
今夕刊が届いて、一面に魅力的な名車の数々。トヨタ2000GT スバル360 いすゞ117クーペ
マツダコスモスポーツ等。二年に一度の東京モーターショーが60年余となり、それを盛り上げようと
懐かしの名車80台が集まり、都内で朝からパレードだったようです。行きたかった!
今話題。 哲子!?
AKBのある女子が哲学にはまってるそうで、哲学に夢中な女子を今、「哲子」と呼ぶそうです・・。知らなかったぁ。
知ったかぶりをしてみれば、哲学とは「物事の本質を探究する学問」という事でしょうか。
AKBのその方は、20代という若さなのに、ステージや舞台でチヤホヤされる自分は、本当の自分ではないし、その評価は自分一人に向けられているものではないから、自分を見失わないためにどうしたら・・と思っていたら、ニーチェの本に出会って「これだ!」と思ってはまり、いろんな本を読むようになった。自分というものに少し向き合うようになったんじゃないか・・と老成してるような発言でびっくりしました。すごいですね。それだけスターになると華やかさが半端じゃないのでしょう。
この方だけでなく、今「哲子」さんが増えていて、哲学書はフィーバーしてるようです。子育てに悩むお母さんたちにも読まれ、ご自分が感じたことを、本を読んでいろいろな人の考えを聞いて、自分というものを振り返るんだそうです。一昔前なら、周りに兄弟・親・はじめ年長者などがいて、又おせっかいやく人がいて、自分を様々言ってくれる人がいたので、うっとおしいと思いながらも第三者からの見方というものを知って考えるきっかけはありました。今の時代は、周りを取り巻く環境が希薄なうえ、マスコミ情報があふれているので、かえって自分を見失いがちというより、わからなくなるのでしょう。
いくつかの言葉が紹介されました。
・人生には段階がある。しかも価値ある人生は平坦ではない。 ヒルティ
・悲しみはいつか癒える。 アラン
・実在は本質に先立つ サルトル
人間は自由の刑に処せられているので、チャンスがないとか 〇〇がない・〇〇できないでなく、自分でもっと積極的に動いてみれば、続けてみれば意外と選択肢はたくさんあって、道は開けると・・
番組に登場した哲学者は言っていました。学者といってもかなりフツーの方でした。
数年前ブームになった哲学が若い人に読まれていると知って、待合室に「ニーチェ」と「菜根譚」を引っ張り出しました。どこのページを開いても、」「アッ」と思う一言に出会えます。皆さんも立ち読みしてみませんか? なーんだと気が軽くなったりします。哲子さんが増えそうですね。
10月22日
秋明菊
20代30代の一生独身でいいという男性は4割!
先日あるテレビ局で300人を対象にした調査だそうです。
注目すべきは、独身でいいと言っている男性の意見のほとんどは
①独身生活が充実してるから②女性に興味ない・・の理由の他
③メリットがない、自分の時間が使えなくなる
④自分の自由になる時間があれば結婚してもいい。ゲームする時間がなくなるのは困る!?(36歳)などびっくりする理由もありました
★結婚願望あるのに、結婚しない理由
①相手が見つからない 合コンいっても次のステップに進まないんだよねぇ・・
②出会いがない
③金銭面が不安 (今の給料では育児はできないなど・・)仕事も収入も安定してから
結婚したい・・と言う意見もありました。
政府はこの度、50年後に一億人の人口を維持すると宣言。
希望出生率を1・4~1・8と発表しました。
実際に子供を持ち、二人で仕事続ける世の中になるには、まだまだ大変です。そのためにはクリアすべき問題は何か?多方面からの考察が必要です。情報を交換しながら、人と人がつながる幸せを、多くの方が実感していかれたらいいなぁと夢を描いています。
川越祭
あなたにしかできない事がきっとある
また、先日参加したオーラルフィジシアン・チームミーティングの話になりますが、二日を通して、アメリカの先生のお話し伺って、アメリカの大学と日本の大学と大きな違いがありました。アメリカでは、学業が超一流だけでは尊敬されるわけでなく、成績優秀はもちろんですが、個性の豊かさ・コミュニケーション能力の高さ・リーダーシップ力・そして何より社会貢献の実績。要するに「他人の為に何が出来るのか」ということに尽きるようです。
”あなたにしか出来ないことがきっとある!”
勇気と元気がわいてきませんか?それぞれ好きなことなど続けていればきっと道が開けるはず。頑張りましょう!
再びルバーブ
コスモス♪
これは何でしょう?
何でも難しい!
大和言葉
日本で古来使われてきた「大和言葉」。その視点を持ってるだけでも、思いが伝わりやすいというメリットがあります。
例えば、漢語や外来語を大和言葉で言うと・・
長所 → とりえ
過大評価 → 買いかぶり
挙動 → 立ち居振る舞い
復習 → おさらい
追従 → おもねり
余熱 → ほとぼり
妖怪 → あやかし
海岸 → 海辺・岸辺・浜辺・砂浜・磯・渚・波打ち際など
デート → 逢瀬
トイレ → 厠(かわや)
階段 → きざはし
度胸 → 肝っ玉
いかがでしょうか?何やら言葉を磨くチャンスにもなりそうです。
以前結婚式で、スピーチの最後には「幾久しくお幸せに」と結んだものですが、最近では「末永くお幸せに」が多いようです。どちらがイイの悪いのでなく、何やら「幾久しく」という言葉を頂戴するとほんわか致します。
このように「大和言葉」は円滑な人間関係に役立つようです。
新聞の特集に、ある時、若いお母さんが食事中、幼い自分の子供に「余さず頂きましょうね」と語りかけていたそうです。漢語では「完食しなさい」などとなるかもしれませんがこのお母さんの言葉を聞いて、”きれいな言葉遣いの方だなぁ”と好印象受けた・・と書いてありました。大切なのは相手の心に届く表現を選ぶことですね。しかし大和言葉を繰り返し過ぎると、嫌われる側面もあるらしく、使う時は自分なりの工夫が必要と新聞の記事は結んでいます。
最近では、外国の方の話す日本語が美しいなぁと思う事しばしばあります。私達日本人がもう一度、日本語を振りかえってみるのも、ゆかしいことかもしれませんね。声も話し方もさることながら、言葉そのものが美しいと、言葉に思いが乗ってより美しく、より思いが伝わるのでしょう。心がけたいと思います。
4種のチーズ
埼玉からもノーベル賞!!
医学生理学賞の大村先生に続き、埼玉からもノーベル賞。物理の梶田先生。埼玉東松山出身で川越高校から埼玉大学理学部→東大の大学院。ご趣味は庭の草いじりと温泉!
何ともフツーの方でフツーでない方なのです。2002年ノーベル賞おとりになった小柴昌俊先生・私勝手にファンなのですが、カミオカンデで受賞した時に、神岡でやってることでもう一つ頂けるとしたら、梶田かな?とおっしゃっていたそうです。当時から梶田がやってることは面白い。国からバックアップなしに自腹でやってる・・と仰っていたそうです。
2008年に急逝された戸塚洋二先生という方のお力あって・・と謙虚な笑顔でお答えになる梶田先生。何ともフツーでらっしゃる中に、誠実なあたたかさもうかがえて昨日に続き、すごい方はまず人間としてすばらしいのだと感じました。
知性・理性・感性・品性兼ね備え、人としても本当にすばらしい方なのですね。
日本の底力を感じます。お目出とうございます。
大きくなぁれ!
ノーベル賞 大村教授おめでとうございます!
生理学と言う馴染みない学問からの受賞ですが、ニュースで聞けば聞くほど私達の身近でご貢献頂いている切っても切れない分野なんですね。
又、そのお人柄がすばらしい。
きりりとしながらも、あったかさあふれるお話しぶり。
「人の真似をしないこと」
「人の役に立つことをする事」
「失敗したっていいじゃない。次がありますよ」と心強いエール。
今後大村教授の研究のご発見により、心筋梗塞やがんにも有効性がわかってきているとか・・。
東大でご一緒している教授が、「プリペアードマインド」持ってる人に神様は微笑むんですよと尊敬を持っておっしゃっておられました。
又、他のコメンテーターは、「チャンスは備えあるものに訪れる」と言うパスツールの言葉を引用してその栄誉を称えてらっしゃいました。
それにしても、今までの受賞などで頂いたものを地元に還元され、小さい時にお世話になったおじいちゃんおばあちゃんに温泉をプレゼントしたり、お手持ちの絵画を寄付して美術館作り、市民が楽しめるようにしたり、そのお人柄に圧倒されます。ブレない研究者としての大村先生と、ノブリス・オブリージュにもにた皆さまへ還元したい・・と言うお気持ちのあらわれに、そのさりげなさに、テレビに向かって大きな拍手をお送りしたいと思います。
身近にいらっしゃる研究者も学生も、学問とは関係のない市民もが、こんなに皆揃って気楽にノーベル賞受賞を祝う風景に、ただただその幸せ感に驚くばかりでした。ノーベル賞がこのように市民レベルに身近に感じられるということも、大村教授の大きなご功績ではないでしょうか?そのさりげないお人柄に静かな感動を覚えます。
クレマチスの丘に行ってきました
秋満載
読みたかったの!
山栗の栗ご飯
バターナッツカボチャ
実りの秋
秋の薔薇です
ごあいさつ?
以前ブログにかきました。クリニックベランダのボンチャン!グレープフルーツの種から鉢植えの木になり、そこにアゲハが卵産み、青虫になって、院長が丸々育った青虫をかつて飼ってたダックスフントのオスの名前で呼んでると言うものでした。先日、その鉢植えの側にきれいな蝶が!きっとここから巣だった蝶にちがいないと思った次第です違うかなぁ?。
PS とアップしようと思い、丁度いらした20年来の患者さんで蝶の専門家!?に画像お見せしたところ、たまたま立ち寄っただけの(笑)蝶で、名を「シマグロヒョウモン」といい、スミレしか食べないから、そのグレープフルーツの葉っぱを食べた蝶じゃないよ!と判明。静岡くらいまでしか生息してなかったのに、最近関東でも繁茂にみられる。庭のパンジーとかみんな食べられちゃうのよ・・とのことでした。よくご存じでびっくりでした
お店の折敷に
2CV
フランスの大衆車。ドゥ・シュボウー(シトロエン)です。ステキですよね。
いつぞやここに載せさせていただいた、日本のスバル360と同じくらい国民に愛されるフランスの大衆車です。ブリキ細工のようなボディに空冷エンジンのFF車。日本でも時々見受けられます。何とも愛らしく、カーブを曲がる時など、車大丈夫かしらと思うくらいですが、小さなタイヤで見事に走り抜けます。高速をビュンビュン行く車ではないですが、現在も走ってる姿を見ると、歓声あげたくなります。何とも味のあるステキな車です。私は特にボディがあずき色のが好き!2CVに乗って、フランスの田舎道やワイン畑走ったら絵になるでしょうね。デビュー時の排気量は375cc。車名の”CV”とは、現在も使われているフランスの自動車税の料率単位で、当時最も安かった2CVをそのまま社名にした・・とJAFの雑誌は伝えています。見かけたらきっと「かわいい!」ってお思いになりますよ!学生時代友人に載せてもらった車は、ドアノブが針金!でした。きっとお金なくて修理できなかったのかも・・。これも楽しい思い出です。(画像はJAF
MATEより転載させていただきました・このブルーグレイの車体の色もフランスらしいです)
若い人 ステキな作法
先日のシールズの代表者の発言、お聞きになりましたでしょうか?
デモでは、茶髪で気楽な格好でらっしゃいましたが、その日の朝買い揃えたというダークスーツ着て、髪も黒髪になさって、議員の方にきちんと目を向けて発言。おっしゃることが実に爽やかで、言葉がはっきりして頼もしく感じました。身なりを整えていらしたことが、当たり前と言えば当たり前。クールビズだか何だか知りませんが、この秋めいてきたにもかかわらず、ノーネクタイでワイシャツのボタンを2番目まで開け、上着のボタンも留めずに議場に参加している議員も居る中、礼儀正しくてステキな若者と思いました。
先日ブログに書きましたが、作法って大事です。
和みます
紫式部
台風の影響で、関東地方も河川があふれる騒ぎ!大変な状況でした。水はひいたものの泥かぶった家財や仕事の器具など、かたずけは困難を極めているようです。自宅が水浸しになったり、家が流されたり、当初避難された公民館からの中継聞くと、水と乾パンだけはあると・・。歯科の立場から言えば、乾パンって一番食べにくいなぁと。贅沢言えないし保存も楽だし、でも年配者だけでなく、口乾いてる方が多く、こんな状況だと余計ストレスで口乾いて食べにくいだろうなぁと。こういう時の非常食って今の時代どうにかならないのかしら?なんて考えながら出勤。あのブラックベリー のお宅に早くも、紫式部の花が!薄紫の小さな花が雨に濡れた地面にハラハラと。そして早くも緑の実に!秋が来てるんだわ!と知らされました。今後雨の被害がひどくないよう祈ります。