院長先生の誕生日とスタッフの慰労兼ねて、豪華!ブッフェに行ってきました。たーくさん食べましたが、中でもこのフォアグラと小鍋に入ったエスカルゴのバジル風味のクリーム煮は普段食べられないお料理で中々でした。窓から見える有楽町の灯りが雰囲気よく堪能しました。今年もみんなで、良く食べました!
すべてのお料理が美味しくてついつい食べ過ぎてしまいました(*^。^*)
雰囲気も素晴らしく、動けなくなるほど食べたのは初めてでした(笑)
素敵なひと時をありがとうございました\(^o^)/
健康応援ブログ
年の瀬の大掃除シーズン。楽器の手入れもお忘れなく。
管楽器の内部に台所の排水口を上回る密度のカビが生息してる実態が、大阪市立自然史博物館の外来研究員の調査で明らかになったと、朝日新聞は伝えています。
この方は人間の生活環境にいるカビの研究を続けているが、関西の中学・高校・大学の吹奏楽部や社会人が使う管楽器、計165台を調べたそうです。
金管楽器100台のうち88台。木管楽器65台のうち35台からカビを検出。
金管では、ユーフォニウム・トランペット・ホルンの順で多く
木管では、サクソフォン・フルートの順だったそうです。
また金管楽器のうち「普段あまり掃除をしない」とした人がなんと5割もおり、カビの数も多かったようです。掃除が月一回以下の楽器と一回以上の楽器とでは、カビの数は10倍以上も差があった由。
過去の調査で、台所のシンクの排水口付近が244個
浴室の排水口で319個、楽器には住宅のこれら水回りに匹敵売る数値だった一方、多くは金属製のため、カビの種類は違っていたそうです。この夏、英国のバグパイプ奏者が、
楽器からのカビ胞子を吸ってアレルギー性疾患で死亡例もあり「死亡例は少なくとも
衛生的に問題なのは明らか」と警鐘を鳴らしています。
昨今、部活吹奏楽が盛んです。できたらお手入れしたほうがいいですね。きっといい音も
出るでしょう♫🎵
駅に人だかり。小さなお子さんが跳び跳ねて喜んでいます。
和光っちです。
思わず写メしてると「ご一緒にとりましょうか?」振り向くと市長さんでした。自らタスキがけして、悪質商法にご注意下さいのキャンペーン中。一人で悩まず消費生活センターに相談下さいのパンフレット配りでした。
合間ぬって立ち話。駅前禁煙エリアが拡がったことを評価差し上げ、先日のNHKのクローズアップ現代+の、禁煙の新しいルールについて話しました。自治体としてもとりくまなきゃいけない案件と。情報交換して、裏付けのある毅然としながらも温かいサポートしましょうと約束しました。若い人や妊婦さんにも正しく伝えたいとのことでした。
是非!やっていただきたい!当院も協力したいと思います。
それにしても和光っちって人気あるんですね。可愛かったです。
もうお馴染みになった、「フレイル」という言葉。
筋肉が落ちて、足が上げられなくなったり、引きずって歩くようになったり、ゆくゆくは歩けなくなる非常に心配な状況です。
そんな事も話題に上がるようになった友人と「片足上げてパンティストッキング履ける?」なんて会話になりました。そんな簡単なことと思われるかもしれませんが、やってみるとむくみ防止のきつーいストッキングなどでは、本当に大変です。ゆらゆらしちゃって!おっとっと~ってなります。
まぁ普通のストッキングだったら大丈夫ですけれどね。こんな日々の何気ない行動でも、
頑張れば筋肉つくらしいのよ!と友人からのアドバイス。
テレビでは、まだまだお若いタレントさんが、片足立ちをやって見せたり、歯ブラシしながら爪先立ちしたり、いろいろ提案してくれています。こんなんでいいんだぁ~。
自分もちょっと前だったら、苦労なく出来たことが、やってみるとグラグラ・ゆらゆらしたりするので、日常の動作の中に取り入れて、今からでも「フレイル予防」やりたいと思います。まずは、片足立ちして、揺れずにストッキングをはくことです(笑)。歯ブラシするときに、爪先立ちも取り入れようかしら・・?忙しい忙しい・・。
テレビで珍しい名前ランキングやっていて、見事に全く読めませんでした。
七五三田 しめた
八月一日 ほずみ
四十八願 よいなら
御菩薩池 みぞろげ
寿松木 すずき
感動するほどビックリの読み方です。それぞれ土地や歴史や謂れがあるのでしょう。
そういえば当院で過去に経験した珍しいお名前と言えば、
壁 かべさん
興梠 こうろぎさん
五本松さん ごほんまつさん
七本松さん ななほんまつさん でしょうか?
特に「かべさん」の時にはかべさん⤴と上げて読むのか、かべさん⤵と下げて読むのか相当悩んだことを思い出します。この苗字に現代の子供たちのような”キラキラネーム”が一緒になったら学校の先生はた~いへんでしょうね。
当院では、歯周病の最大の原因とも言われる「タバコ」に、ここ18年余禁煙支援をして取り組んでおります。
本日、NHKクローズアップ現代+で「禁煙に新ルール導入?どう変わる健康リスク」が
放送されます。夜10時です。
喫煙されてる方はもちろん、ご家庭・会社で悩まれている方、ベランダ喫煙で迷惑こうむっている方、身近な問題としてご覧になれたら見て下さい。
喫煙されてる方も 「やめようと思ってるんだけど・・」という方がほとんどです。その方が ”意思が弱いのではなく” 「ND]という脳の依存だからです。悪いのはあなたでなく、正しくリスクを伝えきちんと対応する医療機関も少ないのが現実です。支援者が必要なのです。
私達歯科医院は、お口を開けて頂くまでもなく、”喫煙者は風貌でわかります”
ですので、なおのことお口の中の実情を正しくお伝えし、全身の健康にももちろん悪いけれど、歯や歯ぐきにも大きなリスクがあることをお伝えし、皆様の恙無い毎日とご健康に本当の意味で、お役に立ちたいと思っております。放送の内容全部つかんでるわけではありませんが、きっと意味ある放送と思います。ぜひご覧ください。
私も無理解で、ちっとも知らなかったのですが、宇宙ビジネスが盛んだそうです。宇宙と言っても若田さんのお名前とか、女性として医師として活躍した向井千秋さんのことくらいでお恥ずかしい限りです。
小さい頃からを思い出せば、月を見て「ウサギさんが餅つきをしてる」に始まり、かぐや姫のお話し・・と、ロマンにあふれた存在が月であり宇宙でした。
ところがもう既に宇宙はビジネスになっていて、キラキラロマンどころか、ギラギラしたビジネス真っ只中のようです。でもこのビジネスの根底には、小さい頃「キラキラしてた」ということが根底にある若い研究者・科学者などが未来を見せるためにビジネスし始めた・・と考えればいいそうです。既にホリエモンも乗り出しているとか!
また日本は国としてこの方面の予算年間2兆円なのに、アメリカではNASAだけで2兆円とか。広い宇宙のことだけに何もかも私の今の頭では、とてもついていけません。
日本のあるおばあさんがこう言ったそうです。「最近天気予報当たるようになったので、宇宙衛星なんていらないよね!」と。宇宙関係の方がそれを受けて「宇宙開発のせいで
天気予報当たるようになったのですね」と優しくおっしゃり、広ーい宇宙のことに携わっている方は、仰り方も穏やかで鷹揚でらっしゃるなぁと感じいりました。カーナビも然りとか・・。
この分野日本は30年遅れているとか。私の頭は30年どころか相当遅れていると実感しました。
ひょんな時無性に食べたくなるお蕎麦。シンプルに山葵と薬味の葱だけが最高です。田舎には有名な一茶庵本店があり、中でも「さらしな」が大好き。一茶庵のそばつゆは甘みが少ないのでシャキッとしてます。最後に「ゆとう」を頂きます。
最近のお蕎麦屋さんでは、「ゆとう」と言っても通じなくて「そばゆ」ですね?と言われます。私達古いのかなぁ。すすって食べる習慣の無い海外の方も、最近はすすって召し上がれる方が増えたのは「美味しさが違う」と理解されてのこと。見事なすすりっぷり!で召し上がられてるようです。ご理解嬉しいですし、断然美味しさが違いますものね。
う~ん。鼻に抜ける蕎麦と山葵の香り。日本人に生まれてよかった!と思う瞬間です(笑)。
息子とテレビ見ました!『1週間歯を磨かない実験』に食いついて見てましたが「汚い、オエーッ」とか、「顕微鏡の動く細菌が虫なのか?虫だったら口の中にいるなんて気持ち悪い」だのなんだの大騒ぎでした。なぜか急に歯を磨きだしたり・・・(笑)それほどインパクトがあるんだと改めて思いました。
私達歯科医院で仕事していると、又特に当院のようにオーラルフィジシアンとして勉強していると当たり前に思う事でも、リアル中学生の反応は正直で、これこそ患者さんの反応に違いないと改めて認識しました。より丁寧に磨くようになったのは言うまでもありません(笑)
私も日々担当する患者さんに「テレビでやっていましたね。ご覧になりましたか?腸内フローラだけでなく、口内フローラも同じなんですよ」と話しかけ、注意喚起させて頂こうと思います。
”知らない事を知ってる”に変えて差し上げることが、私達の仕事です。 佐藤 香
新聞の投稿欄に、面白い投稿が・・。
ご夫婦で長野をご旅行中、直売所でリンゴを買おうと手に取ると値札に「ボケやすいです」の表示が!
最近めっきりのも忘れの多くなったご夫妻は一瞬、ぎょっとされたが、
その地では、水分が抜けて果物がやわらかくなることを「ボケる」と知ったそうです。
地方地方によって、言葉って面白いですね!
待合室に出す週刊誌で、「司馬遼太郎の言葉」という特集が連載されており、今週は明治時代に本郷真砂町の家にかつて坪内逍遥が住み、しばらくして正岡子規もやってきた。後に文壇を代表するビッグネーム揺籃の地である・・とあり、その真砂町は、炭団坂(たどんざか)の上とありました。
たまたま来院の高校生に 「炭団坂」の「たどん」って知ってる?と聞いたところ・・
「うどんの種類ですか?」といったので、大笑い!になりました。。
知らないから仕方ないですが、「うどんですか?」は思いもよらぬ反応だったので、思わず「泥団子のような炭なの。炭の粉をにかわでお団子にしたもの。もつのよ!」と言ったら、「日持ちするんですか?」と賞味期限みたいな事言うので、また笑ってしまいました。炭の火がもつということよ・・。どこまで言っても堂々巡り。でも楽しい堂々巡りでした。
終業まじかの時間でしたが、大笑いさせて頂き、疲れも吹っ飛びました!
親戚に葬儀があって、久しぶり従兄弟たちに会いました。
私たちの年齢もさることながら、親兄弟の年齢も超高齢になって、会う度互いに健康状態やご機嫌をうかがうことが常となりました。
それに相まって、誰が誰の面倒をみるか・・だの、どうするか・・だの深刻なやり取りが
交わされます。どうしても”長男だから” ”跡継ぎだから”と”あるべし論”になりがちで、それぞれに気持ちはあっても思うようにできない状況があることもわかりました。
やろうと思ってもできない状況だったり、それぞれの家族の状況・意見もあったりで、なかなか難しいものです。私もここ数年未熟者ゆえに苦労しましたが、結局は
”やれる人が” ”気持ちよくやれるときに” ”やれることをやればいい” と気づきました。
でもその場合 ”気分でやらない”ことだ!とも気づきました。そして他人をできるだけ非難しないこと・・。これがなかなか難しいのですが、一呼吸おいて冷静に対応したいと思います。
アノネ
よくかんがえてごらん
ひとのこといってるときの
じぶんというものはね
具体的には
なんにもしてねんだよね
またまた日めくりの相田みつをさんでした。いつも彼の言葉にはハッとさせられます。
この乳白色のスープきれいでしょう?
近所のスーパーに珍しくテール売ってました。ひと頃このような部位は売らなくなり、都内に出向いた際、骨付きなので重いの覚悟で買ってきたものです。
早速コムタンスープ作ることにしました。下ごしらえすれば焼肉屋でチョコッとしかお肉入ってないコムタンでなく、かぶりついて(笑)堪能出来ます。出来上がったら小ねぎの薬味タップリに黒胡椒ふり粗塩だけで頂くのが我が家流。黙ってモクモクとしゃぶります(笑)。
以前ダックスフント飼ってた頃は、これ作る時から彼等興奮状態で、食事中テーブル下で、ヨダレ垂らしてたことを懐かしく思い出します。勿論彼等のご飯、ドライフードにこのときとばかりコムタンスープタップリかけてやりました。喜んで食器裏までなめ回していたっけ!コラーゲンタップリ。犬も人間も次の日ツヤツヤ,化粧品より効き目即効です。
知り合いの付き添いで、朝早く病院内のレストランに寄りました。なんとモーニングがあるんですね。ホットケーキorトーストセットorホットサンドセット。私も久しぶりエッグスタンドのゆで玉子を頂きました。
朝の光がお向かいのビルに反射しとてもキレイ。朝ごはん召し上がるそれぞれの方のご様子から、お身内、友人が入院中とかでしょうか?背中に見てとれます。そのご様子をおもんばかりながら、この朝食風景に緩やかであったかい空気が流れていました。
「コーヒーの(紅茶の)お代わりいかがですか?」というサービスの方の声がとてもあったかく、それをきっかけに会話する人々のホッとした声が響きます。秋の澄んだ空や、風にそよぐ木々や色づく葉っぱに慰められ、かけて下さる声に励まされしている内に心休まります・・。
さぁ今日も一日頑張っていこう・・と言った雰囲気の朝の病院のレストランでした。。
かかりつけ歯科医がいるか、噛む機能が維持されているか、歯周病があるか。そうしたことで認知症の発症リスクに差が出るなど、「口腔機能」と認知症発症の関連性が複数の研究により明らかになりました。なぜ、口腔機能の悪化は認知症リスクを上げるのか。そのキーワードの一つは「低栄養」だそうです。
当院HPにも登場いただいた、当院院長の同窓でもある菊谷武・日本歯科大学教授・リハビリテーション多摩クリニック院長によると、「若い頃は当たり前に肉や野菜を食べられていたのに、歳とるにつれて硬いものが食べにくくなり、食事中にむせやすくなったと感じる人が多い。その背景には、”噛む力の低下” ”飲み込む力の低下” あるいはそれらが低下してるにも関わらず、食べ物の”食形態があっていない”といった問題があり、これを放置していると食事量が徐々に減少し、自覚ないまま「低栄養」に陥る可能性がある」とのこと。この「低栄養」が認知症のリスク要因だというのです。
働きざかりのメタボや糖尿病予防の啓発が盛り上がる中「太らないように」と生活習慣を改める陰で、65歳以上の「低栄養」が深刻化しています。厚労省の最新調査によると65歳以上で6人に一人・85歳以上では4人に一人が「低栄養」とのことです。この最も目安にできるのがBMI(体重÷身長×身長)で、65歳以上で20以下だと「低栄養」です。
東京都健康長寿医療センター研究所・地域保健センターで70歳以上の男女約1500人の
赤血球・HDLコレステロール・アルブミン値の3つが認知機能低下のリスク因子と突き止めました。これらは、それぞれ鉄分・脂質・タンパク質の状態を表し、その内どれか一つでも低いと、将来の認知機能低下のリスクが高まることがわかったそうです。
この三つの栄養素の背景に「低栄養」があるのです。
★負の健康スパイラルに陥る
認知症だけでなく、同研究チーム、この3つの栄養素と寿命についても調査。どの値においても低い群は生存率も低いとわかりました。
すなわち、高齢者は「低栄養」が続くと、骨格筋量の減少により転倒・寝たきりのリスクも高まり、免疫機能の低下や術後の回復の遅れ、褥瘡(床ずれ)発生のリスクも上昇。これら負の健康事象が総合的になってスパイラルになって生存率低下になるのでしょう。
このように高齢者が「低栄養」になる背景には、活動量の低下・一人暮らしや貧困・病後の食欲不振・味覚や嗅覚障害・口腔機能の問題などの要因が絡んでいます。
なので予防策として、「口腔機能の改善」です。
菊谷医師は「噛む力」「飲み込む力」「食べ物の食形態」に尽きると言っております。
また日々の歯みがきも見直し、どうしても高齢になると手先が不器用になり、今までと同じ磨き方では不十分です。丁寧に磨けるよう使う歯ブラシを見直し、歯間ブラシ・デンタルフロス等も使い、唾液が減って自浄作用が落ちるので、歯科衛生士によるふさわしいお手入れのグッズややり方の指導を受け、定期メンテナンスが大事です。
★嚥下力を鍛える ”カラオケ”
口腔ケアは歯を健康に保ち咀嚼力維持に役立ち、細菌の繁殖力を抑えます。特に高齢者は口の中の細菌を誤嚥すると、誤嚥性肺炎のリスクも高まります。
「飲み込む力」ですが、食事中に良くむせるようになったら、飲み込む力つまり嚥下機能が低下してきたということです。
加齢により全身の筋力が衰えると、口の中の筋力も同じく低下します。食べ物を飲み込んだと思っても喉に残っている場合があります。嚥下と気道閉鎖のタイミングが合わなくなると、気管に固形物や液体が入り込んでしまい、いずれも”むせ”の原因になります。
・むせの予防には 食事時の姿勢を正す
イスに深く腰掛け、かかとを床につけて座る
最も重要なのは「顎を引く」こと。顎が上がってると機関に入りやす
くなります
その上で、嚥下力の力不足を補うために、飲み込むときに”口をしっかり閉じること”
又、嚥下力に効果的なのが、”カラオケ”=喉仏を上げる筋肉を鍛えることができます。
さらに、自分の唾を何回か、ゴックンゴックンと飲み込む練習も効果的です。
★”お味噌汁肺炎”を防ぐために
以前より食事に時間がかかるようになった場合、食べ物の内容がその方の咀嚼・嚥下能力にあっていない証拠です。早速に食形態の見直しが必要です。
このところ”味噌汁肺炎”が盛んに言われており、これは汁の中に食感の異なる具が入っているので、お汁と具の飲み込むタイミングが違ってしまい、誤嚥しやすくなるようです。お汁と具は別々に食べるようにして、気をつけてください。
高齢者になってもお肉の摂取は重要です。筋肉の減少は ”フレイル”(当院HP参照) =歩けなくなる事 につながります。そして特にご高齢者はお肉が大好きです。豚カツも薄切り肉を重ねて作れば満足感もアップします。こうしたひと手間を惜しむかどうかで、将来の認知機能が左右されるといっても過言ではありません。
以上記事をまとめてお伝えしました。
「お口はその方のごはん茶碗です」と当院では申し上げております。食後洗ってきれいなお茶碗でご飯を食べるように、ご自分のお口も(入れ歯も)きれいになさって、事故起こすことなく姿勢を正して、おいしく召し上がっていただけることを願います。ゆっくりよく噛んでゴックンする。この何でもない「食べる」という行為が認知機能維持に役立つのですから、やらない手はありませんね。
人は今日食べたもので生きているのです。
よりよくありたい!と思うのはみんなの気持ち。
ならば、やれることをまずはやってみましょう。
いつでもなんでも、お口に関するご質問、できるだけお答えしますので、中央歯科に
お問い合わせください。元気にまいりましょう。
NHKの団塊世代。雪村いずみさんが出て歌われた🎵時から、なるべく見逃さないようにしています。先日は長きにわたりコーセー化粧品で活躍された小林照子さん、82歳でした。お若い!
その小林さんが、40代の女性たちに特訓してました。最近の活動だそうです。どうしてって・・テレビに出ている40代の女性を何人か見て”なーんて暗いんだろう!”と思ったのがきっかけだそうです。そこでその年代の女性を集めて、元気になる講座をやっておられます。
・口角(お口の両端)を上げて歯を見せて「イーッ」とやる
・姿勢を正して、キープスマイル
こんなことでも全然変わるわよ!とさらりと言ってのけ、若い方の冗談にサッと切り返す頭の柔らかさもおみせになっていました。
自分を受け入れて愛情を注ぎなさい。
自分の長所をみて、ほめなさい。
ダンスをするもよし、美術館に行くもよし、音楽会もよし、きれいな花屋さんで花に囲まれるもよし。自分を高めるものなんでもあるじゃない?ときっぱりおっしゃる小林照子さん。要は自分の気持ち次第!かな?と勝手に受け取った私でした。
私は道で知り合いに会うと、必ずこちらからご挨拶するようにしています。でも近所の友達は「あなた歩くの早すぎるから、声かけようと思ってる間に行き過ぎちゃうのよね!」と評判悪い私です・・。短足なのにせっかちな私です。ヤレヤレ・・。
ゆっくりと、キープスマイル心がけることにします。
韓国の患者さんがわざわざ重いのに、夏休み明け買ってきて下さいました。若者向け?カフェの様なところで皆が飲んでるそうです。英語の説明もなく韓国文字のみ。絵から梨はわかりましたが、もう一つの根っこ?みたいのは朝鮮ニンジンですか?と聞けば、「キキョウ」ですと。「エッ!キキョウって秋に咲く紫の?」「根しか食べないから花は知らないなぁ」と言うわけでスマホで検索。何とお花の桔梗で、韓国ではその根を普段から食べ、薬効があるそうです。もうひとつはザクロとラズベリーのドリンク。お肌スベスベ、元気になりますよ!と言われたものの恐る恐る頂いてみれば、ちょっと薬っぽいジュース。あるスタッフは養命酒のもうちょっと薬っぽい感じと。下さった韓国の方のスベスベの肌を見ると、良薬は口に苦しなのだ!と悟った次第。美の追求は大変なのです。はるばるのお土産有難うございました。
当院では随分前から、禁煙支援をしております(詳細はHPをご覧ください)
先日BSの国際報道番組でとても気になる内容が放送されました。画面には、インドネシアの2歳児がタバコを吸う画像。インドネシアでは、子どもがたばこ産業の一環=タバコの栽培に携わっているという、衝撃的な番組でした。
先進国では、タバコ離れが著しい今日ですが、未だタバコの生産拡大の陰で、タバコの葉っぱが主要産業のインドネシア・ロンボク島では、500もの家族がタバコ関係に従事しており、そこには12歳位(もっと年少も)の子供が毎日4時間働いて100円という労働で、このお金で教科書を買っているそうです。
この子供たちが、頭痛・膝痛・発熱・嘔吐等、タバコの生の葉に触って束ねる仕事をしている為、皮膚から「ニコチンが体内に入って」タバコを吸わないのに、湿った葉を扱うので、一日36本分のタバコを吸ってるのと同じニコチンが体内に入っているそうです。
とても深刻です!インドネシアの子供たちが、タバコ吸わないのにニコチンで身体が蝕まれているということです。インドネシア政府が実態調査に乗り出しました。
WHOのタバコ批准していないインドネシアは、海外メーカーの重要な拠点だそうで、インドネシアの子供たちが、ニコチンに苦しみながら収穫したタバコが、先進国で吸われているということになります。
“たばこ産業は、子供たちの健康被害の上に成り立っているのです”
これを、グリーン・タバコ・シックネスと呼び、世界に訴える番組でした。私達、皆が
タバコについて考えなければならないと、あらためて強く思い、日々患者さんと接する中でもこの内容は発信する必要を感じました。ちなみに来院患者さんで、会社ぐるみで健康に取り組んでいらっしゃる方は、このニュースすでにご存知でした。
折りしも日本では、2020年のオリンピックに向けて、禁煙をすすめようと、新都知事小池さんも決意を述べておられます。オリンピックだからではないけれど、いいチャンスになるでしょう。
日本対がん協会のスローガンは
「子供たちの未来をガンから守る」→喫煙はがんのリスクを高めます です。
日本でも小学生の禁煙外来の存在があり、どんどん低年齢化する喫煙をストップさせることは ”子供たちを薬物から守る”ことにもつながります。
そのような意味でも貴重な番組でした。もっと早い時間の再放送を望みます。