
出先の屋上で、なんと!アカパンサス栽培してました。ブルーが風に揺れて圧巻でした。
健康応援ブログ
開業30年を超すと、定期メンテナンスに通われる方々も、順繰りにお歳を召され家族環境も変ってきます。独居の方も多くなってきました。イザッという時より、そうなる前のご不安とかどうしているんだろう?と思っていたら、新宿区の戸山ハイツで試みが始まっていました。
高度成長期の末期に建てられた広大な敷地の一角に「くらしの保健室」が出来、地域コミュニティで「おひとりさま」の生活を支えるボランティア施設だそうです。
当院でも時々ありますが、病院で検査数値の説明受けたがよくわからない。医師には聞けず、帰る道すがら不安になって立ちより、看護士・薬剤師等の経験積んだ専門スタッフが対応され安心して帰宅。ちょっと具合悪かったり悩みや心配がある時に、また何もなくともだれかと話したい時に気楽に立ち寄れる。一人暮らしの悩み事を聞いてもらい、気が軽くなって帰っていくことが出来る。そう学校の保健室のような存在。
訪問看護が必要になるよりももっと前の段階で、予防的なことも含め一人暮らしの高齢者や在宅で療養する人たちが、小さな悩みを解決できる仕組みを、長く訪問看護に携わる看護師の方が開設しました。訪問看護ステーションとしての依頼も受けるようです。独居の高齢者や在宅の方は一人で思い悩んでいるうちに、状況が悪くなって行く悪循環に陥りがち。しかしじっくりお話しを聞くだけで解決することが案外多いとのことです。
特に自立してそれまで一人で頑張ってきた人ほど、助けを求める事に躊躇し、高齢になって体力落ちてきた時にひきこもってしがいがちとの事。いつも外の世界とつながっていることはとても重要なんですね。外に出るためには、誰かの手助けが必要。近所の人でも良くいく八百屋さんでもいい。そういう人たちとのつながりを大切にして、外に出るきっかけを持ってほしいと、開設者はおっしゃっています。誰もが安心して暮らすために必要なシステムとして、全国で自発的な広がりがあるようです。
毎週木曜には200円で提供される昼食会もあるとか。すばらしい取り組みです。
連日亡くなった鶴見俊輔さんへの追悼文が続いています。昨日は投稿欄に、こんな68歳の女性からのご意見が載っていました。小見出しにハッとしました。
この方は海外に暮らした経験もあり、日本の良くないところも目に付くようになってその後長い間わだかまりが残っていたそうです。鶴見さんの著書「思い出袋」で出会った次の言葉が、その方の鬱屈感を吹き飛ばしてくれたそうです。
「日本の国について、その困ったところをはっきり見る、(中略)日本の国だからすべてよいという考え方をとらない。しかし、日本と日本人を自分の所属とすることを続ける」シンプルで明瞭なことばです。
鶴見さんは、現在の日本のありようにどんなに心を残して旅立たれたことでしょう、いたわしさに胸が詰まりますとあり、多くの人材を育て、平凡な私の中にも一生輝く灯をともして下さいました、いくつになっても、誇り高く、まっすぐな日本人を目指します・・と結んでおられます。表現の違いはあれど、不肖私も鶴見さんから大きな示唆を頂いて、自分の軸を考えるようになりました。頑固にならず、鶴見さんお好きな「器量と遊び」ということを忘れずにいようと思います。「失敗したと思う時に後戻りをする」その大切さを説いた姿勢。忘れずにいたいと思います。
どうなるんだろう2020年の東京オリンピック。
というのは、禁煙にするかどうかです・・。
曖昧な国日本の最たるもので、禁煙にはなりません。
昨今のオリンピックで、公共の場が禁煙にならずに分煙だったのは、北京だけです。
舛添東京都知事は提言するも、却下されたとのこと。業界が反対したそうです。
健康健康と言いながら、オリンピックと言う世界中にアピールできるいいチャンスに
禁煙できないなんて。恥ずかしい・・。
国立競技場の再考と同じように、タバコOKももう一度見直しにならないかしら・・。
先進国と言ってこんなの日本だけですもの。
こんなに健康被害がわかっていて、何故なんでしょう。
タバコOKなら灰皿とかも必要になるし、だいいちアスリートの祭典なのに空気が
たばこ臭いなんてカッコ悪いです。今はベランダでの喫煙だって、控える時代なのにね。
「ことばの食感」と言う新聞のコラムには、度々感心させられ、又そうか!と納得させられとても有難く思っています。
例えば、祖母は「お勝手」、母は「お台所」、娘は「キッチン」と。息子は卓球してるつもり、親はピンポンしてるつもりで親子のラリーが続いていても何も不思議はないと。
「帽子」を「シャッポ」。「コーデュロイ」と「コール天」。「小麦粉」を「メリケン粉」と言って話が通じ合う家庭もあると聞く。一方、娘に「パンツ姿」で出かけると言われ、慌てて止める母親もいるかもしれません。同じ単語から思い浮かべるイメージが年齢によって全く違うという指摘もしています。
そういえば、ウインドウショッピングで見かけた微妙な色が目に入って、お店に入り「あのカーキ色のお洋服」と言ったとたん、「エッあれカーキ色じゃないです」と言われたことが何度もありました。私の言う「カーキ色」はくすんだ黄色?と言うかベージュにこげ茶が入ったような色?ですが、若いお店の方が言うには”カーキ色はグリーンがかった色”らしいのです。「あらっそれなら、モスグリーンでしょ?」と言う私にあくまでもカーキ色はモスグリーン色と譲らない・・ので、もういいや!と立ち去ることしばしばでしたが、このコラムで謎が解けました。
「カーキ」はもともとインドのヒンズー語らしく、土埃の意味。年齢の高い層では、旧日本軍の軍服の連想が強く、黄色みを帯びた茶色のイメージとなるが、若年層では外国の軍服を頭に浮かべるのか、この語から緑がかった茶褐色を連想するとのことです。「あぁそれで私の言うカーキ色の行き違いが起こったのだ!と新聞読んで、初めて知りました。
ことごと左様に、つまらないことのすれ違い・行き違いってあるんですね。でもこのような理屈を知っても、長年使ってる言葉を入れ替えるのは、結構難しいです。でもでも
「若い方はそういういい方するのね」と柔軟に対応できたら大人かも・・。なーんて暑い七月も下旬に悟りました。皆さんはいかがですか?
☆しかし 禁煙10年以上で「解消」!!
タバコを吸ってると、糖尿病にかかるリスクが高まる一方、禁煙を10年以上続ければリスクは吸わない人と変わらなくなる。国立国際医療研究センターなどのグループが、そんな報告をまとめ、22日付けの米科学雑誌で報告する。禁煙による糖尿病の予防効果を大規模調査で確認したのは珍しいとのことです。
関東などに本社のある八つの企業に勤める男女やく5万4000人について、喫煙状況を含む健診データーを提供してもらい、その後を4年間ほど追跡した。この間に約2400人が、生活習慣も原因とされる2型糖尿病を発症していた。
糖尿病の発症にかかわる他の要因が影響しないようにして、解析したところ、たばこを吸う人では吸わない人に比べ、一日に11~20本の人で36%
21本以上の人では50%
2型糖尿病にかかるリスクが高かった。
こうしたリスクは、禁煙をしても期間が5年未満だと変化はみられなかったが、10年以上禁煙した人では、もともと吸わない人とほぼ同じだった。
たばこの煙のせいで、血中の塔を処理するインスリンが効きにくくなったり、インスリンを作る細胞の機能が落ちたりすることが考えられている。
こういわれてみれば、当院のメンテナンス患者さんの中に、ほとんどの方は禁煙なさったが、まだまだタバコのご縁きれない方に糖尿の兆しはみられます。一時期有名になった、メタボという言葉も、つまるところ、死の四重奏といわれる疾病のもとには、タバコというリスクがある方が多い。糖尿との因果関係が出てきた今回のデーターは、とても貴重です。
最近いらした患者さんで、虫歯も歯周病もずいぶん進んでいて、いつ禁煙支援はじめようか?悩んでいて、先日帰り際、ドクターが診療中に、会話のきっかけ作っておいてくださったので「タバコ吸うの、1日のうちのいつごろですか?」と伺ったところ、「丁度糖尿病の主治医から、保険で治療できるから、禁煙始めましょうか・・」といわれましたとのこと。すわっチャンスと、当院の禁煙パンフレットをお渡しして、夏は禁煙のチャンスですと話しました。エーッなんで?と聞かれたので、次回続きをお話しするので、当院でも禁煙支援始めます。ご一緒にやっていきましょうと話したら、ニコッとされたので、これはいける!大丈夫!と確信しました。禁煙は ”今でしょ!”
夕飯時にテレビ・・もなんですけど、TV大好き人間としてはお昼間見れない分、情報収集というか帰ってからのTVは楽しみの一つです。年よりッぽいですね・・。
先日びっくりでした。夕飯時に消臭剤とか・トイレのお掃除グッズとか嫌になりますが例によってゴキブリ取りのCM.見たことある人がピアノ弾いてるじゃありませんか!あの新垣隆さん(覚えちゃってるところがやですね)がコンバットの宣伝!ゴキブリが捕まるところを曲にして、まさかのパフォーマンス!普通なら「食事時になんでゴキブリホイホイなの!」と激怒するところが、「アッチャーッ!」と見入ってしまいました。そのパフォーマンス見事だったのです。してやられた!と思う以上にこの業界の何でもありーなにびっくりした私でした。こんなことでなく本物の作曲家として活躍下さればいいのに。
と、四月のブログに書いたら、アレっ出なくなっちゃった!と思っていたら、この一週間前くらいから、毎晩お目にかかっています!(笑)ピアノ弾き終わりのころ、狂ったようにのっちゃって、腕を上げて終わるさまなど、ゴキちゃんを想像させるなかなかのパフォーマンス!
真似できないキャラクターですが、やはり本来のお仕事でご活躍祈りあげます・・。
通院できる患者さんであっても、治療中に「むせる」方を見かけることがままあります。これは70歳前後の男性に多く見られ、それは男性の喉頭の特徴によるもので、女性には少ないようですが、たまに女性の方でもいらっしゃいます。
いずれにしても、むせるということはその後、プラークが原因の肺炎にかかりやすくなるという重篤な状態になりやすいので、早いうちからの予防が大切です。
しかし現実には、飲み干しやすい「軟食」への切り替えが優先されがちで、それは楽に食べられて栄養が採れるようにとの配慮からですが、ベビーフードのような介護食や流動食を続けると、咀嚼により分泌される刺激性唾液の量が減少し、食物の咽頭への送りこみがますます弱まります。かつてはチューブに入っていた宇宙食も、最近は咀嚼するタイプに変ったそうです。「噛まないといけない」のです。噛まないと効果的に栄養分が吸収されません。ところが介護食の多くは、咀嚼不要な軟食で、栄養吸収上問題が生じます。
「むせる」と言う兆候が見られた段階で、きちんと飲みこめる状態に戻しておかないと、咀嚼や嚥下が出来なくなり、口の機能の廃用化が進みます。例えば足の筋肉や腹筋、背筋など、特に強い力を出せる筋肉は2週間使わないと30%機能が落ちる。歯の臼歯で噛み合わせられる咬合力は体重程度と言われますが、2週間軟らかい食事ばかりで噛んでいないと、やはり噛む力・咬合力は30%落ちるそうです。
その上むせるので、多くの高齢者は水分摂取を減らします。のどの渇きを感じにくくなりエアコンでどんどんお口の中は乾燥します。唾液による自浄作用も落ち、舌カンジタの発症も見られるようになります。水分控えるものだから、膀胱もどんどん縮み、少しの尿で尿意を催すなどの悪循環になるのです。
歯科医院への通院が可能な、要支援1・2くらいの時にこそ、「介護予防」と同じ認識で「摂食・嚥下障害の予防」を行う必要性を強く感じております。先日の認知症の研修会をきっかけに9月には更に学んでまいります。避けて通れない・また知っていれば未然に防ぐ、お役に立てる方法があるはずですので。
どちらの病院も研修医がいなくて困っています。医学生向け就活イベントとして、岡山の倉敷中央病院で、2016ねんどの研修医実技トライアウトが開かれましたが、そのユニークさに注目が集まっています。
1 マイクロ折鶴 15ミリの折鶴を15分間にいくつ作れるか
2 バラバラにした昆虫の見本を、元に組み立てて下さい
3 ご飯一粒のマイクロ寿司を何貫作れますか
折敷の上には、普通サイズの寿司ネタ。これをお米一粒大に切って、ご飯粒一粒の上に
ピンセットでのせます。見ているこちらの方が、首痛くなるほどでした。8貫作った学生が最高でした。ちなみに難易度はたまご・いくらが5点。 えび・マグロが2点。いか
たこが一点でした。
これで何をみたいのか?と問われ、担当医医師は、精神力・集中力・判断力と。その上
自分自身を見つめ直し、自分自身を評価するきっかけになればと。
更にコミュニケーション力・あきらめない姿勢・創意工夫。
大事なのは成績だけでなく、器用さだけでもなく、幅広い能力!だそうです。
頑張れ!研修生の皆さん!!
思わずドキッ!
テレビで、どこかの店先で・・オジサンとおばさん二人の会話。
「今日は半殺しじゃない?」「いやー、皆殺しだろ」…うん?
場所は、福島の餅菓子屋さん。オジサンはお店の人・おばさん二人はお客さん。
(答え)半殺しは あんこの粒が残ってる状態のこと
皆殺しは こしあんってこと なーんだ。びっくりしました。」
大切な方が他界されました。
鶴見俊輔さん。その温厚なお顔は一生忘れないと思います。
こんな主婦の私でも、この方のお話しは何べんも聞きたいと思いました。お姉さまの鶴見和子さんもステキな知識人でしたが、本当に豊かな方でらっしゃいました。気さくで素敵な方でらっしゃいました。上の世代と下の世代を自然に繋げて下さる稀有な方でした。よくテレビ番組でお見受けしても、堅苦しい感じなど微塵もなく、わかりやすいお話しの仕方で、聴くもの見るものに、「考える」と言うボールを投げて下さいました。
折りしも「安保法案」で老若男女大きな動きや声があふれている今日こそ、鶴見さんのお力が必要なのではなかったでしょうか。
難しい話題を平易に、硬い問題から大衆的なことまで、幅が広くて底の深いお人柄だからこそ、私のような主婦にも伝わって、関心持たせて頂けたのだと思います。
国会中継・ニュースなどで見る国を代表する人たちの「浅くうすっぺらな感じ」はため息出るばかりです。話すこと・立ち居振る舞い。信頼・尊敬に足る人は少なくなりました。
鶴見俊輔さんはお話しお聞きするたび、とても心が豊かになる思いでした。何がどうというのでなく、このように考えることが出来るのだと、心がふくらみ安寧になり、知恵が浮かんでくるのです。鶴見さんのお話し聞いた後は、いつもそうでした。この心の充実感。
鶴見和子さんのお話し伺っても、このような毅然として、ステキで豊かな日本の女性がおられるのだと感じ入ったものです。お着物姿が何ともエレガントでした。
今こそ若い方々に、一人でも多くの若者に、鶴見俊輔さんのお話しを聞いていただき
一人ひとりが考える時間もてたら、どんなにステキだろうと訃報を聞いてつくづく残念に思いました。きっと追悼番組などでお目にかかれるのでは?と思っていますというより
今一度、あの温厚なお顔・あの声・あのお話しぶりに触れさせていただきたいものです。
皆さまもテレビでごらんになったと思います。お皿の上の銀歯です!
何とも気持ち悪いし・・情けない・・。
この場で同じビュッフェ召し上がった方、どんなお気持ちでしょうか。
今朝はこのレポートに、どちらかの歯科医が堂々と?コメント述べていました。
「被せても、歯が虫歯になるので動いてくるのです」と。??
なんてコメント!でしょう。動くって歯?かぶせ物?説明になっておりません。
どうせ言うなら、「被せた歯は、もうご自分の歯が少ないわけですから、人一倍気を遣って、お手入れしないと再び虫歯にしてしまうんですよ。定期メンテナンスして、歯科医のチェック受けていないと、ガムなどでうっかり外れるということも起こりえます」位言って下さらないと、かぶせ物は動きません・・外れることはあっても。
どうにも気持ちの悪い話ですが、「虫歯を治したら終わりでなく、直せば直すほど虫歯になるので、最初の治療が肝心。直したら歯科医院での定期ケアと日頃・毎日のお家での歯ブラシ・デンタルフロス・フッ素の使用などが大切と、ご確認いただければと思います。気持ち悪いお話しから、お説教みたいになってすみません。
ホテル側は、従業員に歯科受診させて、外れっぱなしの歯がある人を調べる云々言ってますけれど、そういう問題ではありません。飲食提供する側として意識低いとしかいいようないですね。
だって、ディナー皿の上に、パラジウム合金の被せもの!なんて、シャレにもなりませんから。ああ気持ち悪い!!
大暑を過ぎ、耐え難い暑さの日々が続いています。皆さまお障りありませんか?
昨年もブログにあげさせていただきましたが、この時期特に重要ですので、再度
アップ致します。
F face お顔、特に口の周りのゆがみ
A arm 両手水平にあげると、どちらかが下がる
S speech ろれつが回らない
T time 急いで救急車呼んで下さい(発作おきた時間メモっておく)
発作起きて4時間半以内なら、血液溶かすお薬が使えます
今朝方、OS1を買おうとお店によったら、新しくタケダから同じようなペットボトルで
少しはまし!?な味のが新発売してました。試しに買いました。今夜から台風も来ています。気圧の変化は、心疾患・脳梗塞起こしやすいので、脱水もですがご自身もご家族も
十分ご注意ください。
とにかく、早く気づいて119番!
口腔内は生殖器に匹敵するほど物理的刺激に対して敏感だという。また味蕾は多様な味に感応し、口から鼻に抜けた風味は鼻腔の350種類ものにおい受容体の複雑な組み合わせで認識される。食べる、そして味わうとは、恐ろしく複雑で多様であり、実に刺激的な行為なのであるということを、作家・津原泰水という方が、文学によって実感できる本を書かれたらしい。死に寄り添う食?「全国まずいものマップ」等その類まれなセンスで、食の本質を浮かび上がらせている本らしい。食に対して様々な見解・いろんな本があるのですね。
私はひたすら、目で見て、においで、ベロで感じて美味しい!の単純がいいなぁ。
毎年8月の第一㈮㈯㈰と恒例になって今年で第32回です。昭和59年に始まった時は
6万人ほどの来場者も、昨年は68万人と10倍になりました。初めは想像も出来なかった規模になり、昨年、お祭りの随分前に練馬の方でタクシーに乗った時、朝霞なら「彩夏祭ですよね」と運転手さんに言われ、そんなに有名ですか?と聞くと「仲間でも鳴子踊るの楽しみにしてますよ。子供たちも・・」と嬉しいこと言って下さいました。それほど有名になって、今では全国から踊りに来るそうです。
31日の金曜日は前夜祭・朝霞東口・中央歯科クリニックのすぐ前で踊りが披露されます
翌1日の土曜日は9000発の打ち上げ花火・この日は午後位から朝霞駅はごった返します。打ち上げは午後7時15分から午後8時15分。すばらしい花火ですよ。
日曜は「よさこい鳴子踊り」のコンテスト 公園通りを踊り競います。衣装も見もの!
当日の朝霞駅付近の歩行者通行案内や交通規制ありますので、十分にお確かめの上、気をつけてお出かけください。
タモリは言葉の達人です。また聞き役の達人でもあります。そして多才・多芸です。
最近好評の”ヨルタモリ”では、タモリはじめ思わぬ方の思わぬ趣味趣向をしり、
一芸に秀でる方は違うなあと楽しませて頂いています。
ご存じのように、NHKのブラタモリで人気あるように、「道」について、地盤について歴史も含めものすごーくよくご存じで、毎回ブラタモリは楽しみです。いつぞや皇居から始まって、銀座・麹町と水脈をたどり、はては銀座のど真ん中で、一リットルのペットボトルの水を道路に流し、流れていく様を見ながら水脈を探る様子のドキドキ感は、画面からでもとても楽しませていただきました。
先日はヨルタモリで、こんなことおっしゃってました。
坂道にはねぇ、「上り坂」「下り坂」の他にもう一つ凄いのがあるよ。
「ま・さ・か」
なーるほどねえ。
タモリさんが言うと、なんだか「そうよね」と肩の力が抜けていきます。
やっぱりタモリは達人!
当院は駅前で、ガラス張りですので、本当に陽が良く当たります。冬場は最高にポカポカでいいのですが、夏は正直、暑-イです。
ブラインドおろそうが、クーラーつけようが暑いものは暑い!!!
院長が、すだれを買って取り付けて下さいました。これでずいぶん違います。見た目も涼しげですし・・。まさかに浴衣で仕事はできませんが・・。院長先生によると、昔新橋の方の歯医者さんで、先生もスタッフも着流しでやってたとこあるよとのお話し。ま・さ・かねえ。
暑い中、皆さまご来院ありがとうございます。お口の中きれいになって気持ちよくなって頂ければ幸いです。しっかり召し上がって夏を乗り越えましょう。。
子供の歯磨き中の事故が後を絶たないようです。東京消防庁によると、歯ブラシを加えたまま転んで口の中をけがしたり、のどの奥に刺さって入院したりする事故が年に40件前後起きている。「歯ブラシを口に入れたまま歩いたり、走ったりさせないで」と保護者に呼びかけています。東京消防庁の管内だけでも、2010年から2014年の5年間で
5歳以下の子供計207人が歯ブラシによる事故で救急搬送された。年齢別では1~2歳が全体の8割を占める。
事故の要因では、歩いたり走ったりして転倒 64・3%
人や物とぶつかる 9・2%
踏み台などから転落 6・8%で8割以上が軽傷だが重症の子供もいた
まずは親が目を離さないことを心がけて事故を防いで下さいと、11日の新聞にありました。昨今虫歯の意識もかわって、小さいうちから歯みがきの習慣が広まりとてもいいことなのですが、いくら子供用でも、歯ブラスの柄は長く、何かの拍子でのどをさしてしまう
十分な長さがありますから危険です、必ず保護者が見てあげて下さいね。出来るようになってくると一人でやりたがるのが子供です。その気持ちを大事にしながら、安全第一で参りましょう。なんでもそうですが、一度痛い・こわい思いすると、良い習慣もなかなか続きませんので・・。当院でも小さいお子さんのメンテナンスの時に、再度お話ししようと思っています。無理強いしないこと・安全であることが必須です。
車続きでスミマセン。週末出かけたついでに、こういうのを巡り合いと言うのでしようか?凄い車を見ました。アウディのR8と言うのだそうです。いい年して写真撮ってる場合じゃないですが、まあカッコよかったです。この色。オレンジでもなく茶でもなく、何とも強烈ですが、車には合っていました。日本のようなせせこましいところでなく、ドイツの森でも走り抜けたら最高なんでしょうね。
縁あって朝霞で開業しましたが、世界のHondaや、レースの無限があることも車キチには嬉しいことです。当院の待合室のように、カーグラフィックが置いてあるところもないのでしょう。意図せずともこういうスペシャルな車に出会うチャンスも、みんなご縁なんでしょうね。ちなみにこの車、マンション一軒分位の値段。びっくりです。
ホームにいる義母に、大好きな葡萄とおやつを送りました。その日の朝ちょうど駅に行く途中のお花屋さんに「ほうずき」がバラであったので、本当は枝付きがいいのでしょうけれど、荷物に入らないので、バラを求めホウズキを荷物に忍ばせました。結婚した時から、お盆になると、枝のついたほうずきを買ってらしたのをお覚えています。聞けばお盆にほうずきは提灯代わりに飾るのだとか・・
あぁそうなんだ・・と思っていたら、今朝出勤途中に、手荷物の袋からほうずきがのぞいている年輩の方を見かけました。きっとお盆なので、御仏壇に飾られるのでしょう?銀色の紙でできたものとか売っていますが、ほうずきの枝を”提灯”に例えるのも、日本らしくていいなぁと思いながら、買い物袋からぶらんぶらん覗く枝付きほうずきの、オレンジ色の実に見入ってしまいました。
イヤーッびっくりしました。
おへその汚れも、長年放置されたままだと、あかが石のようになって「臍石」と呼ばれるとか。日頃、お口の中の軟らかい汚れ・バイオフィルムを放っておくと、硬い歯石となり・・と説明してる身として、びっくりでした。
小さい頃、「おへそのゴミ取るとお腹痛くなるよ」と言われませんでしたか?でも時々気になって、おへその穴じっと見たりして・・。
そもそもおへそのゴマ?とは?→おへその皮膚から落ちてくる角質に、皮脂などの油分が一緒になり、あかとなってたまったもの」だそうです。汚れもついて黒っぽくなるので、ゴマと呼ばれるらしく・・。
つい取りたくなりますが、ちょっと待って下さい。お臍は腹膜に接していて、腹膜の下には腸があるので、あまりいじくると腸を刺激しておなかが痛くなるんだそうです。細菌が繁殖することでにおいの原因にもなるので、普段は入浴の際、石鹸を泡立てて、泡で優しく手洗いで十分だそうです。
それでも気になってお掃除したいという方は、おへその穴にオリーブ油を垂らし、少しおいてから綿棒をうまく使うといいようですが、数か月に一度でいいのではないかと皮膚科の先生はおっしゃって居ます。綿棒でいじりすぎると、お臍の下腹膜に炎症起こし腹膜炎になったら大変です。やりすぎないでくださいね。
いやはや臍石なんて!歯石のように人間の体には、石らしきものが沢山あるんですね。
お暑うございます。皆さんお変わりありませんか?
いま午後の診療スタート。この暑さの中をいらしてくださる患者さんには、本当に頭が下がります。予定の内容の他、この暑さで寝不足・からだの疲労など、お口の中に変化はないか?細かく見て差し上げることにしています。ばてますよね!
さて、いつもけったいな(奇抜な)?衣装のテリー伊藤さんが、とっても重要なことおっしゃって居ました。今の団塊の世代が70代の年寄りになるんだぜ。戦争を知らない初めての年寄り。今までと同じ対応でいいわけないのよ。僕たち、”たけし”とかが年寄りになるの。みんなわかってる?十年後、石田純一がじいさんになるのよ!その毒舌は止まらず、笑って聞いてましたが、ふと気づけばそうだなあとつくづく思ってしまいました。
僕たちの世代は、”ヤンチャ”だから、”ヤンチャシニア”になるってわけよ。僕たちの細かい行動に気づいて、関心持って接してね!とあくまで自分達中心、やっぱりヤンチャでした。暴走するかもしれないけれど、宜しく頼むよ!と笑いを交えての告白。聞いてるうちに笑えなくなりました。
少ない子供、増える老人。
負担かけたくないなぁとおっしゃる、ご年輩来院患者さんのお気持ちを自分のこととして少しづつ感じてくるような今日この頃です。NHK”団塊の世代”と言う番組が好評なのもうなづけます。ならば、自分で出来ることを減らさずにいよう。最後は一人なんだから・・と一時は特別な人のことと思っていた「お一人さま・・」の上野千鶴子さんの本を思い出しました。
考えてみればテリーさん言うように、着るもの・食べるもの・聞く音楽・興味。全く違う年寄りが大量に生まれるわけ?ですから、対応が違って当たり前ですよね。さてさて人手不足・ホーム不足の日本の今後はどうなることやら。
でも意外とこの団塊の世代の”ヤンチャぶり”が、世の中を動かすかも・・!なんて思うのは楽観的過ぎるでしょうか。少なくとも、歳重ねるのは仕方ない事とは言え、下向いて生きたくないなぁ・楽しく居たいなぁなんて、思っている私です。
今帰られた、高校一年生のお嬢さん。可愛い夏の制服で来院されました。シックなグレーにピンクのチェックのスカート。なかなかイギリス風でステキでした。終了後次のメンテナンスのアポをお取りしようと、受付が○○月の△日いかがでしょうか?と聞いたところ
「お願いしてもいいですか?」と答えられたのです。
なーんて大人!の受け答えでしょう。
初めてお母様と来院された時、虫歯が出来る原因・プロセスもご存じなく、感染症と言うことも今まで知らされてなく、したがっておうちでのお手入れも十分にご存じなくて、本当に気の毒に思いました。沢山虫歯があって、画像や資料で説明すると悔しくて泣かれたこともありました。初期治療して定期メンテナンスに入ると、熱心にちゃんと来院され、今では習慣になってきました。学校が忙しいときには、ご自分で連絡も入れて下さるようになりました。もともとお母様も素敵な意識の高い方とお見受けしておりましたが、今日のお嬢さんのこの言葉にびっくりすると同時に、このようなご家庭でも、虫歯の本当のことを伝えられてなかったことに驚きながら、まだまだ自分たち歯科医院側の非力さを自戒しました。このお嬢さんももう少し経つと学年も上がって、「お願いします」とよりはっきり意思表示されるようになるのでしょう。歯科でメンテナンスさせていただいていると、このようにお子さんはご成長ぶりを、大人は生活の変化を、高齢者はその日々の積み重ねをなさりながらですので、つくづく生活に根差した医療が歯科だなあと思うと同時に、特に定期メンテナンスはそれを無視しては成り立たないと痛感します。
私達も感じのよい日本語・わかりやすい説明と言葉かけを心がけながら、皆様の時間の積み重ねとともに、学び、歩み、寄り添いつつ、お役に立ってまいりたいと思った一日でした。
紫キャベツと家ではよんでますが、赤キャベツと言う方もあります。スーパーで見つけると、ニコッとしますが、たいてい四分の一でラップしてあって、高い上に買う人いないせいか?鮮度が今一です。
今日は丸々一個が破格の安さだったので、この忙しいのに手間かかるなぁと思いましたが、介護中の母にも食べさせたくて、買いました。千切りするのも大変大変!と言ってもスライサーですが、お鍋いっぱいの千切り。無心になれました(笑)段取り踏んで、仕上がりがこちらです。気がつけば指先も爪も真っ青!藍染め職人さんのようです。でも、お酢オイルと加えて幾度の色の変化には、心ドキドキしてきれいのなんのって!だから料理は面白く大好きな気晴らしです。味見を兼ねたつまみ食いを早々に、チャック袋に小分け。母大好き喜んでくれるでしょうか。暫く楽しめます。
きりっと冷やした白ワインに、塊の茹で豚、マスタード添えて如何でしょう?目に鮮やかなマリネが出来上がりました!ホワイトニング直後は控えた方がよいかも?ですね。
久しぶりに献血に行ってきました。
献血カードを提示すると・・・10年ぶりですね。とのこと。
確かに、最後に行ったのは学生の時でした
いつもはイベントブースで行っていたので、献血ルームは初体験っ
皆さん、親切に声をかけて頂き、とても楽しめました(笑)
痛みが全くなかったので献血したことを忘れて、体をゴシゴシ・・・痣ができました。
そういえば、昔衛生士でなかったころ、歯石取りした事も忘れ歯磨きした時に痛かった事を思い出しました。
これに懲りずに、また献血に行こうと思います。
神子島
六月末のある日、介護の毎日乍らも外せない用事があってある方を訪ねました。暑い日で、フラフラな私は駅までの帰り道八幡宮があり,素通りも出来ないと無意識のうちに階段上がっていました。上を見ると若い男性が、大きな藁の輪っかをくぐっています。見よう見まねで参拝しました。実家の両親のこと、ホームにいる主人の母のこと自然と口をついて祈りました。参拝して道なりにお札のあるところへ寄ると、このような短冊を賜りました。
ちはやぶる 神の御坂に 幣まつり
いはふ命は 父母のため 神人部子忍男
(訳)荒ぶる神のいらっしゃる神坂峠に
お供えをして道中の安全と
無事帰還を祈るのは、
自分のためではない。
命を授けてくれた父母のためである。
神人部子忍男(みわひとべのこ おしお) 天平勝宝七(755)年、防人として厳しい任務を帯びて九州に派遣される折、東国と西国をつなぐ東山道の最大の難所である神坂峠で、故郷で自分の帰りを待つ両親思って歌ったと言われる。 と書いてありました。
介護中のこのタイミングで、巡り合った八幡様。境内にはベンチが置かれ、日陰で読書する人・何度も頭を下げては祈る方、様々な人の思いを寄せるこの場に居合わせたことを有難く思い、汗をぬぐって駅に急ぎました。思いがけない出会いでした。
学校教育の見直しが言われています。
スマップの歌を尊ばれる割には「一人一人が突出しない平均」を求めるあまり、
没個性のちじこまった子供が増えてきたように思います。それぞれが違ってそれがいいと言われながら、目立つといじめられる。おかしいですよね・・。キャリーぱみゅぱみゅのデザイナーさんも小さい頃そんな風で、随分苦しんだ。今では誰にも真似できない独自のスタイルが人気を集めています。あちこちの高校・大学からもいろいろな取り組みが始まっています。先日新聞に大学6校の方針・展望が載っていました、その中で中央大の
この言葉が目に留まりました。
想像的な批判精神を持った人材
・「3つのD]を実現できるグローバル人材の育成
・Diversity 多様なあり方を相互に尊重し合う力
・Dialogue 対話を通じて共通の理解や合意を形成する力
・Dignity 明確な倫理観を持ち、人間としての品位を備えること
法曹界・会計士界にスペシャリストを輩出した大学だからかもしれませんが
この3つのDには共感するところが大きいです。
テレビでは和風総本家のような、地味ですが傑出した職人さんを特集し人気を集め世界からも注目されています。卒業した大学が問題でなく、何が出来るか何をどうするか・・が重要になる時代が来ているようです。
24日スバル360の文字を新聞で見つけ、夕飯もそこそこに主人と見入りました。二人してカーキチ?です。
百瀬晋六という方を主人は知ってました。さすが!
この方はもともとヒコーキの設計者だったそうで、いきなり「車を作りなさい」の命に戸惑いながらも大変なご苦労の末、誰も作ったことない自動車を作ったんだそうです。
GHQのと図書館に行って勉強し、町の写真屋を連れて行って文献の写真を撮らせたそうです。今でいう写メもスマホもありませんから・・。「先に絵を描け。感じのいい絵はいいものになる」と部下に言ったとか。そして昭和29年2月試作車のP-1,6人乗り、1500cc 55馬力。モノコック方式(シャシーなし)の自動車が完成。時速100キロ出たそうです。しかし社長急逝してどん詰まりに!
この百瀬さんという方は相当すごい方で、もともとシャシーなしのバス(モノコック方式)というのを「こさえ」、これがまた車内が広くて好評だったそうで、その後
”ラビットスクーター”を爆発的人気にし、乗用車の夢を叶えた方です。航空機の理論を使えば自動車もできる。出来ねえというのはやる気がねえからだ・・といって憚らない方だと当時を知る方は、尊敬のまなざしでインタビューに答えておられました。90になられる奥様もお元気お声で同じようにいってらっしゃいました。当時といえば、プロレスで
「力道山」に熱狂したころです。
このスバル360。当時の値段で42万5000円だったとか。第一号はあの松下幸之助さんがお買いになったようです。50万台も売れて、12年モデルチェンジなし。それほど高い完成度ということでしょう。
百瀬さんは「機械は人間にサービスするものである。人間を差し置いて、機械がのさばるのはよくない」を繰り返し、「エンジニアは感じニア」ともおっしゃったそうです。
当時の百瀬さんを知る方はそろって百瀬さんのことを ”終わりのない人・思考力に終わりのない人”とおっしゃっていました。
今でもすばる360を大切に乗るオーナーさんがたくさんでられて、その形のキュートさ、斬新さだけでなく、随所にちりばめられた、今でも通用する車の各所の創意工夫に絶賛されていました。本当にデザインンも何も素晴らしい。日本が誇れる車です。フランスの
2CVも大好きですが、スバルのほうがかっこいいと思ったりして。
このような百瀬さんを支えられた90になられる奥様が、とっても若々しい言葉でインタビューに答えられていることに驚嘆し、ご苦労偲ばれましたが、ひょっとして大変なご主人を支えながら奥様も当時最先端のご主人のお仕事に、大いに刺激を受けられたのでは?と拝察いたしました。
素晴らしいご夫妻とエピソードにますます素敵なスバル360でした。ラッキーな番組見られて私たちもハッピーでした。
無類のお茶好きです。個人的には一保堂の「嘉木」が好き。シャキッとしたお味です。時は今新茶の季節。お茶を買う時は、初めての時は必ず茶葉をちょっとだけ頂いて食べさせていただきます(変な客と思われるときあります・テへへ・・)
いつぞや一保堂のいつものおばさま(真っ白な白髪がステキです)が、これからの季節冷茶はいかがでしょうか?と冷水でいれるお茶をご指南くださいました。それから結構おいしく頂いております。
今週の”ためしてガッテン”は、その冷茶でした。なーんだと思うなかれ。スゴイのです。
ガッテンによれば、氷水で丁寧に煎茶を入れると、「カテキンは出ない!」「エッ!?」
じゃ栄養ないじゃん¡!でなく、カテキンよりもっとすごーいものが出るんだそうです。
「さて何でしょう?」
「○○カテキン」と言う(すみません聞き逃しました)と言うカテキンより凄いカテキンが出るそうで、そのイラストがアメーバみたいに動いていて、細菌の様だったのです。
「さて何でしょう?」→「貪食細胞じゃないの!?」と当てずっぽう言う私。その時
レギュラーのまみちゃん! 「マクロファージ!でしょ」と自信もって言ったのでした。
スゴーイまみちゃん!
私達、歯科の現場にいても「マクロファージ」すぐ出てくる人はそうはいませんよ。もうガッテン20年もやってるからねえと言う司会者のフォローでしたが、やっぱり、まみちゃんは勉強しててエライ!それにいつも感度抜群です。お料理も上手だしね。
さて、本題戻って、冷たいお水・氷水でいれた煎茶には、テアニンと言う成分の他、カテキンを上回るスゴイ○○カテキンが抽出されて、からだの免疫アップに貢献するそうです。
早速試してみれば、何とも穏やかで甘く優しい美味しさ。お急須で最後の一滴まで振らずにしっかり出します。5煎位繰り返し頂け、その後熱いお茶でも頂けるそうです。お湯で入れる普通の頂き方より、何杯も頂けますね。
ペットボトルのお茶が、中味を競って売り出されていますが、裏をみるとビタミンC添加だったりします。ちょっとだけいいお茶を、冷茶で召し上がってみませんか?お茶を入れるわずかな時間が、とても良いのです。お急須から注ぐ風情・お急須の蓋に手を当てて注ぐ様子は何とも日本的なしとやかさにあふれてよいものです。
こうしてPC打ってる間も、透明で美しい甘ーい冷茶、そばにおいています。飲んだ後の口の中のまったり感。日本人に生まれて良かったぁ。(和風総本家風でした・・)
実際これを書くとき、ジュンサイと書くべきか、じゅん菜と書くべきか悩みました。食べたことないという人もあるみたいですし。食べたことあるのに、ないと主張する人もいるらしいけれど、それはジュンサイが主菜ではなく、さりとてサラダの類でもなく、言ってみれば「お吸い物」にちょこっと入ってるような存在だからでしょう。お箸でつまむとつるりと落ち、ようやく口に入れても、何の味というにでもなく、そうこうしてるうちに飲み込んでしまう。そんな存在がジュンサイです。無味無臭です。ぜりーのようなものでもかむと一瞬の歯ごたえ(なんじゃそれ!)はあります。
ジュンサイはスイレン科の水草で日本各地の沼地に自生。葉は楕円状(確かに。でも丸まってること多い)葉と葉の背面には寒天用の粘液を分泌。新葉には時に多いと広辞苑にあります。
私がジュンサイに興味示し、こーんなに美味しいの?と思ったのは、連れ合いの後輩から地元のフレッシュな若いジュンサイをいただいた時です。小さい瓶に詰まったジュンサイは、スーパーで買うこの画像のようではなく、大きくて堂々たる葉っぱで、ツルリ具合が最高。三杯酢浮かべると目にもさわやか。この無味無臭の「湿りもの」は冷酒に合いますね。この季節、正体不明・味不明・食べた感!なしの不思議な、だけど美味しいジュンサイ、ぜひお試しください。
この記事書いていたら、衛生士の神子島さんが、私は好きですよ。取りに行ってみたいですと言いまして、さすが中央歯科は食べること大好き人間集団と妙に嬉しくなりました。ハイ!
Hpでご案内しました、表記フォーラムに行ってまいりました。はたしてどれほどの方が見えるのだろうと、市ヶ谷の駅下りると、チラシ片手に三々五々。その人たちの流れに沿って会場に着くと大入り満員。びっくりしました。私の席の周りは殆ど、歯科衛生士さん。お仲間と一緒の方が多く、栄養士さんもたくさん見えていました。その他歯科の先生方も、結構著名な方もパラパラ。遠くから見えて積極的に質問されている方もあり、「子供の食の問題」がいかに皆さんの関心事であるかがわかりました。
よく噛めないから噛まないのか、噛まないからよく噛めないのか。いずれにしても歯科と食の問題は切っても切れない関係。その上お母様方が仕事をする時代ですから、多くを担う女性の問題にも関わって、一筋縄ではいきません。育児中のお母さん方の悩みは10年前から変っていないという発言も会場からありました。忙しい朝、出勤するお母さん。朝ごはん・お弁当と忙しさは半端ではありません。大変ですよね。又以前にもまして、アレルギーのお子さんも増え、給食の現場でも皆さんいろいろご工夫があるようでした。
今回、本当にびっくりしたのは、今高齢者の現場で問題になっている「摂食嚥下」の問題が子供たちに起こっているということでした。食べられない飲み込めないということが子供に起こっていると!
小児科の先生からは「いつまでも母乳飲ませていいよ」と言う風潮の中、5~6か月は母乳・その後離乳を勧めてはいるが、欲しがれば1・5歳までは離乳食と併用しながらいいんじゃないか。でも1・5歳には卒乳できればとの発言もありました。母乳は早くやめすぎると低カルシウム欠乏症などの弊害もあるそうです。
摂食指導を担う先生方からは下記の提言がありました。
・「子供の食の問題」はあらゆる家庭・社会において重要なテーマと認識する
・その中でも、特別な練習をしないと栄養が取れない子供たちがいるということを社会が認識すること
・子供の「心」「栄養」「機能(食べ方)」を育むためには、養育者から子供への支援、そして社会から養育者への支援がカギとなる
以上のことに社会全体として、注目し関わっていくことが大事だとわかりました。折りしも政府が提案した働くお母さんへの提案に、意見が殺到しています。「キャラ弁」などが過熱している実情など、いい悪いでなく、もっと「子供のからだを育てる」ということと働くお母さん達が無理なく続けられる応援と言うことを考えると、スタンダードなことをしっかりサポートする仕組みができないと、大変なのかもしれません。単純に「食べることの意味」そして「食べることに興味・関心ある子どもを育てること」ここに立ち返り歯科として、「栄養のことはわからない」でなく、食器としての歯の意味をきちんとお伝えできるように更なる勉強とその分野の専門家との連携が必要!とつくづく感じて会場を後にしました。
添付の冊子はこの一月の報告書で、保護者から寄せられた子供の食の不安などがたくさん載っていて、スタッフ全員で読みまわしています。来院の小児の患者さんのお口が食器として機能する様に、歯科としても応援と言うより歯科だからこそわかる提案をしていきたいと思った一日でした。それにしても休日にこれだけの方が熱心に学んで。このような仲間に刺激されて、当院も常に現状把握して診療に臨みたいと思います。
ヨーカ堂の帰り。自宅まで大好きな裏道があります。小さな神社までは昔ながらの家が数軒あって、必ず小さなお庭。季節の花、しかも懐かしいお花が咲いてるのです。今日も白いほたる袋を見つけ覗き込んで(失礼)いると、お花お好きなんですねぇと、ご年配の方がでてらして、お庭に招き入れて下さいました。ワァ!大待宵草。日没後にさいて朝萎んでしまうので、花は垂れ下がっていましたが、小さい頃から見た黄色の花です。月見草と誤称されると言われますが、私も小さい頃はそう呼んでいました。夏の葉山には沢山咲いていて、朝になるとしぼんで夜露に濡れていた映像が目に浮かびます。結構大きくて一メートル位あったでしょうか?まさか家の近くで拝見出来るなんて!こちらのおばあさまは、随分昔松本に旅行中見つけて種持ってきて植えたのよと話されました。ふと側を見ると、これまた大好きな河原撫子が。この素朴な針のような繊細さがステキです。他にオダマキ、松虫草など。自然いっぱいのお庭でした。またお寄りくださいねと仰ってくださって、買いも
の帰りの至福のひとときでした。
大したことしてない介護の日々。うっかりすると帰るとすぐうたたねしてしまいます。今夜もそんな風で、テレビつけっぱなし。飛び起きました! ききなれたバイオリンの強いメロディ。クロイツェルだ。飛び起きたらきれいな方が、あっ神尾真由子さん。彼女らしいベートーベン!と居づまい正してちゃんと聴きました。最近結婚なさったと何かの番組で見ましたが、大きなコンクールで賞をお取りになったピアニストと結婚されたらしく、彼が伴奏でしたが、さすがに息もピッタリと言うか、コンチェルトのようでした。神尾さんのクロイツェル。よく音が響いて豊かなキッパリした演奏。目を覚ましてラッキーでした。あたふたした介護の毎日で、音楽を忘れていました。きれいなお花に目をやったり
音楽に耳すませたりが、日常を維持するのに大事なことと思いました。クロイツ゚エル聴いて、明日から又頑張れます。
毎日使うタービン、コントラなど、先生方に安全安心に診療していただく為、バックヤードでの手入れは必須です。解っていてもイイやイイやになりがち。今日もお忙しい中いつも教えて頂くエキスパートに来ていただきました「よく手入れしてますよ!」と誉めて頂きスタッフも安堵しましたが、随分知らなかったこともあり、やはりデモ頂いて確認でき良かったと思います。医療職で大事なのは、”そうに違いない” ”間違いない” ”これでいいよね”と言う一種の”慢心”と”なぁなぁ”です。スタッフ全員で確認しながら、仕事の精度を上げていきたいと思います。思いがけず器械の不具合も見つかり、本当に来て頂いてよかったと思いました。いつもながらですが、理由と必要性を説明して「やるべきこと」を教えて頂けるので、また質問にも丁寧に答えて下さるので納得して、安心して日常の診療に臨めます。ご指導いつもありがとうございます。大変勉強になりました。
東北大地震の被災地で活躍される、大川医師のレポートをたまたまテレビでみました。地震直後から、体育館などに避難された年配者が、動くこともままならず、制約された環境の中で、必死に命をつないでいらっしゃる様子が放映され、弱っていく高齢者に医療から十分な手も差し伸べられず、さりとて何をどうして・・と言う状況の中、「お大事に症候群」という言葉まで生まれ、当時ブログにも載せさせていただきました。
震災から3年以上たった今でも仮設にお住いの方もあり、お出かけや移動もままならぬ方もあって、つい出かけなくなってしまう、面倒に、億劫になられて座ったままじーっとしてることが多い方も増えてきてるようです。これは大変・勿体ないことだと大川医師は立ち上がられました。動かないでいると介護を増やすと。骨や筋肉が急速に衰えると!
寝たきり・座りっぱなしを何とかしたいと。そこで、することがなくなった方は、充実して活発でなくなると心配し、「生活不活発病」と名付けて活動はじめられたそうです。
かといって、体を動かす=トレーニングする ではない
「目的を持っていただくこと」だと。
そこで、家から出かけること=目的は何か?
「何のためなら、移動しようと思うか?」ということに絞って考えられました
・お口の達者な方には→会話・笑うなど友人を訪ねることを目的としたらどうか?
これまでの常識にとらわれないアプローチすれば、心身ともに社会参加できるように
なるのではないか。生活不活発病の解決には、最初から”社会参加”をめざすようにしようと思われた大川先生。女性ならでは細かい心遣いもおありになり、素晴らしい発想です。
たとえば、歩けないというおばあさんには、「杖は不安定なので、シルバーカーはどうですか?」と聞くと、それならいけるかもしれない・・と。そう言ったらすぐ実行の大川先生は、シルバーカーを押して歩くおばあさんと、”お姉さんのところへ行く”という目的を決めて同伴してでかけます。緩やかな坂道を一歩一歩登るおばあさんに、休みましょうか?と聞くと、「もう少し頑張ってみる」とおばあさん。お姉さんに会いたい一心なんでしょう。休み休みの坂道も、大川先生が話しながらですので、知らないうちに上りきって、お姉さん宅に着いたときのその嬉しそうなお顔。「あれっよくこれたねえ」のお姉さんの言葉に頑張った甲斐あったというものです。
しばらく歩いたことなくて、歩けないという時は仕方ないけれど「大丈夫やってみましょう」の大川先生の声に、休み休み歩けた喜び、お姉さんに会えたうれしさが自信となって、歩くことに積極的になれたようでした。同伴して歩く先生は途中で脈を確認しておられ、決して無理しないことも肝要とお見受けしました。
体力衰えた人の自信のなさが、生活不活発病になります。
早く 「不」をとって、活発にしてあげたい・・という大川先生の言葉は、お年寄りへの
同情でなく、親身な愛情満ちた医者として言葉と画面から大いに伝わりました。素晴らしい取り組みがあちこちで起こっていて、どんどん伝わるといいなあと思ったことでした。
人と違うことをして目立つのは誰でもできる。人と同じことをして秀でなさい。西靖の父
多くの若者は就職先を選ぶにあたって「自分にしかできないこと」は何かと思い悩む。だが、新入社員にその人しかできないことをさせる会社はない。誰でもできることをまずさせ、点数評価でなく、どんな工夫や努力をするかをじっと見る。何を任せられるかを判断するために。毎日放送のアナウンサー西が幼い日に父から何度も言い聞かされた言葉だそうです。6月26日の朝日新聞より。
認知症と診断される前段階で、以前に比べて認知機能が低下している状態をMCIと言います。MCIのうちに気づいて、脳に適切な刺激を与えるなどの対策をとれば、発症を予防できる可能性があるそうです。身近な「身だしなみ編」をお伝えします。
・着る服を選ぶのに、時間がかかるようになった
・昨日と同じ服を着ていても、気にならなくなった
・自分の姿を、あまり鏡で見なくなった
・アイロンがけが面倒になり、服のしわを気にしなくなった
・お化粧をしないで出かけることが増えた
・フケや寝癖、無精ひげなどを人から指摘されることが増えた
・アクセサリーをつけなくなった
・衣類のシミに気づかなくなった
・ハンカチなど探し回ることが増えた
・衣類のボタンを掛け違うことが増えた あくまでもご注意事項です
このようなことが続くと、次第に他人の目が気にならなくなるそうで
お化粧したり服のコーディネートを考えたりと、脳を創造的に働かせ
神経細胞を活性化するといいようです。美容院に床屋さん、私どものような歯科医院で、スタッフや先生とお話したり、鏡を見て変化を実感したり、満足感を得ることも良い刺激です。いつも結んでいたネクタイの結ぶ手順がいきなりわからない!慣れた肉じゃが作る手順がわからない!なんてこともあるそうです。
脳の「慣れ」と「自動化」が一番いけないそうで、”嫌いなこと”でも「必要なこと」はあるので、「新しいことにチャレンジ」が大切なようです。要するに”脳をさぼらせない”ことですね。今からでもやってみましょう。
毎日のお弁当、この季節は本当に気を遣います。
先日テレビで、ちょっとしたコツやってたので、書きますね。
今は山葵シートとか、お弁当箱にまず手を施すものがありますが、ここでは気楽に
お酢でお弁当箱を拭いて!と言ってました。(まっ今時アルマイトのお弁当箱はないということで・・)
詰めるおかず類は、水分がいけないそうです。
なので例えば
・肉じゃがのカップの下に、”すりごまし”いて水分吸わせる
・野菜炒めの下に、”乾した桜えび”しいておく
・お浸しの下に、上からかける”おかか”しいておく など
又肉類には、カレー粉まぶす・紫蘇の刻んだものをまぶすなど
基本はあったかいものと冷たいものを一緒にしない。粗熱取ってから詰めることです
身近にある、梅・紫蘇・山葵・辛子・カレー粉・お酢・・と考えれば結構応用できそうですね。ちなみに一番腐りやすいのは、カレーだということもお忘れなく。
明日のお弁当も考えて、今日の我が家は、新生姜の炊き込みご飯(隠し味は油揚げ)です
今しかない新生姜。香りいいですものね。
今日は介護訪問お休みさせてもらい、久しぶりPC開けています。こういう時間を忘れていました。なんだか懐かしい・・。
二度目の父倒れる!に大したことは何も出来ないけれど、やれる時は・・と電車に乗って日参していました。
できる時に
できる人が
できることをやればいい・・と
そしたら今日、髪染めした美容院でふと開けた雑誌に
できる時に
できることを
できる人と共に
社会に返す と
なに私、肩に力入ってたんだろう・・と恥ずかしくなりました。
ギラギラしてる人は視野が狭いのよ。知的じゃないしハッピーでもない。100%自分の家庭の中だけで頑張ろうとせず、ちょっと視野を広げてみる。客観性を持つこと。ちょっと離れたところから自分を俯瞰する視点を持つ。すると少し違った世界が見えてくるはず。その新しい世界を拒否しないで、畏れないでと。
今日はいい一日となりました。
あっ!とビックリ.昨年なかったのに、クリニックのベランダのほたるぶくろの鉢にネジバナ!可愛いでしょう?ほんとに茎が捻れてるのです。お花の一つ一つは蘭の形。しかもピンクです。かの昔私の祖母が最後の入院の時。お見舞いのすました花籠でなく、普通の野の花が見たいと私に頼んだのでした。主人と川辺りの土手に行き、丁度群生したネジバナをちょっと失礼して平鉢に植えて、追浜町の病院に持っていきました。祖母の喜んだ顔と言ったら!何て可愛いの!雑草と言っては申し訳ないわねぇと小さな鉢を眺めながめ、本当に楽しんでくれました。一つ一つの花は蘭ね!ありがとう!と今でも祖母の声を思い出します。それから暫くして祖母は亡くなりました。と同時にネジ花も茶色く枯れました。近くに住む次女にあたる叔母にこの鉢どうしましょう?と聞きましたら、ネジ花は植えてもなくなっちゃうのよ!と言いながら、梅ノ木の下に鉢から出し地面に植えてくれました。 翌年の一周忌の折、そう言えばあのネジ花は?と叔母にきいたところ、おばあちゃ
まと一緒に飛んでっちゃったわ・・と。そうよかったわねと答えた私。そんなネジ花が此処に。何処から飛んできたのでしょうか?嬉しく眺めています。