小型高圧蒸気滅菌器のヨーロッパ基準(prEN13060)で「あらゆる種類の被滅菌物を安全に滅菌することができる」とされています。今までの歯科で使用されている滅菌器よりもさらに厳しく、医科で使用されている大型滅菌器の規格(EN285)に準じ、歯科で使用できるようコンパクトにしたクラスBオートクレーブがこのリサです。より高いレベルの滅菌が可能になりました。
機械が自動的に洗浄を行うので、優れた洗浄効果を得る事ができるだけでなく、洗浄効果を高い精度で標準化する事が可能になります。この度、当院に導入したヨーロッパ最高基準のクラスBオートクレーブ「リサ」と組み合わせる事で、優れた洗浄・滅菌システムを確立いたしました。来院していただく皆様にいつも最高精度の衛生管理、安全管理を当院はお約束しております。
ソフトなすわり心地がよいイスで、表面はなめらかで清掃が十分にでき、いつでも清潔な状態です。歯を削る器具はすべて滅菌し、使う時にセットしています。削る器具からは温かい水がでて歯に痛みを感じさせません。うがいする水を含め器械の水はいつも衛生的で清潔に保たれています。
口腔内写真やレントゲン写真などでお口の中の状況をよく見て頂き治療の説明をします。
歯に光(レーザー)をあてて、虫歯の進み具合を数字と音で教えてくれるもので、健康な歯を削らないためには欠かせない機器です。
歯石や歯の周りの頑固な汚れ(プラーク)をとる機器です。歯槽膿漏の進行を防ぐために歯科衛生士には欠かせない機器です。
歯の汚れをとり、歯の表面をつるつるにする機器です。使うカップは使い捨てです。
虫歯、歯槽膿漏の原因になるバイ菌を動いた状態で見ることが出来ます。
一人ひとり虫歯のかかり易さは違うので唾液の量、唾液の力、虫歯菌の数、食事の状況、歯の汚れ具合、喫煙の有無などを調べて虫歯にならない対応をお互いに考える検査です。
唾液検査の結果から虫歯のかかり易さ、予防する方法をスウェーデン王立マルメ大学のD.ブラッタール教授が考案した、見てわかるグラフです。
今のお口の状態をご理解いただくのにデジタルカメラで撮影し、規格性のある撮り方でこれからよくなったときと比較でます。
放射線被ばく量を今までの1/10に抑え鮮明な画像が得られます。ホルダーを使い同じ角度で撮影するので症状の変り方が比較できます。
プライバシーと感染予防のためにリラックスできる診療室になっております。
光触媒とは二酸化チタンに太陽光や蛍光灯の光が当たることで、その表面で酸化力が生まれ接触してくる細菌、ウイルス、カビなどの有害物を排除します。光触媒の壁紙で常に清潔な診療を実現しています。
治療時にでる浮遊物を吸引し、診療中の衛生管理に効果を発揮します。
万が一の時の為に当院ではAEDを完備しております。
歯槽膿漏の進行状況を把握してこれからの予測やリスク管理を行います。
午前:9:30~13:00 午後:14:30~19:00
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 午前 | - | ■ | ■ | ■ | ■ | ■ | - |
| 午後 | - | ■ | ■ | ■ | ■ | ■ | - |
休診のお知らせ
・9月17日~23日 アメリカ歯周病研修